第80回 IRMアカデミー 《ご参加者の方の感想》


印象に残った話
人生の分岐点で何か選択する必要があるときに、
迷いがあるのはまだ幸せとは言い切れない状態
です。どちらを選択しても、全てが幸せと
実感できれば、迷わないし迷えなくなります。

自分の考察
望まない現実が起こってきたときに、
感情学修を行い、全肯定して浄化します。
それを繰り返すことで、現実そのものが
起こってくる時点で既に望むものとなり、
結果として、望んでいたことが起こってきた
という実感に変わるのだと思いました。
このことが実感できれば、何か選択する
必要があるときに迷うことがなくなり、
どちらに向かっても、幸せでいられると
思いました。さらに、どちらに向かっても
幸せと思えるならば、
最終的にどちらの幸せを選びたいのか、
贅沢な迷いはあってもいいと感じました。

先生からの問いかけ
これだけは絶対に信じたいことを
3つ書いてください。
この3つ答えは、既に過去の人生で達成してきた
ことでもあり、これからの人生で更に深めていきたい
ことでもありました。表現が曖昧な面があったので、望む未来が在る前提で考え、
さらなる可能性を期待することで、
明確にしておこうと思いました。
ありがとうございました。
*****************


誰かの話をじっくり聞く機会というのは年とともに減ってきていたので、

今回参加させて頂いて、久しぶりに人の話を聞くことができて

とても良かったなと思いました。

 

「3つの信じたいこと」を書き出すワークの後で、

「親が裏切らない」といったような意見が出ていましたが、

私にとっては、親が子供を信じるのは絶対であり当たり前のことだと思っていたので、

「信じたいこと」には全然入りませんでした。

でも、いろいろな考えがあるのだなと勉強になりました。

 

言霊については、以前辞書で意味を調べたことがありましたが、

先生は木や葉や根っこに例えられていて、なるほどと思いました。

 

また、プラスとマイナスは全部繋がって一つになるというのも、

本当にそうだなととても納得できました。

 

まだよく理解していない部分もたくさんあるのですが、

参加して本当に良かったです。

 

ありがとうございました。

**************************

ガイドの方々のお話では、嫌な感情を楽しめているということに気づいたという体験談は印象的でした。

苦しいだけのネガティブな感情を楽しむなんて、なかなか難しいことだしIRMでそういった話を聞かない限り思いつかないことだと思

いますが、

感情を楽しめていると自覚できることで、きっと人生の豊かさが増すのだろうなと思いました。

このお話を聞いて、自分も実は楽しんでるなと気付いて笑ってしまいました。

気付けた瞬間、出来事を肯定できて楽になりました。

ありがとうございました。

 

先生のお話では、ピラミッドの部分が心に残りました。

自分が頂点で、その下には家族・友人や知人・社会・・・・と宇宙までどんどんつながっているという図を元にお話をされるのです

が、自分以下は「おかげ様」という底力だとおっしゃっていました。

そしてそれが理解できると、自分の存在は自分の為だけの人生ではないと思えると。

 

私以外の誰かにとっては、私は知人であり社会である。

そう考えると私も誰かの底力で、私の人生は私の為だけのものではない。

 

当たり前のことですが、先生のお話を聞いてその事が理解でき、この世に存在する全ての人に当てはまることだということにも気付

きました。

本当に全ての人は繋がっているし、存在する意義がある。

自分が感謝できる感性を持てれば、自分への肯定感も深まるということでしょうか。

 

どうもありがとうございました。

**************************

今回エキスパートガイドの間野さんのお母さまが参加されていて、
間野さんはお父さまの癌が進行して骨転移していたことについての
感情学修を発表されていました。
最後は、そんな状態からでも安心感・幸福感をしっかり取り戻していて
本当に素晴らしいお話で、
お母さまはどんな気持ちで聞いていたのかな・・って思いました。

家族がIRMをやって、どんなことがあっても絶対安心・絶対幸福に戻れるのって
もの凄く価値があることだということをこのとき改めて教えてもらい、
とても感動しました。

自分も、それだけの価値があることを家族に提供できるんだという
自信を持つことに繋がったし、
本当にもっとたくさんの人の人生に取り入れてほしいと心から思いました。


幸田先生のお話の中で一番個人的に響いたことは、

「今」の「自分という存在の自覚(セルフイメージ)」を創っているのは、
過去の「記憶力」と、未来の「想像力」だということ。

この「記憶」と「想像」が、
自分が本当になりたいようになるために働いているか?
問いかけてみて、なんか危なそうだな・・・と思いました。

最初に「人生は信じた通りに創造される」
というお話をされていましたが、
何を信じたら、自分という存在の自覚が広がるか。
価値あることを信じられる自分になることで、
自分の可能性の枠を広げていくためのお話でした。

で、究極ですが、この信じることは
「24時間365日他人や世界が真の安心(絶対安心)や真の幸福(絶対幸福)
になるためのエネルギーを与えてくれている」
という他人や世界に対して「絶対信頼」を持つこと
・・・これが一番大事だということ。

今、自分が思いだしたこと。
今、自分が想像したこと。

これは、「絶対信頼」にもとづくものなのか?

もっと自分の可能性を広げて、いろいろなものを引き寄せるために
この意識の使い方をしていこうと思いました。

どうもありがとうございました。
**************************

今回は、「純真を極める」というテーマで幸田先生のお話がありました。

内容的には、“すべては繋がっている”という、 IRM 統一観ピラミッドに通じるものでしたが、
情報量と言い、内容的にもかなり盛りだくさんで濃かったので、正直消化しきれていません。

そういう状態ではありますけれど、統一観ピラミッドを支える「お陰様」を感じる力は、
これからの人生を生きていく上で、とても大切なものだということは理解できました。

同じことをしてもらった A さんと B さんがいて、 A さんは不足を感じ、
片や B さんはとても喜んだとして、
どちらが幸せで豊かな人生を送れるかは一目瞭然だと思います。

そうして引き込んで積み上げていった力が「底力」。

この IRM の「底力」のニュアンスは、世間で言われているものとは
少しニュアンスが違うような気がして辞書で調べてみたところ、
「ふだんは表面に出ないがいざというときに出てくる強い力。」と、ありました。

例えば、「火事場の馬鹿力」というふうな。
つまり IRM で言うところの底力とは、感謝によって、
潜在的に蓄積されてきた力ということだと思ったのです。

統一観ピラミッドの考え方や、そのお陰様をイマジネーションし、
現実のものとして捉えていくことの大切さ・・・・

私が IRM を知る前の感謝は、せいぜい人止まりで、
とても空気や水や自然の恩恵が与えられているところまで考えもつきませんでしたが、
先生のご説明をお聞きしていて、こういうところに気がつかせて頂き、
そういうことが恩恵として感じられるようになったことは、
やはりとても大きなことでした。

そして心に響いたことがもう一つ。

自分が何を選択しようかと悩んでいるうちは、この統一観ピラミッドの恩恵を掴んでいないということ。

「宇宙は1年 365 日、1日24時間、私達を幸せにしてくれようとしている」方向にしか進んでいないと
思えていないから。

つまり、起こってくるこことを全肯定できていないから。

全肯定できるということは、何が起ころうとも、宇宙を信頼しているということ。

と、すると、まだまだ自分の“信”は脆弱そのものです。

かと言って、無理に“信”を強めようとしても、それこをムリがあるもの。

自分に不都合なことでも、起こってきたことを受け入れる柳のようなしなやかさを、
併せ持っていきたいなあと、今回は強く思いました。

また次回も純真学の講義をお聞きして、私なりの考えを整理していきたいと思います。

幸田先生、有難うございました。
**************************

今回のアカデミーは、いつもの川崎を離れ、自由が丘の会場で開催されました。

第1部の、認定インストラクターとエキスパートガイドの方の発表では、2点印象に残ったことがありました。

1点は、子供の頃から身につけた価値観というのは、その時は大事なものだった、という部分です。

「横断歩道で手を上げる」というたとえはとても分かりやすい例だと思いました。

発表された方の、手を上げて歩く大袈裟な身振りが印象的でしたが、それと同じようなことを自分が無意識にやってしまっていると

思うと、他人事ではないような気がしました。

もう1点は、「引き寄せ」についてのお話から。

何かをする時に、「何のために?」を考えることが重要なのだそうです。

例えば、婚活や家の購入などの大きな選択の際には、具体的な条件をたくさん挙げ、その条件の一つ一つについても「何で?」と理

由を考えていくことが大事だという話でした。

これまで私は、あまり取り組んでこなかったことなので、重要な事案について、しっかり考えてみたいと思いました。

第2部は、幸田先生のお話です。

冒頭の「純真学」の説明で、気になったところがありました。

まず、純粋動機の定義について。「誰に何を言われても、何が何でも絶対に」という言葉の前に、

「夫、親、子」とつけた表現がありました。

これまでは「世間の誰に」に近いものをイメージしていましたので、私の中で、純粋動機の定義が少し変わりました。

また、二重丸の中心部分が「言霊」、その周辺部分が「感情の元」という図をもとに説明された場面です。

例えば「それ取って。」という何気ない言葉。その言葉に対してカチンとされてしまう。受け手が勝手に受け取ってしまう。たった

一言で、どうしてネガティブな感情が出てしまうのか?といったお話でした。

このようなことは、自分が「受け手」としても「話し手」としても経験することです。

同じような言葉を言われたとしても、あの人なら何でもないのに、この人(私)だとカチンときてしまう(されてしまう)ことも。

すぐには答えが出ないことかもしれませんが、少し意識して考えてみたいと思いました。

そして今回のテーマ、「純信を極める!」の中で、

冒頭、「これだけは、絶対に信じたいこと」を3つ挙げるというワークがありました。

そう聞いて、ここで挙げる内容は

・当たり前のように信じてきたこと or

・そう思えていないから、「願望」として挙げること

の2パターンがあるのだそうです。

私の挙げた3点は、どれも願望の要素が入っていて、

なかでも3つ目に挙げたものは「目標の実現」に関することでした。

その後の説明で、

・100%望んだ通りなら、願望にはならない

・「信じたい」というのは、そうなっていないから

と聞きました。

これまで考えたこともなかったのですが、確かにその通りだと思えましたし、

宗教などの信仰も、「神様が叶えてくれるから」という「お願い」だという見方にも納得ができました。

そして、「望まない現実にも意義と価値を見つけないと、いつになっても望むことが実現しない」

という言葉の意味をしっかり考える必要があると思いました。

違う回のセミナーで「できない理由が分からないと、いつになってもできるようにならない」という言葉を聞いたことがありました

が、それと通じるものがあるような気がしました。

「どんなデトックスも、同時にプラスがある」という言葉がありました。これは、感情学修の重要性に直結します。

そして、「今の積み重ねでしか、未来はつくられない」という内容で、今回のセミナーは締めくくられていました。

感情学修を怠らず、自分の進みたい方向につながるように、取り組んでいきたいと思います。

貴重なお話を聞かせていただき、今回もありがとうございました。
**************************


今回は初めての自由が丘開催だったのですが、

会場が変わると雰囲気も変わって

新鮮な気持ちでお話を聞くことが出来ました。

 

第一部のみなさんの発表では、

「何のために」を考えるというお話が印象に残りました。

 

何か欲しいものや、叶えたいことがある時、

それが欲しいのはどうしてか?

何のためにそうしたいと思っているのか?

それを考えて望みをフォーカスすることで、

引き寄せられる確率が上がるということでした。

 

お話の中で、温泉に行くとき、

群馬県を目的地にするよりも、

伊香保温泉とした方がたどり着きやすくなるという例えがあり、

とても分かりやすかったです。

 

叶えたいことがある時、常に何のためになのかを考えて、

目標が漠然とし過ぎていないかのチェックをしようと思います。

すぐに出来ることだし、とても参考になって、

このお話が聞けたのはラッキーだったなと思いました。

 

先生のお話は、純真学の第四章ということで、

更に深さを増していました。

 

でも、深いから難しくてちんぷんかんぷんというわけではなくて、

分かりやすくて「へぇ〜」となり、

知っておくと何だかお得だなと思えるようなお話でした。

 

特に印象に残ったのは、幸福を「向福」と表した所です。

 

向がベクトルの意味を持ち、

人は皆人生において、幸せになれると思うものを選択しています。

 

ベクトルが向いた先に幸福があると思って、どっちに向かうかとするより、

いろいろな方向に向いたベクトルの中心(それはベクトルの大元部分ですが)、

そこに「福」がある、すなわち「絶対安心・絶対幸福」があると気づければ、

どの方向に向かおうとも常に幸せにしかなれないということ、

全部幸福なんだというお話を聞いて、心の奥が温かくなるような感じがしました。

 

もちろん、デトックスが出た時は感情学修が必要ですが、

浄化したらマイナスもプラスに変わります。

マイナスもプラスも全部繋がっていて一つとあったように、

だからこそ、どの選択をしても幸せだと言えるのだと、とても納得しました。


どの選択をするかを重要視するのではなく、

その中心にある「絶対安心・絶対幸福」をつかんでいきたいと思いました。

そして、全てが繋がっていて一つだと思える「純信」を極めるために、

感情学修でコツコツと全肯定や浄化をしていきたいと思いました。

今回もいろいろなことが学べて良かったです。

どうもありがとうございました。

 **************************

今回も参加させて頂きまして、ありがとうございました!


今回のアカデミーで何といっても一番心に突き刺さったのは

「人は自分が新している通りの自分になる(なっている)」

という幸田先生のお話でした。

自分自身、よくよく考えてみると本当にそうだなと思いました。

今回のお話をきっかけに

心の奥底をのぞいてみると

確かに、望んでいない姿を望んでしまっている(信じてしまっている)自分がいることに気づきました。

それは一般的には「信念」とは言わないのかもしれませんが

そのネガティブなことを、かたく信じ込んでいるわけです。

では本当にそのことは信じ込んでいる価値があるのか、と

自分に問いかけてみると「その必要はない」という答えが

自分の中から返ってきました。

それで、そういう風に自分にブレーキをかけている価値観に気付けたわけですが

それを見つけられるきっかけが

ネガティブな感情だというのは、これは本当にすごいシステムだなと

改めて思いました。

ネガティブな感情が出たら、そこに絶対安心・絶対幸福に至れるスイッチがあるというわけですから

これは本当にありがたいシステムなんだなと。

これからもよりいっそう

ネガティブな感情も大切に活用しながら

日々を大切に暮らしていきたいと思います。

 

今回も参加させて頂きまして

本当にありがとうございました!

**************************

先日はありがとうございました。

インストラクーターの奥山さんのお話で、
『何のために?』という言葉が心に刺さりました。

確かに、『何のために?』と改めて言われても…
何も考えずにいろんな事をやってきていましたし、

実際、今もこのお話を聴いて模索中です。

でも大事なところに気づかせていただきましてありがとうございました。

先生のお話は


「人生は選択して生きてきた『不幸になる』と選択はしていない、
『幸せになれる』と思って人生を作ってきた。

この言葉を改めて文章にすると、
今まで自分で『幸せになれる』と思って選択してきたなと思いました。

だけど、選んだ方で『幸せを感じないから』
「選択を間違えた!」「あっちを選択していたら今頃…」は
私の今までの思考パターンだったので、繰り返してきたということが
わかりました。

 

そして、一番衝撃を受けたのが、

「どんな選択をしても幸せ」です。

このお言葉を何度も見ていくうちに、分かったことがあります。

今まで選択してきたことは、今、そして自分が 本当に望む方向を選んできていることが実感できました。
ありがとう


とても気づきを得るセミナーになりました。

ありがとうございました。
**************************


今日、印象に残ったお話は、

インストラクターの奥山さんの、引っ越す時のマンションを決める際の過程の事です。

何のために?という事を詳細に書き出していき、更に、何でそれがいいのか?

という事も、その条件の中から一つ一つ見ていく。



自分は、今まで物事を決めるときに、そんなに深く考えずに決めてしまっていたので、

こんなはずではなかったという結果になったりしていました。

こういう事をしていく事で、自分を知るきっかけになるのかもしれません。


また、感情学修の直接の内容とは関係がありませんが、

建物は築浅こそ耐久性なども良いと思っていた私にとって、

築40年経過のほうが、それまで持ってきた実績があるという点で丈夫

という話は、初耳だし、それまでとは全く逆の価値観でびっくりしました。


第二部、幸田先生のお話では、「かくもの取って」の概念の違いの説明のところで、

ああ、本当にこういう事の誤解って、あるあると思います。


自分が中学生のころ、「~してくれる?」って言われるのが嫌。

といっている友達がいました。私は、それの何が嫌なのか全然わからなかったのですが、

きっと、その人がその言葉を言われたシチュエーション、口調などが合わさった状況が

その 嫌 を作り出したのだと思います。


私は、人が何だかわからない事で怒り出すことに、恐怖を持っていました。

いつ、自分も怒らせるのではないかと、気が気では無いので、人付き合いも億劫になりがちでした。


でも、相手が怒るというのは、怒った相手の中にある価値観が反応したという事、

そこに、自分の罪悪感があるかないかで、自分の反応も変わってくるのだと思います。


また、「絶対にこれだけは信じたい事を三つ」書き出すワークがありましたが、

これは、まだそうでは無いけど願望 の人のが圧倒的に多かったです。


私もそうでしたが、既に叶っている事は、多分信じるとか考えないと思います。

例えば、私は一生空気が吸えるとか。


やっぱり、意識に上る段階で理想というか、こうあって欲しいという願望から、信じるという

状態が起こるのではないかと思いました。


今回、ネガティブな感情が出たときは、必ずその釣り合いとしてプラスも裏側で上がってきている。

という事。


それから、福をつかめたら、何を選択しても(選ばなくても)幸せにしか向かわない。

この二つは、私は今までよく分からない、聞いたことも無く、選択肢が現れた時は、

ずっと考えて得だ損だとやっていたのですが、福をつかんでしまうのが一番早いようなので、

それはきっと簡単ではないと思いますが、どういう事なんだろうと意識しながら生活して

いきたいと思います。


もちろん、得だ損だと考えている時は、こっちはいい事が起きるから選ぶけど、こっちは嫌な事が起きるから

選ばないという気持ちでやっているのですが、福をつかんだ場合、一見ネガティブな事がおきても、裏に上がっている

ポジを見る事ができるようになっているからなのではないかと思いました。


そんな境地を目指して、感情学修をしていきたいです。

**************************


第79回 IRMアカデミー 《ご参加者の方の感想》


 

先日は素敵な時間をありがとうございました。


まず、IRM認定インストラクターとエキスパートガイドの

みなさんのお話がとても興味深いものでした。

みなさんが語る以前の自分がまさに共感できてしまうのが今の私です。

でもみなさんはもすごい変化を遂げていらっしゃたので、

私も大丈夫なんだと思っています。

 

そして、想像力の威力を知りました。

欲しいものやなりたい自分を想像すると、笑顔で楽しい気持ちになりましたし

私という存在は一人ではないということを知りました。

 

まだ知ったという段階なのですが・・・

 

これからどんどん学んでいきたいと思います。これからが楽しみです。


***************************


第一部では特に、インストラクターの奥山さんのお話が心に響きました。

旦那さんが海外に出張に行かれた時、

娘さんたちにはハートを貫くようなお土産を買ってきたのに自分のにはそうじゃなかった。

その時のデトックスからのお話でした。

出来事を鏡として観るとはこういうことか!と思わせられるお話でした。


そして同じ鏡としてみてみても、浄化に効果的な受け取り方と

そうでない受け取り方も具体的にお話してくださいました。


問題だと思うことへの観方ですごく今後のためになりそうです。


第2部は幸田先生による想像力についてのお話でした。

強い想像力を働かせることが純粋動機を磨くことでもあるというところが印象に残りました。

純粋動機を別の角度から知ることにもなりましたし、何か先生からのメッセージにも聞こえました。


私と魂についてのお話も印象に残りました。

今意識できている私とその本質である魂の関係。

以前から魂って何なんだろうとかどういうことなんだろうとか思うことはあったのですが、

それが今回なんとなくイメージすることができた気がします。

初めて見せていただいた図がとても印象的でした。


今回はお話の中で問いかけられることもあって、

それは以前からもあったものですが、それを皆の中で考えられたことも大きかったです。


ほんとうに参加する度に新たな気づきと発見が得られる場所です。

僕にとって日常とは違う特別な場所なんだなと改めて感じました。


***************************


IRMアカデミーに参加させていただきまして、ありがとうございました。

 

皆様の体験談では日常の実践のヒントを多くいただけました。

 

また幸田先生の講話「想像力は人生の泉」も大変勉強になりました。

 

人生すべてが個々の想像によって創造されていて、現実は常に想像の域を越えない。

だから、現実を変化させたり、望みを実現していくためには、

『いかに想像力を鍛えていくか、想像の幅を広げていくか』が

ポイントだということがよく理解できました。

 

考えてみれば、日常の選択、行動はすべて自分の無意識的な想像

(過去の体験からの想定や自分はこうだろう、これならできるだろうというセルフイメージ)

をベースに行われています。

問題が起きた時の対処でさえ、大抵は過去のパターンの踏襲、

すなわち想定(想像)の範囲内の行動をしているだけです。

それらを繰り返していけば、変化のない、喜びの少ない現実が創造され続けます。

 

そこを突き抜けるために、まず望み、欲しいもの、なりたい自分の価値を

「それを得られれば、どうなるのか?さらに何が得られて、どんなメリットがあるのか?」など

自らの「想像力」によって、どんどん望みの価値を高めていくこと。

それによって単なる望みが「絶対にほしい」という純粋動機にまで高められると共に、

実現化に欠かせないプラスの生体エネルギーがチャージされていく。

 

そして、様々な「お陰様」に気付き、ここでも「想像力」を使って私という存在を、

家族、社会、世界、自然、宇宙まで繋げて、森羅万象すべての集大成である、

とてつもなくパワフルな存在であることを実感すること。

それによって個に限定されていた力(フォース)が、

宇宙、全体の力を行使できるようになるということ。

 

さらに過去の創造であるマイナスの体験を、感情学修を通して、

自らの「想像力」を使って、本当にマイナスであったのか、

真実は大切なことに気付くための宇宙や魂からの

大きなギフトであったのではないのか、という部分にまで高め、

プラスの体験として再創造(想像)すること。

 

そうやって、「想像力」とそれを行使できる力を限りなく高め、

最後は実際に「考えて」「行動してみる」こと。

行動してみて、さらに不安や恐れなどのできないかもしれないという

マイナスの想像が生まれた時は、上記のプロセスを繰り返し、確実に達成まで持っていく。

 

すると過去のできなかった体験が上書きされて、

「できる自分」というセルフイメージという想像が変化していくと共に、

達成できた時の喜び、快感を強く感じることで、

さらに見えない世界、すべてを成り立たせている創造の源との一体感、繋がりを実感することができ、

さらなる想像(創造)力を発揮していくことができるようになる。

 

たくさんの想像力に関する意義深いお話しをお伺いしているだけで、

自分の力がどんどんらせん状に上昇し、何でも実現してけるように感じられました。

 

また懇親会のお店でも、幸田先生がカキフライの数をメニュー通りの個数ではなく、

人数分の個数に変更できませんか?とお店の方に打診されたり、

既に下げられてしまったドレッシングをもう少しかけたいので、

再度ドレッシングをオーダーされたりする姿を拝見して、

自分ならおそらくメニュー通りに注文したり、既に下げられてしまったのだから、

仕方ないとあきらめたりしていたと思うのですが、

これもまた自分の中のおそらく無理だろうという勝手な想像力を使って、

欲しい現実を創ろうとしていなかったのだなと気づかされました。

 

おそらく幸田先生の中では、何の躊躇もなくされていたことだと思うのですが、

それはやはり日ごろの常に実現していくための想像力が鍛えられているからなのだと感じました。

だからこそ、すぐに欲しい現実(カキフライの数の変更やドレッシングの再注文)に向けて行動し、

それが即、叶えられたのだと思います。

自分なら仮に同じ行動をとったとしても、想像(創造)力の弱さから、

お店からは「メニュー通りでお願いします」と言われる現実を受け取っていたかもしれません。

 

こういった日常の些細なところにも自分の想像力が使われていて、

その使い方で受け取る現実がまた大きく変わっていくのだと実感できました。

 

今後はこれらのことを「知った」だけで終わらせず、実際の行動の部分にまで繋げて、

自分のフォースを目覚めさせていきたいと思います。

 

本当にありがとうございました。

ぜひまた参加させていただきたいと思います。


***************************


先日は、ありがとうございました。


今回は、インストラクターの方とガイドの方が

以前のご自身と変わられたというお話を

ユーモアたっぷりに楽しく聞かせていただきありがとうございます。


とても参考になりました。



特に司会の方が、人前で話すだけでも泣いていらしていたのに、

今では堂々とお話をされている姿を見て

すごいな~と思いました。



第二部の先生の純真学のお話ですが、


初めに「欲しいものはなにか?」「なりたい自分は?」という質問の後に


「これらを手に入れるためには、

『それを手に入れることによって何が得られるか、どこにおもきをおくか』これが大事」


との先生のお言葉の後、


例として


・「もっと優しくなりたい場合」

もっと優しくなりたいのはなぜか?その先を考え、想像力を高めるコツを教えていただきました。

それは、「まずは、優しくなりたい!という想像力が働き、優しくなれた先には何が得られるのか。

想像力を深めて、それを広げていく」


なるほど、こうやって考えることで、自分が得られるものが違ってくるんだ~と思いました。

何も考えないまま「もっと優しくなりたい」と思うよりは、

具体化することでその先何を得ることが出来るのかでは、

「優しくなりたい」の質が変わるのかな?と思いました。



・「欲しいもの」「なりたい自分」の場合

「欲しいもの」も「なりたい自分」も、そのものに価値があると思ったので、

欲しがったり、なりたい自分になりたいと思ったので、

そのものの価値をどんどん高めていくには、想像力が必要になる。

価値が高まることと、想像力がリンクすることで、

「欲しいもの」と「なりたい自分」の価値も上がることになる。


これは、さっそく自分で出来るなと思いましたし、他の人にも教えてあげられるな。と思いました。



・恋愛についても

実際好きな人がいる場合(いなくても、例えば好きな芸能人でもよい)

なんでその人が好きなのか。その人と付き合うことで何の価値が上がるのか、考えていくとよい。

を考えることで、自分自身のタイプも変わってくる場合もある。

恋愛、結婚ではやはり、幸せになってもらいたいので、

このような価値観でパートナーを選んでいいくといい。


これも早速、やってみたいと思いましたし、結婚してない友人にも教えたい!と思いました。



今回は、実際やってみたいし、いろんな人に伝えていきたい内容が沢山ありました。


まずは私自身、「考えて」「やっていきたい」と思いました。


***************************


今日のガイドの皆さんの発表は、

感情学修を実践してきて、一年位でも

随分、心構えが変化した。というお話が多かったです。


悪口を言われているんではないかと、不安だったのが、

いっているわけでは無いという事を、

本人に確認できるようにまでなったお話。


遅刻はいいことではないが、稀にしてしまった遅刻のために、

一日中自分を戒めるようにふさぎこんだ態度をしていなくてはいけない。

などの価値観がなくなったら、

これからベストを尽くそうと思え、周りの人たちも好意的な対応だった。


などです。


一年ほどでこれほど変わるのですから、

もっと長く実践しているガイド、インストラクターの方達は、

どんどん感情の扱いや不要な価値観の手放し方のコツなどを確実に

つかんでいるような感じで、とても参考になりました。



先生のお話

今回、純真学第三回 想像力は人生の泉 という題名でしたが、

このとき、なぜ、想像力が人生の泉なのでしょう?

という質問が来ました。


私は、いいことも悪いことも、想像したものが創造されるからだろうと思いました。

大体そのような感じだったのですが、今知っている範囲の事で創造されということは


今知らない=想像もつかない事 は、当然創造されないという事です。


また、ポジティブなものが想像されればそういう人生が創造されるが、

どちらかというと人は大抵はネガな物が創造しやすい。


だから感情学修が必要になるのだと思いました。


次にお話された、哲学とは、何のために生きる?生きるってどういう事?

これは哲学の根本テーマだそうです。


欲しいものと、なりたいものを創造してみる。というワークのあと、

私もお金や自由など色々出しましたが、


それを得る事によってどんな感情が得たいのか?

という事を知るためにする作業でした。人は普段ここまで追求していないと思います。


ここを到達地点にして、途中に必要なものを考えていくという行程ならば、

闇雲に、物を欲しがるよりも適切な引き寄せがやってくるのではないかと思いました。


また、感情に対する想像力も必要だと思いました、


そのあと、図を使っての説明が色々と出てきました。

一つ一つの図が、次の図と連結して、しっかり意味が繋がってくる感じです。


内容は聴くと、なるほどと思いますが、これは実際に感情学修を

実践してこなして、初めて本当に意味がつかめるものでは無いか と

感じています。


貴重なお話をどうもありがとうございました。


***************************


第一部のインストラクターとガイドの方々の発表は、

「IRMを始めて自分がどう変わったか?」や「仕事や生活の中での気づき」などを、

和やかな雰囲気の中、ただしその中には

・私が全く知らなかった視点

・自分自身の価値観にも気づくヒント

・感情学修のコツやポイント

などが含まれる、たいへんありがたい発表内容ばかりでした。




第二部の幸田先生の講演は、

第3章「想像力は人生の泉」と銘打って「純心学」のお話を聞くことができました。


その序盤で、自分のノートに「欲しいもの」「なりたい自分」を挙げるワークがありました。

場のムードに影響を受けたのかもしれませんが、

自分の本心のような部分にも問いかけることができ、

それを考えている時には、心躍るような気持ちがありました。


こういったプラスのエネルギーが、生体エネルギーに好影響を与える、

モチベーションが上がるというお話でしたが、それを実感して納得することができました。

先生が仰るように、それを現実的なものごとの中で見つけられたら、

どんなに素晴らしいことかと思います。


また、「欲しいものを手に入れることによって、何が得られると思うのか?」

そこに重きを置いた方が良いというお話も受け、しっかり考えてみようと思いました。



中盤、「統一観ピラミッド」が上下にくっついたような図で説明をされた場面がありました。

おそらく今回初めて披露される図で、逆さまになった下のピラミッドの頂点は、

「私」ではなく「魂」になっていました。


「私」が体験したいことと「魂」が体験したいことの

「ギャップ」があると「デトックス」が出る。

それを「感情学修」することで

「体験する必要があった」と思えると、

『私と魂が近づく』


という説明は初めて聞く内容でした。

「魂」と言われて、少々難しく考えてしまいました。

私の場合は、ですが、例えばそれを「本心」に置き換えると理解がしやすく、

また、改めて感情学修の重要性、必要性を感じた次第です。




終盤、「無茶ぶり」という言葉を起点としたお話がありました。


まず先生が、テレビ番組から引用された、立川談志師匠の言葉を紹介される所から始まりました。


修業とは、「理不尽」「不条理」「道理に合わない」こと。

できることをやっても修行にならない。

「それは無茶だろう」と思うことで、実力が実る。


といった内容の言葉だったそうです。


無茶ぶりには意味があって、そのチャレンジが成功なら、

今までできなかったことができるようになる達成感が得られ、自信になる。

そのチャレンジが失敗でも、(その達成感が)得られるまで「努力」をする。

その際、できれば快感の部分を想像すると良い、というお話がありました。


次に、ひとりに一枚ずつ、実際に「折り紙」が配られ、

画面には「折り鶴」や「手裏剣」などの一般的な作品と、

「昆虫」や「ドラゴン」などの複雑な作品群が映し出されました。

どちらも1枚の紙から折り上げられたものだそうです。


そこから「知恵」と「技術」の重要性が説かれ、

「どうやったらそうなるのか?」考えて、実際にやってみることだと言われました。

言われてみればその通りで、実際にやってみなければ実現する可能性はありません。

自己実現できない人というのは、

・まず考えることをしない

・やることをしない

・めんどくさいからやめる

・ちょっとやってやめる

のだそうです。

私だけかもしれませんが、耳が痛くなるようなお話です。過去のいろんな経験があてはまりました。


自分にもできるかもしれない、と思う想像力が必要で、

問題となるのはセルフイメージ、価値観、

そして、それを決めるのは自分だという風に説明がつながっていました。


この一連のお話を聞き、私の中で「無茶ブリ」という言葉のイメージが逆転した感覚です。

それまでは、「食べられないものを無理やり食べさせられる」とか、

「無理難題を、敢えて出来そうもない人にやらせてみる」といった、

どこかネガティブなイメージを持っていたからです。

そして、目標や願望の達成のために有効なのが「感情学修」で、

そのためには、やはり努力を続けるしかないのだと思い知った感がありました。

ただ、今回のテーマである「想像力」のお話は、

同じ修行や努力にしても、どこか明るい希望のような、可能性のようなものも私は感じました。



第1部の研究発表、第2部の「想像力」をテーマとしたお話も、

ともに内容が盛りだくさんで、気づきも多くいただきました。

これを1つずつ現実のものにできるよう、よく考えて、前向きに努力を続けていきたいと思いました。


先生を始め、ご参加の方々のおかげで、たいへん有意義な時間を過ごさせていただきました。

また参加させていただきたいと思います。今回もありがとうございました。


***************************


今回のみなさんの発表では、

「鏡で観るときのコツ」というお話がとても参考になりました。


私にとって「出来事を鏡として観る」というのは、

感情学修に慣れてきていてもたまにつまづく部分でした。


「相手がしていることを自分でもしている」という観方だけにしてしまうと、

どうしても自分も悪かったなとなってしまって、

下手したらそれで自己嫌悪になるということも。

自己嫌悪にならないように気を付けましょうと言われても、

一度そう思ってしまったらなかなか抜け出せなくて、

マイナスのスパイラルになってしまったこともあります。


でも「だからそう感じたんだ」という視点を身に付けること、

相手に何の問題もないと思えない時は観方がうまくいっていないということ、

そういう分かりやすいコツを教えて頂けたことで、

今後、鏡として観るのもうまく出来るような気がしました。

このお話は本当にありがたかったです。


先生のお話は「想像力は人生の泉」というテーマでしたが、

これもとてもワクワクするもので、たくさん学ばせて頂けました。


欲しいものやなりたい自分を想像している時は、

プラスのエネルギーが生体にチャージされるということでしたが、

実際に考えるワークを通して、本当にそうだなと実感できました。


また、それを手に入れて何を得たいのかという所まで考えることで、

その価値を高められ、想像力自体も深まるというお話も納得しました。


「信念と強固な想像力は同じ」であり、

純粋動機の何が何でもというのも想像力が必要、

ぶれているのは想像力が弱いからという所では、

新たな純粋動機の磨き方を教えて頂けたと思いました。


今まで純粋動機を磨くには、感情学修で浄化してオーダーを出すという

方向からしか考えていませんでしたが、

想像力から磨いていくことも出来ると知り、

これは今からすぐにでも実践したいと思いました。


全ての集大成として「私」が存在していることを表す新しい「しずくの図」は、

様々な所から一滴ずつ命を頂いて、各層のしずくが「私」に凝集しているという

そのイメージが自分が考えていたイメージと重なり、すごく腑に落ちました。


今回のお話を聞いて、

想像力をうまく働かせていろいろなことにチャレンジしたいと思ったし、

とにかく考えてやってみないことには自己実現は出来ないんだと、

改めて決意のようなものが湧いてきました。


とても面白くて前向きになれるお話が聞けて本当に良かったです。


次回はどんなお話なんだろうとすごく楽しみになったので、

また是非参加させて頂きたいと思います。


どうもありがとうございました。


***************************


参加させて頂きまして、本当にありがとうございました!


第1部の発表では、皆様から、

「IRMを学ぶ前と後では、毎日の生活の中でこんなにも現実が変わった」

というお話を聞くことができ、大変感動するとともに、

自分もやってみて、そういう実感をしてみたいと思いました。


第2部の純真学のお話では

これを学んで本当に毎日毎日使うんだということを意識したら

使えるようになる力が自分自身の力だけでなく、

宇宙に存在するあらゆる力を使えるようになるんじゃないかな、と思わせるような内容で

これはただお話として聞くだけではなく、

また「ちょっと使ってみようかな」でとどまらせるものでもなく

本当に24時間365日、

この学びで得たことを使って使って使い切るんだ、ぐらいの勢いで活用することが

大事なんだと心の底から思いました。


なので、ぜひそうしたいと思います。


本当に素晴らしい教えを、ありがとうございました!


そして、この会を開催して下さいまして、本当にありがとうございました。

ぜひまた参加したいと思います!


***************************


幸田先生の純真学基調講演も、大変楽しみにしていました。


テーマは「想像力は人生の泉」ということで、

そこには、自分が知らないことは考えもつかないし、

想像できる範囲でしか人生をクリエイトできないという逆説的意味も含まれていて、

なかなか面白いと感じたことでした。


今回の講演は、「想像力」を働かせることについて様々な角度からご説明があり、

それが他のIRMの基本的な考え方や物事の捉え方と、

実に鮮やかに繋がっていたのが圧巻でした。


私たちが物を考えるときにも、プラスのエネルギーを働かせるような考え方をすると、

魂にそれがチャージされて生体エネルギーも上がっていくので、

そこに込められた意味を感じながら行った方がいい。


その意味を認識しながら行って初めて「考える」という行為が成り立つのだとハッとし、

実は今まで考えていると思っているときでも、実は無意識に近い状態であったと、

気がつかされました。



と、すると、例えば呼吸一つ取ってみても無意識でやっているけれど、

ここに意識を向ける(つまり考える)と、

いいエネルギーを取り込もうという意識に切り替わってくるのが

自分でも分かりました。



また、欲しいものを考えるとき、それを手に入れることによって自分はどうなりたいのか、

なぜ欲しいのかを、なぜ?なぜ?と、その先に深く入っていく。


欲しいものは、今までの自分の育ってきた価値観でまずは成り立っているから、

価値→想像→想像・・・・ と、繰り返すことで、どんどん自分の範囲を広げていくことができる。


純粋動機がぐらつくのは、この想像する力が弱い、つまり信念が弱いからだというご説明は、

とても分かりやすかったです。


また、想像力と感謝の関係にも触れられていましたが、例えば自分の身体に不具合ができて、

その体験をしたことで身体の不自由な方々に慈しみを持てたり、

今まで無自覚でいた身体の働きに自然に感謝の念を感ずるようになれたり、

そういったことでも想像する力は上がってくるのだと思います。


IRM統一観ピラミッドの「お陰さま」を受け取る力は、想像する力で上がってきますね。



思いつくまま綴ってしまいましたが、IRMの底流にあるこの「哲学」は大好きです。

また、年齢を重ねるごとに、その「哲学」を自分の中にも取り込み、

それが少しずつ流れ始めているのを発見できることは、大きな喜びです。


有難うございました。


***************************


毎月アカデミーでの幸田先生のお話は、得るものが凄く大きくて

毎回とても楽しみにしているのですが、

今月は私にとって衝撃的とも言える内容でした。


「想像力」についてずっとお話してくださっていたのですが、

頭ではある程度「想像力」の重要性について分かっていたつもりが、

全然価値が低すぎたことがわかりました。


特に、

「純粋動機(何が何でも絶対にという信念)と想像力は一緒」

というのにびっくりしました。

何が何でも絶対に手に入れられる!というまでの「想像力」が

自己実現に大事だということ。


今まで望んだことが叶わないとき、純粋動機になっていないな、

私は本当にこれを望んでいるのか?何のために望んでいるのか?

など考えていましたが、

その考えることが想像力であったということ、意識できていませんでした。


何が何でも絶対に欲しい!と思うということは、

それだけそのことに対しての価値が高いということで、

価値を高めるために想像力が必要だということ。


今回このお話を聞いて、

今までずっと望んで努力してきても叶わなかったのは想像力が弱かったからで、

ここをしっかりしていけば大丈夫だという希望の光が見え

凄くワクワクしています。


しっかり今回の内容を復習し、実際に現実を好転させるために

役立てていきたいと思いました。


今月もどうもありがとうございました。


***************************



 

第78回 IRMアカデミー 《ご参加者の方の感想》



第一部では、ガイドやインストラクターの方々の感情学修で得た気づきや、

 

自信をつけるきっかけになったお話しなど、楽しく聞かせていただきました。

 

新しい方も入られて、また楽しみが増えました。


 

第二部では、純真学の第2章「はじまり」の秘法のお話しをいただきました。

 

どこまで理解できるのだろうかという、少しの不安を感じながらも、

 

それが理解できない!という価値観で、閉じてしまわないようにしたいという思いで、臨みました。

 

おそらく、言霊について、まだ理解の度合が浅いことが理由と感じました。

 

いろいろな角度から、ご説明してくださり、言霊についての概念を形成することができたような

 

気がしています。

 


言霊の説明がありました。その人が使っている言葉に栄養を与えているものが言霊になるそうです。

 

例えば、一冊の本を考えるときに、本自体は誰でも買うことができ、情報を得ることはできますが、

 

読んでみて心に生まれるものは、1人ずつ異なります。その心に生まれたものから、

 

何を意識し考え、何を信じて行動していくのかが1人ずつ異なり、個性的で面白いと思いました。

 

また、栄養として与えるものをもっと意識してみようと思いました。

 


感情学修の統一観理論を併用してのお話しをいただきました。

 

はじまりの視点で物事を捉えること、それは沢山の恩恵を受けているありがたい視点で

 

観ることになり、もっと価値を高めることができ、その視点が、

 

霊=0=空→現象化するためのエネルギーが全てが在る世界なのだそうです。

 

0と聞くと、つい何もない世界と捉えてしまいがちですが、既に在ることをもっと信じようと

 

思いました。


今日もありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


久しぶりの参加で会場に入る前はとても緊張していました。

 

でも入って皆さんに声を掛けていただいて少し解くことができました。


新しくガイドになられた方もいて、第1部でお話を聞くことができてよかったです。

 

第1部はIRMを通した実体験のお話で楽しみですが、今回は中でも特に純粋動機の

 

お話が印象に残りました。


後半の先生による基調講話では「はじまりの秘法」という内容に興味を引かれました。

 

「はじまり」とは何か。1度聞いただけでは理解するのに深かったですがその分楽しみに感じました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


上野さんの司会の中で、印象に残った事は、

 

その時のニュースで対照的な二種類のものを紹介してくれました。

 

内容は、命の価値なのですが、自分の命をいらないと思ってしまう若い人がいる一方で、

 

長生きして楽しんでいる人がいる。

 

この違いは何なのだろう?と、関心を持ちました。

 

 

ガイドの発表

 

今回、ネガティヴな感情を引き起こす人や出来事が現れるのは

 

自分の鏡だった。などの、自分の意識が現実を作っていたという

 

体験談が多かったです。

 

私も、自分では全く気付かないでいた事が、

 

実は傲慢だった。なんていうこともあったことがあります。

 

特にそれを感じたのは、自分には出来ない仕事と謙遜している

 

と思っていたが、実は、出来た時に「出るくいは打たれる」という状態になってしまう。

 

=自分は出来るけど他の人は出来ないだろうと、深い深いところで見下していた。

 

という、普通にしていたらとても気付かないところまで掘り下げて行き、

 

何で、昔、無視されたのか?それは自分が周りを見下す意識を出していたからなのではないか?

 

という気付きを得た上で、オーダーを出したらうまく行った。

 


このように、1つの価値観を深く掘り下げていくという事を私はできていない事が多いので、

 

とても参考になりました。

 


インストラクター 奥山さんの「感情には必ず理由がある」

 

ですが、私もいやなものに理由は無い、生理的にいやだ、いやなものはいやだで

 

片付けていたのですが、いやな理由を沢山挙げていくことで、全く意外な価値観がみつかる

 

というやり方があるんだと思いました。

 


幸田先生のお話

 

先生が言葉に興味をもたれたのは、戯曲で同じ言葉なのに、どうしてこんなに発する人によって

 

違う印象を受けるのかが気になった。というのが始まりだそうです。

 

私も楽器をやった事がありますが、同じ楽器で同じ曲で熟練度=技術が同じくらいだったとしても

 

演奏する人によって全く違うものになることがあると思います。

 

やっぱり、言霊のように、音霊が入るのでしょうか。

 


また、小説のように、書かれたものは一緒でも、

 

内容は受け取り手によって様々な解釈がされるという事もおっしゃっていました。

 

確かに、同じものを読んでも、とっても面白かったという感想を持つ人もいれば、

 

何が面白いのかわからなかったという人もいます。

 

この部分は、個性によるもののことでした。個性とは、その人の経験が作る(魂まで含めた)

 

物ではないかと思いました。

 


そして今日のテーマは「はじまりの秘法」だったのですが物事には必ず始まりがあるという事でした。

 

このはじまりのところ(上の意識)から見ると、いやだったものがいやじゃなくなる。

 

この心境にはなかなかなれないのですが、嫌な感情が出たときがチャンスだそうです。

 

感情学修を繰り返してうまく浄化が進んでくると、物事の始まり、台風の上空から

 

見下ろす事ができるようになるそうです。

 


「影響されやすい人」の話

 

ずっといろんな人に、影響され続けている。

 

いろんな人って、なんにんくらい?→10人くらいだった。そんなに多くない。

 

自分にもこういう誇大解釈が良くあるので、本当にそうなのか一度考えたほうが良いと思いました。

 

このことも気付きにくい事なのだけれど、更に、影響されやすい人というのは、人に自分がそれだけ力を

 

持たせるという事。とも解釈できるという先生の発想に、頭をもう一回させる感じでした。

 


私は、これを聞いて、わかるようでよくわからなかったので、もう一度自分で考えてみました。

 

例えば、影響されやすい人のそばで、自分が悲しんでいたとして、その人は影響されやすいので、

 

 一緒に悲しい気分に浸ってしまった。という感じなのでしょうか。


もし一緒に悲しい気分になってくれたら、人にもよると思いますが親身になってもらえた。

 

と感じるかもしれません。(違う人もいるかもしれないけれど)

 

 楽しいほうも、一緒に楽しくなってくれる友達がいたら、嬉しいと思います。

 

それとも、単なる雰囲気の問題ではなく、考え方や価値観の影響のほうかなとも思いました。

 

 力をもたせることができるというのは、相手に説得力を与えた。というような感じでしょうか。

 


 最後に、霊(たま)=0(全てある空、はじまり)の世界 という今まで無かった発想について、

 

 考えてみました。

 

 私は、「霊」という字にそんな壮大な意味を考えた事はなく、どちらかというと、霊の祟り、幽霊

 

など不気味なものを連想していました。後で、その事を先生にお話してみた所、それは

 

「霊」という言霊の周りの概念である。なぜ幽霊が怖いのか?ときかれました。

 

 先ほどの奥山さんの、「感情には必ず理由がある」に通じますが、

 

 幽霊が怖いのは当たり前だと思っていました。

 

でもどうして怖いんだろう?これについて考えて、何かがわかると思うと楽しみです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


第一部の体験談や研究発表が、いつもに増して一段と面白く、

 

そして深い話を聞けた気がしました。

 


私自身、IRMを始める前はこんなふうに考えたことなんて全然なかった

 

というお話ばかりで、本当にIRMをやることで

 

私の心の中の世界が広がったと改めて思い、嬉しくなりました。

 

積み重ねの効果を実感しました。

 


第二部の幸田先生のお話は、

 

毎回そうではありますが、今回も期待以上のお話を聞けて本当に充実した時間でした。

 

テーマが「はじまり」だったのですが、

 

それに対していろいろな角度からの説明があり、

 

そしてそれが全て繋がっているというのが本当に感動しました。

 

よく、

 

宇宙の法則・真理といったものは、本当はシンプルなんですよ

 

という話をこのIRMではない、いろんなところで聞いていましたが、

 

なるほど確かに本質はとってもシンプルなんだと思えました。

 

でも、そのシンプルな部分だけ言われても、

 

自分が体験していること、社会や世界で起こっていることと、真理との関連性は

 

なかなかわからないけど、

 

言霊の視点から、

 

仏教や古神道の視点から、

 

現象が起こるしくみの視点から、

 

セルフイメージや思考パターンという視点から、

 

おかげさま・感謝という視点から、

 

詳しく説明をしていただいて、

 

本当に全て繋がっていて、本質は同じで、さらにシンプルであることがよくよくわかり、

 

さらにそれが実際の現実、例えば人間関係での悩みなどとしてどう現れ、

 

どうやって本質的に解決していくのか、真理を実感できるのかなど、

 

自分の実際に役立つ形で真理をお話ししてくれることが本当に凄いなあと思いました。

 

頭で分かっただけだと実際に自分の生活や問題に使えないので、

 

先生が言われていたように、聞いたことを、自らの真実として実感を深め、

 

活かしていけるようになるよう取り組んでいきたいと思いました。

 


貴重なお話をどうもありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


参加できて本当によかったと思いました。

 


第1部の、エキスパートガイド、認定インストラクターの方の発表は

 

どれも実際の体験からの、とても熱のこもったお話で、大変引き込まれながら、聴いていました。

 

中でも

 

「ずっと長い間、価値がないと思っていた過去の体験でも

 

改めて見返してみると、周りの方から感謝されるような、価値のある体験だったことに

 

気付いたことがありました。

 

ぜひここにお集まりの皆様も、振り返って見直していただければ…」

 

というお話には、すごく心に染み入るものを感じました。

 

と言いますのも

 

わたし自身、その数日前にも、振り返ってみたら「あ、こんなに素晴らしい体験だったんだ」と

 

価値を再発見できたことがあったのです。

 

ですので、なおさら自分のこととして聴くことができ

 

この他にも、わたし自身、いろいろ振り返って価値を再発見していきたいと思いました。

 

 

そして、第2部の幸田先生のお話では

 

ためになること、心に響いたことがたくさんありました。


中でも一番心に訴えかけてきたのが、

 

「そのはじまりに目を向けることが大切」

 

というお話でした。


たとえば、今、イヤだと思っている人がいたとします。

 

そうすると、その人と初めて出会った「はじまり」の時が必ずあると思います。

 

そのはじまりの時から、その人はイヤな人だったのでしょうか。

 

もしそうでないとすると、どの時点でイヤな人になったのでしょうか

 

イヤな人になった「はじまり」はいつなのかということ、

 

…というふうに「はじまり」までさかのぼって

 

そこに自分の価値観(決めつけや固定観念)はないのか、

 

またそこから今までの過程の中ではどうなのか、をよく振り返っていくことで

 

これから望む現実を創造していく上での必要な修正ができるようになる、というお話でした。

 

これはきっと効果があると強く確信しましたので


ぜひ試して、もっともっと望む現実を得られるようになりたいと思いました。


すぐに使えるたくさんのヒントやコツを教えて頂けて、すごくトクした気分です♪

 

 

本当に今日は素晴らしいお時間を、ありがとうございました!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


どんなお話があるのかがとても楽しみで、

 

毎回欠かさず参加させていただいています。

 


第一部のインストラクター・ガイドの体験談の内容は、

 

回を追うごとにグレードアップしているのがとても興味を

 

引くところです。

 


ガイドの上野さんのお話は、

 

自分の恋愛体験を元に“純粋動機”について触れられていたのですが、

 

誰にでもあるような題材を選んでおられたので、

 

とても分かりやすく、親近感を抱きました。

 


「純粋動機はあったけれど、アプローチの仕方がうまくなかった」と仰ったその言葉に、

 

とても実感が込められていましたので、聞いている私の心にライトが灯りました。

 

また、インストラクターの奥山さんが、ご自分のミニ手術体験談をされ、

 

自分の健康のために、麻酔をする針なども引き寄せたのだと思えた時、

 

その針も自分自身だと感じたという感情学修もスゴかったです。

 

 

第二部の幸田先生のお話のイントロ部分をお聞きしていたとき、

 

IRMは大和(やまと)の文化を大切にされている先生の哲学のようなものが

 

自ずと伝わってきて、私自身の興味を広げるトリガとなったと思います。

 

といいますのも、やはり、最初に“言霊”ありきで、

 

意識は自分の使っている言葉の外には出ないということ。

 

日本という連綿とした文化の流れは、最初に八百万の神々が

 

あちこちに宿っているという精神が元にあって。

 

それはIRM的に表現すると“すべてに満たされた世界”であり、

 

“霊”でもあり(言霊の“霊”)

 

物理的に言うと、宇宙の始まる前の混沌としたエネルギー状態であり、

 

数字で表現するとゼロで、仏教で言うところの“空(くう)”である。

 

こういうふうに、いろんな世界となぜか繋がっていくのが不思議ですね、

 

先生の講義をお聞きしていて、いつも思います。

 


“ない”けれど、“ある”世界で、あらゆる存在のはじまりは、ここから発するという・・・・

 

私たちを取り巻く“モノ”であっても、私たちの“意識”であろうと、

 

この世界がはじまりとなっている。

 


目には見えないけれど、この“はじまりのエネルギー”は宇宙に遍満している。

 

だから何か起こったときに、この、“はじまり”に意識を引き上げてみること。

 

だから、私たちが何かを物質化・現実化しようとしたときに

 

ここが理解できている必要がある、と、先生が仰ったことが心に残っています。

 

そして、そうなんだろうなということが、感覚的に分かりました。

 


また、“遍満している”ことを実感していくためにも、

 

人や周囲のもの、現象に対する潜在価値を上げていく意識を、

 

さらに意識的に持つ大切を思いました。


 

次回の純真学の講義もとても興味深く、

ぜひ次回も参加したいです。


 

幸田先生、スタッフの皆さま、

濃厚な時間をありがとうございました!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


第一部の研究発表では、今回もたくさん参考になる体験談を聞けました。

 

自分では思いつかないような角度から観た気づきを聞くだけで、

 

自分の可能性を広げてもらえているような気がします。

 

いろいろな視点があることに気づかされるので、

 

毎回感情学修のバージョンアップに繋げられていて、

 

とてもありがたい時間だなと思います。


今回もみなさんの個性的な視点が分かり、とても面白かったです。

 


第二部の先生のお話では、

 

純真学の要に入って来ているのではないかと思うような深さを感じました。

 

「はじまり」というのは何なのか、

 

「はじまり」を知ること、意識すること、

 

これらがどう感情学修に繋がるのか、

 

まだ自分の中で完全に理解できているわけではないのですが、

 

だからこそ、学ぶ楽しさがあると思いました。

 

そして、この純真学を習得したら、

 

日々の感情学修がよりバージョンアップするという確信に繋がる

 

具体例も聞けて、今まで以上に興味が増しました。

 

どの視点で物事を観るのか、

 

どれだけのおかげさまを感じているのか、

 

そういう点を深めて、言霊を磨いていきたいと思います。

 

今回のお話は今理解している部分だけでもかなり深くて面白かったので、

 

 

今後、純真学でどんなお話が聞けるのか、今からとても楽しみです。

 

どうもありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


第一部のインストラクター、ガイドの方の発表では、感情学修や気づきの成果として

 

「現実が変わってきた」というお話が多く、たいへん興味深く聞かせていただきました。

 


第二部の幸田先生の講演は、純真学の第2章「はじまりの秘法」というタイトルでした。

 

「生まれた日から始まった」「必ずはじまりがある」という言葉からのお話でしたが、

 

ものごとの「はじまり」を通した様々な視点、考え方を知ることができたように思います。

 

特に、パラダイムシフトの図を使った説明が、シンプルでありながら強く印象に残りました。

 

例えば、今現在「Aさんに対して感情的になっている」ことのはじまりを観ていくと、

 

当然「Aさんとの出会い」がはじまりです。でもその感情の元となる「価値観のはじまり」は、

 

Aさんとは「無関係」で、おそらくAさんとの「出会い以前」にあるというお話がありました。

 

図式化して順序立てて考えることで、難解な「感情」の一端がこんなにも分かりやすく説明が

 

つくのかと目から鱗が落ちるような思いがしました。

 


以前は「どうにもならない」としか思えなかった「感情」について、

 

もっと知りたいと思うようになりました。

 

今回のお話に対する理解も深めたいですし、また新しいお話も聞きたいと思います。

 


今回も貴重なお話を聞くことができ、参加させていただいて良かったです。

 

ありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


前半の皆さんの研究発表は、それぞれの個性溢れる表現方法で伝えていて、内容も面白く、

 

人によって、いろんな価値観、考え方があるんだな、と改めて実感し、だからこそ自分の価値観が1番、

 

これが正しい!というのはないということが学べます。伝える、伝わる事が大事ですよね。

 


先生の言霊のお話しの中でも、天皇陛下のお言葉が、最小限で伝わるのは、

 

言葉の中に秘めた力、心に思った事がそのまま相手に伝わる力を持っている、とありました。

 

確かに、外国語で言葉が通じなくても、目をみて理解できたり、感じたりすることってあります。

 

それなのかなと思いました。

 

言葉自体ではなくて、どんな風に伝えたいか、心で伝えられるように、

 

言葉の持つ意味を吟味して訓練していこうと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


先日のセミナーありがとうございました。


第一部のインストラクターの方やガイドの方々のお話は、

 

もっと深く感情学修をするとこんなに素晴らしいことに気づくことが出来るんだということが

 

わかり、私も実践していこうと思いました。

 

その中でも、IRMの教えである『他人を心の鏡としてみる』ことで本当にしたかった仕事が

 

出来るようになられたという事。また、本来の仕事とは違う仕事をしたことで、ガミガミ上司や

 

自分が働いていらした違う店舗のお店での出来事があったからこそ、それは全く望んでいなかった

 

仕事だった事。

 

それは、自分が不平不満な顔で嫌々お仕事をしていたことで、相手から返ってきていて、

 

それが自分の鏡だったということ気づけお話。本当にすごいな~と思いました。

 

私も、こういうことが多いので、そう考えると周りの方たちもそんな人が多いなと、

 

改めて気づけました。

 


第二部の先生のお話は

 

『霊』(言霊)は『0(レイ)』でまた、『空(クウ)』でもある。

 

『0』も『空』もないわけではなく『在る』という言葉に驚きました。

 

それは、どちらも『ない』と思っていたからです。

 

『0』の概念としては、現象化する元となった世界がある。

 

現象化するのは全てを作り出すエネルギーが「遍満している」とのこと。

 

そして、『はじまり』もここからきていることがわかりました。

 


「人は無感情では生きられない」というのも、『何かを得たときの感情が欲しいから』

 

『感情を得たい!』

 

これは、何となくわかるような気がします。

 

仕事に行くことを除いて、一カ月ぐらい家に居て、両親とだけしか関わってないと,

 


無性に達に会いたくなったりします。

 

それは、仕事や両親からではない、その場では何かわからないけど、先生のこの話を聞いて、

 

私は友人と会うことで、何か感情をもらえる事を期待しているんだということがわかりました。

 

わかったことで、何となくではありますが、スッキリしました。

 


『影響されやすい人』のお話で、

 

その人本人は周りから影響されて生きてきていたが、自分がその影響を与えられてきたが、

 

『それだけ同じように、相手の人達にもエネルギーを与えていた』

 

-(マイナス)だと思われるものでも+(プラス)にも変えられることがわかりました。


 

今回もたくさんの学びをありがとうございました。


 

 

第77回 IRMアカデミー 《ご参加者の方の感想》 

 

昨日はIRMアカデミーに参加させていただき、ありがとうございました。
 
エキスパートガイドの方、インストラクターの方々の具体的な感情学修の実例をうかがえて、
感情学修を自分も習得して実生活で生かしてみたいと思いました。
 
発表者の皆さんが生き生きとされていて、自分の人生にしっかりと向き合い、
自分の幸せや心の平安を自分で創造されている様子が伝わってきて、感銘を受けました。
 
この学びを始めたら、想像以上の変化がもたらされることを、
皆さんの発表を通して改めて教えていただいた感じです。
 
第2部の幸田先生の講話
純真学 第1章 「言霊の威力と発現力」は、とても深い内容で、
この内容を100パーセント理解するためには、
何回も自分の中で咀嚼していかなければならないと感じ、
自分にとっては理解が難しい面もありましたけれど、
そんな中で印象に刻まれたエッセンスの一つに、
 
何を伝えたくて、その言葉を使うのか?
 
を意識することの大切さです。

純粋に何を伝えたいのかを日常的によく考えて言葉を使うと、
次第に、相手が純粋に何を伝えたいのかがわかってくるということ、
言葉を伝える前のマインドの部分が非常に大切だということ。
その人の精神性と言葉の結びつきという視点を与えられたことが印象に残りましたし、
自分の言葉遣いにもっと注意を払おうという気付きも与えられました。
 
言葉と言霊の違いを木に茂る葉っぱの部分と、
木の幹、木の根の部分で説明していただき、
言葉に当たる葉っぱを豊かにするためには、何が必要なのかが、
木の絵で示され、理解が早まりました。

この絵を自分の心に描きながら、
言葉づかいを日常的に気をつけていけば、
どのような変化が起こるか、ちょっとワクワクしています。
 
先生のお話を聞いて、宇宙の叡智と深くつながっているので、
このような真理を体得できるのでしょうという印象を新たにしました。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ガイド・インストラクターの研究発表で印象的だったのは、
間野さんのお話でした。

感情学修をして、お父様との家族愛がより強くなられたことが
感じられました。

先生の講義の「純真学」は、わからないことばかりですが、
印象的だったことを述べます。

人生とは、言霊でいうと、「私事」

私事をするためには、仕入れが必要で、このままの人生の延長が嫌なら、
自分自身に良い仕入れをしなければならない。それは、人のためになる・
社会貢献になることを考えて、仕入れていくことが望ましい。

絶対安心・絶対幸福になる、命の使うための仕入れの純度を上げる。

宇宙エネルギーと自分との重なり合った和:純情動機に眼を向けて、
仕入れを意識して生きて行こう。

です。

日頃、何気なく使っている言葉ですが、その言葉に魂が宿っているのですね。

学校の先生の一言で、世界的な実業家になった人がいます。
お母さんの一言で、世の中の人のために生きた人がいます。
自分の言葉で、人を傷つけたこともたくさんあります。

そんな、自分の人生を変えていく言葉を大事に使えるように、
仕入れを意識して生きて行こうと思います。

幸田先生、今回もたくさんの学びを有難うございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今回のアカデミーは会場が少し小さめだったせいか、
いつも以上にアットホームな感じがあって居心地が良かったような気がします。

その良い雰囲気の中で聞いた第一部の研究発表は、
みなさん本当にイキイキとされていて、
IRMで実感しているんだなということがしっかりと伝わってきました。

どこか他人事で自分でやらなくてもと思っていた事に対して、
IRMでいろいろ気づいた後にやる機会に恵まれ
実際に出来るようになったというお話では、
IRMでどんどんプラスのスパイラルに入れるということがよく分かりました。

他の方のお話も、思い込ませではなくて本当に現実が変わっていると分かるもので、
自分がIRMを活用したらどうなるかな?と希望が持てました。

先生のお話は「純真学」の第一章ということで、
前回よりももっと深いお話になっていました。

特に印象に残っているのは、言霊の純度の部分です。
言霊を磨けば磨くほど、思考が現実化するのがスピーディーになるということ。
言霊の純度が高いほど、実現させる威力が高まると聞いて、
自分の使っている言葉をもっと意識して、
価値観や概念で曇ってしまっている言霊があれば、
しっかり感情学修できれいにしていきたいなと思いました。
それを繰り返していくことで実現するスピードが速くなるなら、
こんなに嬉しいことはないし、どこまで早く出来るだろうとワクワクしました。

この、言霊の純度を上げ、純度の高い生き方にするための学問が「純真学」

私も、望みが実現しやすいピュアな言霊の状態の「言葉」を使える人になりたいし、
そうなるためにどうすれば良いのかを学べる「純真学」を
もっと深めていきたいと思いました。

まだ知識が追い付いていない部分もありますが、期待感はすごくあって、
これからの展開も面白そうなので毎回聞きに来るつもりです。
きっとこれはIRMでしか聞けないお話だと思うので。

今回もとても興味深いお話をありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今回のアカデミーの講演のタイトルは、意識と言霊の人生考学、第一章「言霊の威力と発現力」でした。

振り返る中で気になったのが、講演の終盤にIRM統一観ピラミッドの図を用いてお話しをされた場面です。

「私」を頂点として、家族→友人・知人→他人→社会・会社→世界→自然→宇宙へと、おかげさまを深く感じられるほど、
純粋動機の現実化する力も強くなる、発現力も強くなる(比例する)というお話がありました。

私は「発現」という言葉をあまり使ったことがありませんが、今回のアカデミーのタイトルにも含まれている言葉です。

調べてみると、発現・・・現れ出ること。また、現し出すこと。とありました。

純粋動機とは「誰に何を言われても」何が何でも絶対にという強い信念のことなのに、
それを現し出す力は、自分の周囲や世界に「おかげさま」を感じる深さに比例している。
今の私には、その意味を理解することができませんでした。

また、冒頭部分で、純粋動機は方法や手段を考えなくても勝手にそうなるもの。
現実化しないのは、そこまで高まっていないからだという説明もありました。

こちらもあわせて、純粋動機について考えてみたいと思いました。

また、「純度」という言葉がキーワードのように多く使われていたように感じました。

純粋動機の度合いのことかと考えましたが、こちらも調べてみると、
純度・・・品質の純粋さの度合い、だそうです。

講演の中で、「純粋に届けたいことは何ですか?」という先生からの問いかけのようなものがありました。

純粋に何を伝えたいのか考えることが大事で、(すると)相手の伝えたいことも分かるようになるかもしれない。
(それが)純度の高いコミュニケーションにつながる、というお話でした。

私なりに考え、この部分が、タイトルにも含まれる「言霊の威力」に関連しているのではないかと考えました。

以前のアカデミーでも、「言葉になる前の意識」というタイトルでお話を聞いたことがあります。
日々の生活の中でも、こういったことを実践していけたら、きっと現実が変わってくるのだろうと思えました。

今回の講演も、とにかくボリュームが多く、その場では話のつながりを捉えることも難しく感じました。

後になって振り返ってみると、一つ一つのお話が理解できないということではありませんので、
再度の振り返りや今後のセミナーでお話を聴く中で、しっかりとつながりを把握し、「もっとよく分かりたい」という気にもなりました。

9月がお誕生月だった方のご挨拶や、第一部の研究発表も含めまして、
貴重なお話の数々を聞かせていただくことができました。

今回もありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

第一部の研究発表会では、
インストラクターやガイドの方々が日々どのようにIRMを活かしているのか、
生の事例を聞くことができるとても素晴らしい時間だと感じました。

今回胸を打たれたのはガイドの間野さんのお話です。

お父様のご病気のことで胸を痛められていたけれど、
視点を替えることで観方が変わったというそのお気持ちの
変化を辿って下さいました。

もし同じことが自分の家族に起こったらどうだろう?と、
自らに問わずにはいられませんでしたし、
人は幸福になる方向にしか進めないというIRMの前提を
生きていらっしゃるのだということを強く感じました。

第二部の幸田先生のお話では、
どういう仕入れをして生きていくのかの大切さを
何度も何度も言葉を変えご説明して下さいましたので、
ここが純真学のコアな部分だなという意識を傾けて
お聞きすることができたと思います。

今、お話のポイントを振り返りながらこの感想を綴っています。

まず、価値観の視点前提を変えることで、観え方が違ってくるということ。
覚醒とは、どの視点から見ても同価値、楽しめる、パラレルワールド。

感情的になるというのは、ある一点からしか見られない。

IRMを学び始めてから、“覚醒”という言葉を何度もお聞きしましたが、
ふむふむ、そういう捉え方もあるのだなと、
私自身がこの言葉に対して持っていた奥行が深まったような気がします。

そして、純真学の意義について。

純真学とは、この世に在るすべてを生かしている
大元から観ることができるようになるための学問であると。

どの視点から観られるよういなるかによって、
その人の言霊のエネルギーの質が変わる。

そのためには、マインドの部分を引き上げる、磨いていく。

今体験している現実は、それまで生きてきた集大成であると、
つまり、年輪の部分なのですね。

その年輪が、今まで何を仕入れて人生を生きてきたのか?
という仕入れの結果で、人生変えたかったら、
仕入れを変えるというお話にはとても頷けました。

(そして仕入れとは、自分を取り巻く環境から、
何をどういう意識でチョイスしていくのかということだと思いました。)

さらに、誰かにつかえるような仕入れをすると言霊の質があがる、
そういう考え方で生きてゆく・・・・

命の使い方の純度を上げる意識の上げ方を学ぶのが純真学。

と、最後の方は感想というより、自分に言って聞かせていますが、
それほどまでに命の使い方は大切なんだよと教えていただきました。

少しずつでも実践していきます。

幸田先生、ありがとうございました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第一部

エキスパートガイドの方たちの発表から始まりました。

その中で、お父様の病気についての視点を変えることで、
ありがたいほうにも見られるようになったというお話が印象に残りました。

がんの転移がわかったり、小さくならない事に、治療の努力が無駄になってはいけない、
という価値観がでたりしていたけど、

努力したから、余命3ヶ月だったかもしれないのに、今既に10ヶ月経っているけど生きている。
また、憎んでいた病気だけど、それがわかることで、家族の時間を大事にできた。
こういう角度から、状況を見られるようになったという事でした。

家族の病気、命に関わる事の浄化は、楽にできる事ではないと思います。
最後に、努力が報われなかったかどうかなんて、そもそも比較しようが無いんだからわからない、
という言葉が、心に響きました。私たちは、何かあるとマイナスに取りがちですが
(深刻な内容なので、普通当たり前)
そういうところの中からでも感情学修していこうという、
真摯な姿勢を見習いたいと思いました。

他の皆さんの発表も、それぞれ毎回新しい気付きがあるので、
話し方や伝え方なども含めて学ぶ事が多かったです。

第二部 先生のお話

今日はボリュームもあって、正直わかったというところは程遠いけれど
それだけに後で読み返して、すこしでも理解の幅が増えた時に嬉しくなるかなと思いました。

その中で、純粋に届けたい事はなんですか? という質問があり、
これを常に考える事が、純真学のキーワード、テクニックであり、
また、マインドの部分が大事とのことでした。これは、本音の事を言っているのでは
ないかなと思いました。

ここで声の話になるのですが、言葉は、色々な概念がくっついているので、
それよりも声は本音を語っている場合が多いと解釈しました。

声は言葉よりも本音を語っている、というところでしょうか。

だから声の出し方は大事なのだと思います。そして、声は脳から出てると先生は考えている
とのことでした。

それから、愛はあるもので、自愛、会い、合い であり、「愛する」で使われるように、
するものではないとのこと。既にあるもの。
「愛する」は、みんな普通に使うがそれは「情」である、とのこと。

他にも、沢山の聴きなれない言葉が出てきたので、ここであげたかったのですが、
自分なりにまだほとんど消化できていない部分が多いという自覚がありました。

アカデミーで説明される純真学に通じてくるようになれば、ベーシックの内容もより深まり、
両方の知識がお互いを支えあうような状態でどんどん理解が進むように感じています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分と向き合う大切な時間と認識しつつ、感情学修を怠っていました。

エキスパートガイド、インストラクターの方の体験談を聞いて、
自分が体験した感情、価値観と似ているなと思ったり、
同じ悩みがあるなと思ったこと、私はそのままにしてしまっている事が多いのですが、
皆さんは、そのままにしないで克服し、
喜びや感謝に変えていることに、やはり感情学修の大切さを感じました。

望まない出来事も、それは宇宙からもらった試練であって、
それを克服すると、二度と同じ体験をしなくなり、
さらにご褒美?として感謝や感動などの恵みが降ってくるのだなと思いました。

無意識の中でも、目標(試練)、達成したい願望があり、
達成したことによって喜び、感謝に変わって行く。
試練、達成、感謝の3つが手をつないで輪になってクルクル回っていれば、
起こってくる事は、必ず良いことのためにあるのでは、と思えてきました。

第二部の幸田先生のお話のなかで、大和とは、大きな輪
宇宙と私の和(輪)を大きくしていく、調和していくとありました。
和は、日本を表す漢字であるし、平和の意味もあるし、日本が平和を発信して行くのにふさわしい国であることに感動しました。
日本人であることに改めて感謝。

純度の違いのお話では、お芝居に例えると、同じセリフでも、役者によって生みだされる感動や、
作品自体の純度も変わってくるとありました。確かにそうだな、と。
自分の指導はどうだろうか、純度はどうだろうか、お客様に喜ばれているだろうかと考え、ぐさっときました。

毎日、必要なモノはすべて与えられているけど、
適切に選択し、私を作ってくれる食べ物、成長させてくれる人との交流を見つけて自身の質を高めて行きたいと思います。
そして、実ってきた力が誰かのためになれば良いなと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

まず、間野さんのお話の前に
今回のセミナーに参加された
IRM修了生の方がご結婚なさる報告があり、
心からお幸せになってほしいな、と思いました。

IRMを始められたきっかけは、間野さんだったそうですが、
職場の人間関係で悩んでいらっしゃったときとは別人のように変わられたというお話を聞き、
その方に私がお会いした時は、IRMを実践なさっていらっしゃった時なので
どのように変わられたか、実際私にはわかりませんが、
でも、IRMの素晴らしさを改めて知ることが出来、
私も、幸せになれるんだ!と心から思えました。

間野さん
シェアいただき、ありがとうございました。

Mさんのお話は、すごく重いお話なのかもしれないですし、
一番辛い思いをなされていると思いますが、

感情学修をして価値観を修正し手放したりしただけでなく、
視点(ゴール)を変えてみた結果、こうだった、
だからこう思うようになれた、といつもと変わらない状態で話せていることに
ほんとに考え方も変われたのだな~という事がよく伝わってきました。
そして、もし自分が同じような立場だったらどうなんだろう?と
いい意味で、すごく考えさせられました。

先生のお話は
ノートを何度も何度も読み返しました。
本当にすごい量で、セミナー中も「うんうん」と一生懸命脳をフル回転させながら、
脳に詰め込んでいました
(今もフル回転していると思います)

「願望を唱える言葉には問題があるわけではなく、意識に問題がある」
というお話を先生から聞いて、

「あっ。だからいくら言っても中々願望が叶わなかったのだな~」という事がよくわかりました。

また、どうやって意識を変えていくのか?
先生は私達セミナーに参加されている方々に宿題を出されました

それは、今まで何を学んで(学校も含めて)
どんな人付き合いをしてきたか?
などを考えることを勧めて下さいました。

今までの事を振り返ることで、その結果、今現在の自分が存在しているかがわかる。
変えるのだったら、この仕入れ部分を変えていけばいいことがわかりました。
また、新しく仕入れをすることで、自分が幸せになれたり、人の役に立てるんだという事がわかり、
何を仕入れてきたのか、実践してみたいと思います。

「声」はどこから出ていますか?という質問で、これは喉ぼとけからだけでなく、体のどこからかだったらしく、
皆さんそれぞれちゃんとした仮説を交えながらお答えしていましたが、
どれも違っていて、

先生の答え(仮説)は「脳」でした。
辛さを動かしている神経細胞は脳にあり、その声の良し悪しを決めている、
とおっしゃり、本当にそうだな、と思えました。

今回も純真学など、沢山のことを教えて下さりありがとうございました。

そして、今回
良いお話を聞くことが出来てよかったです。
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

大変意義のあるセミナーに参加させて頂きまして
誠にありがとうございました!

第1部の認定インストラクター、エキスパートガイドの皆様のお話では
感動的なお話はたくさんお聴きできたのですが
中でも身につまされましたのが
「みなさんは何パーセントくらい、現実を創造している自覚がありますか?」
というお話でした。

その方は
あるアーティストのライブに行った時のことを具体的なエピソードを交えて実感を込めてお話し下さいましたが
「何を好きだと思い、イヤだと思う、そのこと自体も自分の創造なのである」
という部分に、本当に心にグサッと刺さる感じがしました。

私自身、「100%創造している自覚を持っている」と思っていましたが
この問いかけを頂いた時、それは頭でだけわかっていることで
実際にできてはいなかったんだということに改めて気づかせて頂きました。

誰か他の人が何か自分に対して望まないことを言ってくる、してくる、
という場合、
その望まないことをしてくる人がいて、その人が問題なのであって、
自分がそうさせているんだ(その人も自分なのだ)、
というふうには全く思っていない自分に気づかせて頂きました。

そうではなくて、すべて自分がしていることなんだ(させていることなんだ)
と自覚することで、また新たな浄化や気づきを頂いた気がしています。

さらにその自覚を強くして、毎日を過ごしていきたいと思いました。

本当にありがとうございました!

そして
第2部の幸田先生のお話では、
本当にたくさんの為になるお話がありましたが、中でも冒頭の
「何かをお話しする時、何をお届けしようと思って、お話ししていますか?」
という問いかけが、一番心に響きました。

というのは、私自身、
「何をお届けしたい」という意識が全くなかったからです。

たとえば、そのお話しするお相手の方に
喜びや幸福感、満足感、あたたかさを感じて頂けるようにお伝えする、というのが理想的なことと思うのですが
むしろ実際にはその真逆というか
用件等、自分の伝えたいことだけ伝えられればそれでいい、という意識でいました。

それどころか、
自分の望まないことを言われたりすると、
「何だよ!」とばかりに怒気を含んだ声色になったり、表情になったり
まさしくそういうものを不本意ながらも「お届け」していたことに
改めて気づかせて頂きました。

本当にひどいことをしていたな、と。
本当に申し訳ないことをしてきたんだな、と。

もし先生のこのお話を聞かなかったら
ずっとこの先も一生、同じようなことをやっていた
(あえて強い言葉で言うと、そういうものをまきちらしていた、垂れ流しにしていた)
可能性があるわけで、「与えたものが返ってくる」「与えるものが受け取るもの」なわけですから
そういうものを受け取らざるを得ない状況が続いていたというわけで
その悪循環を断ち切るきっかけを頂けて、本当にありがたいと思いました。

そして、早速、実生活で「お届けしたいもの」に気をつけるのを試させて頂きまして
ありがたい体験をさせて頂けました。
本当にありがとうございました!

その他に頂いたお話も、実生活で活かしていけるものばかりなので
活かして、その実りを得たいと思いました

また参加したいと思います。

本当にありがとうございました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

第一部の体験談を元にした発表では、

少し前まではとっても元気だったのに、急に末期がんと診断され、
治療のしようがなかったお父さまの癌が、
今回骨に転移して進行していっていることがわかったという
出来事への感情学修がとても感動しました。

大切な家族がそんなことになったら、
きっと、怒り、恐怖などのいろいろな強い感情が
渦巻くのではないでしょうか・・・。

お話では、そこから安心感を得たり、
癌が少し嫌なものではなくなったりしたこと、
そこに至るまでの感情学修のプロセスをお話ししてくれました。

ご本人も言っていましたが、こういう時、IRMを学んでいて、
感情学修があって、本当によかったということ。
自分ではどうしようもない出来事が起こってきた時に
感情学修があるということって本当に心強いと思いました。

どんな出来事も、絶対安心・絶対幸福から起こっている。
そしてそれを実感できる具体的な方法があるのって、
本当にすごいなあと改めて感動しました。

そして第二部の先生の言霊のお話の中で一番心に残ったのは、

私たちは生きるため、産まれた瞬間から(正確には産まれる前から)
いろいろなものを仕入れていて、それは
食べ物、飲みもの、知識、人間関係、、、、ありとあらゆるもの。
今まで何を仕入れてきたのか?によって、「今現在の自分」が存在する。

なんで「仕入れ」という言葉がでてきたのかというと、
「しごと」をするためには仕入れが必要だけれども、
自分の命を使うための仕入れを
◯「私事」をするという意識でするのか。
◯「仕事」(誰かのためになる、仕える)という意識でするのか。
によって、人生が変わるということ。

今後、仕入れをする時に、
これは私が幸せになるかな?豊かになるかな?
社会貢献になるのかな?
人の役に立つのかな?
という意識が持てることで、
絶対安心・絶対幸福になるための仕入れの純度が上がり、
言霊の発現力(現実に現す力)に繋がっていく。

これは、お話の最初にあった、人とコミュニケーションをとる時に大切な、
「純粋に届けたいことは何ですか?」
に繋がっているということで、今回の先生のお話から、
「純粋性」を高めていくことの重要性がとても伝わってきて、
今まで意識していなかったこの部分にもっと価値を置いて
日々過ごしていこうと静かな覚悟ができました。

1日の中で、外部環境から取り入れていることに1つ1つ丁寧に意識を向ける。
取捨選択する。
これを早速実践してみて、これって自分を大切にすることだな、
という実感がすごくありました。
これの積み重ねで、肯定感や絶対安心に繋がっていくのだろうということが
感じられました。

どうもありがとうございました。


 

第76回 IRMアカデミー 《ご参加者の方の感想》

 

8/9(日)はありがとうございました。
色々と考えさせられる内容でとても勉強になりました。
また、自分自身を磨いていき感情学修をしていきたいと思いました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

価値観が人生を左右していることをどれだけ自覚しているか?
 
と、冒頭でお話されていました。
そのことについて、高齢者が熱中症で死亡するという事故をもとに解説されました。
その高齢者の方は、咽を労わってクーラーを使わないようにしていたそうです。
おそらく「クーラーを使うと咽に悪い」というような価値観があったからだと思います。
こういった価値観ひとつひとつで、人が死に、人が殺される。
そんな風には考えないし、大げさだと感じるかもしれないけれど、
元を質せばそういうことだと思いました。
 
この話の流れで、
人生を考える上で価値観は人生のコンセプトとおっしゃっていました。
どんな事柄に対してもそれぞれ価値観という考えを持っていて、その一つ一つが選択の基準となり、
生死にまで影響を与えてしまうのだと思いました。
 
人生を左右している自分でも気付いていない価値観に気付いていけたら、
現実を創造している自覚も深まり、現実を創造していく力も身につくのだろうと感じました。
 
今回の講義の本題は言葉と言霊。
言葉と言霊という言葉は知ってましたが、それらの言葉について考えたことはなかったので、
身近なものについて考えるいい機会になりました。
 
今もこうして言葉を使っていますが、
人は言葉を使って考え、言葉を使って人とコミュニケーションをとり、情報のやり取りをしていると思います。
本当に言葉ほど身近で使用頻度の高いツールはないのではないかと思えるくらいです。
 
「頻度」と「影響力」は関係性が深いと思うので、そう考えると「言葉」は、
今私が思っている以上にもっともっと価値が高く影響力の強いものなのではないかと考えました。
人への影響力もそうですが、一番言葉の影響を受けているのは自分自身だと思います。
普段自分が使ってる言葉について考えることは、人生を考える上で必要なことだと思いました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 久しぶりに参加し、感情学修へと名前が変わったと、
 聞いていましたが、意外と浸透している印象を
受けました。

 1部では、私が初めてお聞きするガイドさんが、
 数名いらして、とても新鮮でした。ご自身の
具体的な学修のお話が、それぞれ個性的で
分かりやすく、参考になる内容だったと、
 感じました。

 2部は、「純真学」という新しく発表された
学問のお話で、序章の言葉と言霊についてでした。
 言霊は、価値観の核になるもので、中心に在り、
その周りを価値観や概念が取り巻いて、
 言葉を作っています。今までは言葉を道具として
捉えていましたが、今自分の中に在る言葉も、
 純粋動機の結果のひとつだと思いました。
デトックスして浄化すると、ブレーキとなっている
価値観や概念が働かなくなり、言葉=言霊となり、
すなわち、神の意識が在ることが、
 分かってくるようです。
また、言霊について知るほど、言葉の持つ力学が
変わるということでした。自分が発する言葉に
説得力がでてくるといったことです。
そして、意識と考え方は中心に来るもので、
 何をどのように実現するか
 ということです。そこに言霊と言葉をどう
使っていくのかが、大切ということが
分かりました。
ありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


先日のセミナーありがとうございました。

 

望を実に例えてお話されているのを聞いて『なるほど!』と思いました
リンゴなのか?モモなのか?ミカンなのか?どの実(望)を実らせるのかによって、それぞれのタネが必要。
この実を実らせるには、どの種を使って、どうやって育てるのかも考える必要がある
ということは、自分の望みを叶えるためには、自分の本当の望みを考えて、その望みが叶うように考え、
行動していく必要があることがわかりました


言葉と言霊の違いのお話で、
言霊が円の中心にあり、その周りに価値観や概念がくっついる。
言霊に自分が持っている価値観や概念か ら自分が話す言葉が出来てきていることがわかりました

セミナー中はよくわからなかったのですが、感想を書くのにフィードバックで図と言葉でようやく少しわかってきたような気がします


また、親から一番最初にもらう言葉が、名前だと聞いて涙が出そうになりました。
私は一時期、自分の名前が嫌いだったので。心から反省しました。
今はとても好きな名前です。親に感謝しています。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


第一部、司会の方のお話で、
今までなら社長の理不尽な怒り方に腹を立てていたのが、全然気にならなくなった。
のお話に、まず実体験を伴っているので、とても感動しました。
本当に、心の持ち方一つで、世界が変わるってあるんだって思います。


今回はその他にも、
お金についての考え方を改めて考えてみた話、
不安から無意識にとっている行動に注目してみた事、
嫌われているかどうかという思いも、自分の内面次第という話
価値観は簡単に出来上がってしまう事、
現実的にはどう考えてもおかしい価値観に気付いた話
孤独についてのたくさんの感情学修

など、普段の生活から見えたことのお話が多く、
あるある!と、共感しながら聴き入りました。

こういうお話を、実践している人たちから直接
発表として聴けるのが、アカデミー第一部の素晴らしいところだと思います。

日々の物の見方にも、参考になることがいっぱいでした。


第二部は、幸田先生のお話
意識と言霊の人生考学(純真学)入門編、序章「言葉と言霊」

当日は長崎原爆投下の日だったので、その話から入りました。
原爆、原発と、日本は核で被災した経験のある国です。

先生はこれから平和を考えるにあたって、日本はふさわしい国なのではないか。
ということを仰いました。

そして、この日本の言葉は、価値観とも深く結びついている、ということをお話しされました。

価値観のさらに核となるものが、言霊。この価値観は如何に人生を左右しているか、また、人の人生を考える上でも価値観は重要なものです。

私もずっと以前、「価値観が同じことが結婚において大事」などと聞いたことがありましたが、その当時、その言葉にそれほどの価値を(!)置いていませんでした。
しかし、この言葉が後になってこれほどの重みを持つって言うことは、自分の価値観が変わったということかもしれません。

2部の最初にもあった、「純真学は」心の実りを祝うという意味が込められているが、何を実らせるか考え、その為の望まない感情を出していかないといけないということでした。

このほかにも先生は、思考の仕組みや、意識を言葉にしている仕組みなどを、
色々な例え話を使って説明されていました。

中でも驚いたことは、日本にはもともと文字がなかったということですが、
それとは対照的に、一万年の昔から人々は大和言葉を喋っていたそうです。

一万年前っていうと、どうしても、石器を持っているクロマニョン人が
イメージされてしまうのですが、よく考えてみたら彼らにだって
その時代の意思伝達方法があったと思うのです。


また、言葉には力がある。言葉に重みを乗せるには(深い意味を持たせる、説得力)
その話し手が覚醒すること、全く同じ言葉を使っても、発する人の意識によって、
意味や価値が変わってくる  ということもお話しされました。

確かに、同じことを言っても、この口調だとこの感情が反応する、とか、
あの人に言われるからこういう気持ちになった。
など、単に言葉だけでない部分って大きいと思います。
使い手と聞き手次第で、全然違うものになるなあと、改めて思いました。

覚醒は、人生の経験値次第。
また、天皇家は、言葉を大事にしながら生きているとのこと。
外国から来た、日本語がわからない人でも、厳かな雰囲気を感じる という事。

ここから先、人間の本質(魂、本心) と、言霊の周りにある概念のお話を聞くことができました。
言葉の概念(人によってその言葉に対する価値観や意味のズレがあること)
を意識することが、いかに重要か。

また、感情学修する際に、価値観もそうだけど、どんな言葉を使っているかを
見ていくことも、大切なことだそうです。

私も今まで、普通に使っていた言葉が、相手にとっては全然違う受け取り方をして
誤解になる。というケースもありました。こういうことで悩んだ時期もありましたが、
そういう経験も、この講座を受けて学ぶためのきっかけになったのではないかと思っています。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 冒頭の司会の方のお話で、かつては苦手だった上司からお叱りを受ける際、台風に巻き込まれないように逃げる感覚で、
感情も動じず、相手の怒る自由を認められ、怒られながら感動できたというエピソードがありました。
以前、「感情学修は防災訓練」の時にうかがったような、
まさに「シミュレーター」に乗っている感覚で、学びを実生活に実践されていて素晴らしいと感じました。


第1部の研究発表では、パートナーを選ぶ条件を、他人から吹き込まれた意見に影響されていることに気づいたというエピソードがありました。
些細な一言から、価値観が簡単に作られていることに気づいたというお話です。
自分を振り返った場合、他人が口にする不平不満から、「自分はそう思われないようにしよう」という意識が働いて価値観が左右されていたことに気づくことができました。


インストラクターの方のお話では、
IRMを学び始めた頃、孤独の元を探っていくと、人から関心を向けてもらえない、かまってもらえないことに原因があったといいます。
そのことを鏡として見た時、自分が家族に無関心だったことを映していて、
「人が話しかけてくれないと入っていけない」、「与えてくれないと与えない」部分に気づかれたそうです。
このお話を聞きながら、自分にも同じような面があって、一見控え目に見えるけど、実はそうではない、自分の一面を見せられる思いがしました。

また、一つひとつは大切だけれど、1つの感情学修で終わりではない。「孤独」に関しては100回くらい感情学修した、という言葉を聞き、驚きました。
根深いテーマに対しては繰り返し感情学修を行う必要性を感じました。


第2部の先生のお話では、以前にも聞いた言葉ではありましたが、
「100%、純粋動機の結果が現実。何が何でも絶対にと思った結果なんですよ。」
というメッセージが印象に残りました。
「こんなはずではない。」と思うことも、よくよく考えてみれば「なるべくしてなった。」と思うことばかりです。
自分が選択してきた結果と言えます。

言霊に関するお話は、「言葉になる前の意識」など、これまでのお話とリンクする部分もあり、興味深い内容でした。
・自分や他人が自分の思い通りになると思うからそういう言葉遣いをする
・その言葉に対して、自分の中に何がこびりついているのかを考える
・なぜその人はそういう言葉遣い、感情を出すのか?そこから本質が見えてくる
というところに関心を持ちました。

これまでの先生のお話を通して、自分と他人の言葉の概念を意識し始めているところですが、
「言霊」を核に据えた今後の「純真学」の中でそれを深めることができたら考えています。

今回もありがとうございました。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 第一部の認定インストラクターやエキスパートガイドの研究発表では、

今回、お金にまつわるお話がいろいろ聞けました。


「福沢さんさようなら」と思いながらお金を払ったり、

お給料はもらって当たり前というか、当たり前という感情もなかったというお話。

何かトラブルがあるとすぐに「いくらかかるんだろう」と不安になるというお話。

どちらも最終的にはお金に対する価値観を見つけることが出来て、

お金に対する捉え方を変えられていたのがすごいなと思いました。

これらのお話は、自分にも当てはまることが多くてとても共感できたし、

改めて自分のお金に対する価値観を考えることが出来たので、

聞けて良かったなと思いました。


いつも思うのですが、第一部の体験談や研究発表は、

即、自分に置き換えて考えられる、とても身近なテーマばかりなので、

自分で感情学修をする時にも本当に役立ちます。


感情学修でなかなか次に進まなかったりする時に聞くと、

新たな突破口が得られることもあるし、考え方が参考になるし、

私にとってはこの時間が、最高の教科書のようになっているなと思います。


第二部の幸田先生のお話は「意識と言霊の人生考学」というテーマでした。


タイトルからしてちょっと難しいのかなと思ったのですが、

イメージとは全然違って、分かりやすくて面白いお話でした。


途中で「言葉と言霊の違い」を考えるワークがあったのですが、

みなさんの答えが本当に様々で、言葉の概念というのはこんなにも違うのかと、

実際に感じることが出来たのが面白かったです。


先生のお話では、言葉は言霊に価値観や概念がくっついたもの、

言霊というのは言葉の核となる部分だということ。


こびりついたものを祓ったり、浄化したりして、

言霊というピュアな部分だけにすることが大事だというお話はとても納得しました。


今回先生は、日本独自の文化にもからめてお話してくださったのですが、

そもそも言霊という考え方が出来るのは、日本語だからこそなのかもと思いました。

八百万の神という考え等があり、言霊をとても大切にしている天皇家の方たちがい
る。

そういうことを日本人は自然と理解しながら、日本語を使っています。

日本人は言霊というのを本能で知っている人種のような気がしました。

言葉にするのが少し難しいのですが、こういった他の国にはない部分が尊くて美しい
なと、

日本人であることが嬉しくなるようなお話だったなと思いました。


今回のお話を聞いて、自分が普段使っている言葉の概念や価値観を、

感情学修で観ていきたいと思いました。

そして、言霊をよりピュアなものにして、

望む現実を創っていったり、更には周りにも良い影響を広げていったりして、

絶対安心・絶対幸福を深めていきたいと思います。


とても奥深くて面白いお話をありがとうございました。


また次回も楽しみにしています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


参加させて頂きましてありがとうございました!

 

今回聞かせて頂いた純真学のお話は、

本当に、より日常生活に生かしやすいというか

試したくなる、活かしたくなる、そんな学問だと思いました。

 

なぜかというと、普段私たちが使っている言葉にすごく関係するものだからです。

 

普段使っている言葉、そしてその核たる「言霊」の部分にこびりついているものに

私たちが反応して、いろいろな現実が起こっている

(自分にとっての現実を体験している)なんて、言われてみれば

確かにそうだなあとは思いましたが、言われるまで全然気づかないもので

本当にすごい発見の連続でした。

 

私自身、いろいろ心の勉強や言葉(言霊)の勉強はしてきたつもりですが

今日、まったく新しい世界を垣間見させて頂いた感じです。

 

これからもシリーズもので続くようですので

楽しみに参加したいと思います。

 

第1部の体験談、研究発表も

特にお金に関するお話が多くて、

すごく具体的で身につまされる、そして他にも「これも試してみよう!」

と自然と思えるお話も多く、本当にためになりました。

 

本当に本当にありがとうございました!!

 

こんな会を開催して下さいまして、ありがとうございました!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 第一部の研究発表はすごくリラックスした雰囲気でスタートし、
深い気づきがたくさんな中でも、面白い話が多くて、
何度も笑って、感動して、すごくいい雰囲気で楽しめました。

前回のベーシック講座後のメルマガで「純真学」がこれからはじまる
というのを知って、今回そのお話が先生から聞けるかどうか、
とても楽しみにしていました。

聞いてみて、ずっとIRMアカデミーに参加してきているのに、
初めて聞く内容しかなくて、
IRMってどれだけ深く広く探求していけるんだろう・・・と
感動して、凄い可能性を感じました。

そして、今の時点でのIRMの可能性を深く感じられたということが、
そのまま自分や、人間の可能性も無限なんだな・・・
と思うことに繋がり、とても嬉しかったです。


本当にいろいろなことを教えてもらって
言葉、言霊、意識のしくみを知ることができて
とても自分の世界が広がった感じがします。

意識と言霊という新しい視点での考え方はもちろんですが、
日本には最初文字はなく言葉だけだったなど歴史や、
八百万の神について、神道について、
そして天皇家は言霊を凄く大切に生きている人々であることなど。
そういう知識がどれだけ言葉って大切なものなのかということを
さらに深めてくれました。


あまりの情報量にまだ消化しきれてない感じが残っていますが、
これを少しづつ自分のものにして、使いこなせるようになっていきたい!
という純粋動機を持ちました。

まだ入門編の序章だということ、この先が楽しみです。

どうもありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 セミナーの冒頭で、ご自分の名前があまり好きではなかったのだけれど、

ご両親にその由来をお聞きして、とても感謝が深まったというお話が

とても印象に残っているのです。


そして第二部の幸田先生のお話で、

「人は生まれるとまず名前を与えられ、周囲との関わりが増えてくるにつれ、

いろんな概念が言葉にくっついて与えられる」という内容に繋がり、

幼少の子供たちにかける言葉は本当に大切なのだと思いました。


今回の言霊についての内容はあまりに深く、正直、まだ消化しきれておりません。

逆に言いますと、すぐに消化できるようなものでしたら、

もっと知りたいという気持ちも湧いてこなかったでしょう。


特に印象にのこったお話があります。


天皇家は大和(やまと)の言葉を守り、後世に伝えていく役割を担っているというこ
と。


天皇家の一員として生を受けてから、言葉に心を込めて扱い

それが絶対安心・絶対幸福に向かうような言霊を発するような教育をされてきたそう
です。


確かに天皇家の話されるご様子には、独特の雰囲気があるとは感じていましたが、

それが一体何であるのかが分からなかったのですが、合点がいきました。


何か静謐なエネルギーを感じてはいましたが、

これが今回先生の仰った、“ピュア”ということなのだなと。


芥を削ぎ落とされたとでも言いますか。


でも、ピュアなだけだと年輪の少ない木のように頼りなげになってしまい、

沢山の実りは期待できない。


年輪の沢山ある木は実りの量を表していて、

その年輪というのは、魂が生まれ変わり死に変りして体験してきた歴史でもあるとい
うこと。


そして年輪の中心にあるのが魂であり、ピュアな生命エネルギーですというご説明に
は、

とても得心がいきました。


確かに、年輪が多ければ、説得力や存在感も大きく感じられます。

でも、その年輪が活かされていないとピュアなエネルギーの発露もなく、

説得力がないですよね。


あと、先生のお話をお聞きして、私たちは普段、

いかに必要のない無意味な言葉を無意識で発しているか、ということに思い至りまし
た。


愚痴、不平、不満、あげくの果てには、天気にまで文句を言ったりするのが、

クセになってしまっているのだと思います。


まるで、クズ籠をひっくり返したかのような会話を普通に交わし、

他人に言わないまでも、自分の心の中でブツブツ言ったりしています。


このエネルギーが肉眼で見えたなら、さぞかし見苦しいのではと感じました。


天皇家と私たちの違いとは、こういう言葉の習慣にもあるのではと、

思っています。


また、説得力を感じる人の言葉というのは、チリ芥が削ぎ落とされたピュアなエネル
ギー、

つまり、遮られていない真理のエネルギーがダイレクトに伝わって来るし、

バランスの良さを感じとることができるのだなあということが理解できました。


先生が、「説得力は、覚醒の度合いによる。」と言っておられたのは、

こういうことなのだなあと感じています。


この内容にして「純真学」の序章とお聞きしていますが、

続編は、一体どういう展開になるのでしょうか!!

 

 

 

第75回 IRMアカデミー 《ご参加者の方の感想》

 

日曜日はありがとうございました。

自己観察カフェからのIRMアカデミー、そして打ち上げ、とても濃い1日でした。


IRMアカデミーでは皆さんに優しく迎えていただき、お茶やお菓子まである心配りに感激でした。

第一部のお一人お一人の体験談、とても興味深く、そしてたくさんの気づきをいただきました。とても感動しました。


第二部の先生のお話は、自分の受け取り方、感じ方で現実が創られているんだなということをとても分かりやすく教えてくださいました。

不平不満、ジャッジ、被害者意識のメリットが感じられなくなり、意識の変革がおきました。

自分の現実へのとらえかた、感謝から豊かな未来が創られていくことがとても腑に落ちました。

自己肯定感が低いのは感謝が低いというのも納得でした。


図や物を使って分かりやすく説明してくださったので、全てがどんどん豊かになっていくイメージが感覚的につかめました。

その感覚を実践していきながら、実際心で味わってみたいと思いました。

 

望む未来を得るには、何を知り、分かり、信じ、行う必要があるのか、そう考えた時に、これからの物の見方が変わるなと思いました。

そして、私の中にも自分に対する見方や不要な価値観がまだまだたくさんあるのを実感しました。


こういう思いを持ってると、こういう現実がやってくるな、という自分の思いと現実の直結感がより深まりました。


本当に今回のお話しを聞けて良かったです。たくさんの感謝を感じ、

繋がりを感じ、私もかえすことができる、そういう生き方を望んでいたのだと思います。

私の中でかたくなに閉じていた部分に何か変化があったような気がしています。


打ち上げでは、皆さんとよりフランクにお話しさせていただき、本当に楽しかったです。


たくさんの経験、学びをされてきた先生がこの現実への愛をお話しされたときのことがとても印象的でした。


私も今ここ、この現実が最高のもの、そんな生き方をしていきたいなと思いました。


とても楽しく、深い学びの1日となりました。

本当にありがとうございました。


(T.T.さん 女性)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回のアカデミー、基調講演のテーマは「最高のガイドとつながる方法」でした。

セミナー冒頭で「ガイドとは何か?」参加者それぞれが考える時間がありました。

私なりに考えたガイドというのは、「これまでの人生経験と、そこに的確にアクセスする感性のこと。あるいは、魂には過去世からのフィードバックが記録されているとうかがったこともあるので、そのようなものも含めて、行動の指針となるべき直感・予感」というのをイメージしていました。


講演の中で聞くことのできた答えは、私の予想とはだいぶ違っていました。が、答えを知っている状態で、これまで学んだこと、そのノートを振り返ってみると、「なるほど」と納得できる答えのような気がしてきました。

自身の課題・問題点を考える上では、「ありがたくもあり、それでいて厳しい」答えだと感じます。


お話の中で印象に残ったのは、知・分・信・行。「知る」「分かる」「信じる」「行う」の説明です。

その人にとっての創造、世界は、「100%そのプロセスでつくられている」というお話がありました。

当日このセミナーに来たことも、例えば恋愛も、結婚も、家庭も。

今回新たに聞くことができた説明として、

○コツコツどれだけ向き合えるかで『分かる』ことが違う

○『信じる』ことが行動力を生む

という言葉がありました。


何を知り、何を分かり、何を信じ、何を行う必要があるのか。

努力の仕方、創造の仕方を上手にするのがIRMの学びなのだそうです。


今では当たり前に思えることでも、

そこに至るまでには意外と大変なことが隠れていたりします。


知・分・信・行。そのプロセスを生かして、

自分にはできっこないと思えること、でもいつかは叶えたいと思っていること。

これを習慣にできたらいいなと考えています。


今回も参加させていただき、ありがとうございました。


(K.M.さん 男性)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 

私がお伝えしたいのは

この日のアカデミー、懇親会で体験した、3大ビックリです! 


まず初めは

エキスパートガイド、インストラクターの方のお話のほとんどが

現実が好転した体験談だったという衝撃! 


次は、幸田先生の

「最高のガイドとつながる方法」ですが

これを聞いて、最高のガイドとは、実はとっても身近な存在であるという

衝撃の事実が明らかになってしまったんです! 


続いて最後、アカデミー後の懇親会なのですが

アカデミーの時間で、すごく感動したり、

とても実生活に役立つお話だったり、

ありがたくて涙があふれてきそうなお話をたくさん聞けたのに

懇親会でも先生やインストラクターの方に

もっともっと、まだまだ聞きたいことが何でも聞けちゃうという

最高の1日でした。


(懇親会では、初めて参加された方が、すごく興味をお持ちだった、

「津留晃一さんってどんな人だったんですか」という質問その他をされ、ひとつひとつ丁寧に

先生がお話し、お答えをされていて、その方もすごく満足そうでした) 


家に帰ってからも感動と興奮でモチベーションがアップして

今までできないと思っていたことがその夜のうちにできてしまったくらい、最高の1日でした! 


(それぞれのお話の内容は、次回セミナーやアカデミーにいらして

幸田先生やインストラクター、エキスパートガイドの方からお聴きになられたら、さらに感動が心に刺さるんじゃないかなと思います!) 


(S.U.さん 男性)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 

先生の基調講演の初めに、

『最高のガイドとはどういう存在なのか?どういうものか?』という内容を考える時間をくだしました。

その後の先生のお話で、「今書き出したものは、私達一人一人の中で創造出来たガイドでそれは生まれてからの今までの経験やセミナーや本の中で得た知識」と言われ、書いたものを読み返して観ると「確かにそうだな~」と改めて思いました。

これは、先生がよくおっしゃっているセルフイメージの図で教えて下さったのですが、

この書いた内容は自己概念(セルフイメージ)の中で創造していたということがわかりました。

でも、このガイドの可能性は無限に広がるとい うことがわかりました。

最高のガイドのお話も、これだけにとどまらず、

幸田先生ならではの発想力や言葉。

とても普通の人には思いつかないであろう内容に驚きました‼

また、このセルフイメージの図以外のいつも見ている図面もこういう味方ってあるんだな~と感心・感動しました。


この最高のガイドとは?と投げかけられた時もとても予想だにしない。言葉だけど…

とても身近な言葉。だったので

「おぉ~」と思いましたし、今回の先生のお話を聞いていたら「確かにそうかもしれない…」という気分になれました!


今回も心に残るお話が聞けて本当に良かったです。

ありがとうございました。


(Y.S.さん 女性)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 

第一部の、インストラクターとエキスパートガイドによる発表は、

毎回のことながらとても質が高く、お聞きしていて

どのお話にも今の自分に当てはまる部分がありますので、

このようなコーナーを設けて頂いているのは、とても貴重だと思います。


その中で、村尾さんの、職場の人間関係でのデトックスを辿っていったところ、

お母様のことに行き当たったというお話では、

逆の立場で考えると(自分の何気なく取っている態度が、子供達に影響を及ぼしているという)、

あたり前すぎることですが、この日はなぜかとても心に残りました。



第二部の幸田先生の基調講演は、「私にとっての最高のガイドとは?」ということについて、

参加者全員でそれぞれの考えをシェアするところから始まりました。


私も、“ガイド”について、本を読んだりして知識はあったのですが、

その実体について深くは考えたことがありませんでした。


このワークではかなり真剣に考えたのですが、

先生から、それも今までの情報などで理解したことも含まれるとお聞きしたときに、

これも思考の枠の中で考えたことで、アッ!! そういうことかと、感嘆しました。


そこからどういう展開になるのかと固唾を呑んでお聞きしていましたら、

IRM統一観ピラミッドのお話になりました。


今の自分は、多くのお陰様があって存在している。


近いところでは、自分を育ててくれた両親、

自分とかかわり合いのある友人・知人、そして社会。


さらに広げていくと、日本という国に生まれそだったこと、

そして世界、地球の周りの宇宙・・・・・


自分という一個が存在するためには、気の遠くなるような連鎖が関わっている。


そうした広がりに感謝し、自分も何らかを返していくことで、

自分という存在の価値が上がっていく。

 

と、自分という枠もどんどん広がっていく・・・・



私はこのお話が好きです。


今まで何度もIRMアカデミーに参加させて頂き、

「潜在能力」の広げ方や、「予知能力」などの、実に興味深いテーマについて、

学んできました。


その底流にあるのは、IRM統一観ピラミッド哲学とも言えるものだと。


つまり、能力を広げていくのは、

日々の生活の中で、どれぐらいお陰様を感じ取れるか・・・・

という基本に則ることに尽きると思うのです。


だからIRMは「道」、基本を大切にする武道や茶道などの「道」に、

なぞらえるのですね。


なぜならば、基本というのは、

意識というエネルギーをそこに向かわせるためにあると思うから。


これは、今回の講演をお聞きしての私の考えですが、

やはり聞いただけのことはあります。


先生は、こういう考え方(IRM統一観ピラミッド)を知っていると、

未来に受け取れるエネルギーも大きくなるとおっしゃいます。


この考え方を知っただけではなく、今まで以上に日々に活かし、

実践しよう、いえ、早速職場や家庭でも実践しています。



ありがとうございました!!


(K.Y.さん 女性)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



7月5日に第75回のIRMアカデミー開催、

こんな偶然は今までになかったというお話を先生がされていたのですが、

そう聞くと更にスペシャル感が出て来て、期待が高まりました。


今回のアカデミーも、その初めの期待を裏切ることなく、

むしろ期待を上回るお話がたくさん聞けたので本当に面白かったです。


第一部の認定インストラクターやエキスパートガイドの研究発表では、

いつも以上に「IRMで現実が変わった」という体験談が多かったなと思いました。


いろいろな、誰にでも身近にありそうな嫌な出来事に対して、

IRMを実践するとこんな風に変われるというのを、

具体的な思考プロセスを交えながら話して頂けました。

自己観察の手順だけを学ぶよりも、体験談があるとやり方がより深く理解出来るし、

本当に現実が変わったというお話は「自分もやれば変われるんだ」と、

すごく希望が持ててやる気が湧くし、

自分でやったらどう変わるんだろうとワクワクさせてもらえました。


体験談がたくさん聞ける機会はこのIRMアカデミーしかないと思うので、

これが聞けるだけでもかなり参加する価値があるなと思いました。

(いろいろ書きましたけど、体験談って単純に面白いんですよね^^)



先生のお話は「最高のガイドとつながる方法」というテーマでした。


まず初めに、最高のガイドとはどんなものなのかを考えるワークがありました。

ワークの前に、先生から

「ガイドというと、守護霊、守護人、天使、ハイアーセルフ等がありますね」

という説明がありました。

私はその言葉ですっかりイメージが固定されてしまったようで、

自分で最高のガイドについて考えてみても、

どうしてもそのイメージから抜け出せないような感じになってしまいました。


ワークが終わってから「今考えたガイドというのは、

みんなの自己概念やセルフイメージの中でしかない。

ガイドも既にみんなが創造した存在です」というお話がありました。

言われてみて、本当にそうだなとすごく納得しました。


先生のお話からガイドのイメージが固定されてしまった感覚があったので、

より強く「セルフイメージの枠」を感じられたのです。


ガイドという言葉以外にも、こうやってどんどん自分で枠を創っているのだなと、

自分で創造するということについて理解を深められた気がしました。

今回のテーマとは全然違うことですが、こういうちょっとした気づきがあるのも、

セミナーならではだなと感動しました。


先生のお話は「最高のガイドとは一体何か?」という質問の答えに向かって、

どんどん広がっていきました。


自分で考えた「最高ガイド」の枠を広げるにはどうしたら良いのか?という部分で

は、

ここから何千倍、何万倍も価値を引き上げられること、

最高と言うのは常に引き上げられる、無限の可能性があることを教えて頂けました。

一度創った枠も自分で広げられると聞くと、すごくワクワクしました。


そしてそのヒントは「いかに私という存在がいろいろな恩恵を受けているか」という

こと。

恩恵を受けていることを感じられるほど、感謝が増えてセルフイメージは広げられ

る。

このお話もすごく納得出来て、

大きく広げてたくさんのエネルギーを受け取れる自分になろう、実践しようと思えま

した。


このお話の時に、先生は

「自己肯定感がない人は感謝がない。感謝できれば勝手に自己肯定感は上がってく

る」

と仰っていました。

こういう何気ない一言にも自分の価値を高めるヒントがあったりして感動します。

だから毎回聞き逃したくないなとか、また聞きたいなと思ってしまうのでしょうね。

今回は自己否定感の強い人に特に響く言葉がたくさんありましたが、

次回のお話はまたガラッと変わってしまうことが多いので、

ちょっとセミナーが気になるなと思ったら参加してしまう、

チャンスを逃さないようにするというのが大事なのかもなと思いました。


それで、結局「最高のガイド」というのは何なのか?

その答えは・・・

ここを知りたいなら、やっぱりセミナーに参加して生で聞くのが一番だなと思います

^^

どうしてかと言うと、かなり奥深い答えだからです。

ここで簡単に明かしてしまっても、きっと伝わり切らないからもったいないなと思い

ました。


毎回そうなのですが、私が「こういう答えかな」と想像していたのを

見事に(良い意味で)裏切る、予想外の結論になるのが本当にすごいなと思います。


この「え~!まさかこんなお話になるだなんて!」というのを、

是非多くの方に体験して頂きたいです。

驚きの連続で面白くて、飽きるなんてことがありませんから。


セミナーの雰囲気がアットホームな感じで居心地が良い所も、

また行きたくなる理由かもしれません。


次回も楽しみにしています。


どうもありがとうございました。


(T.M.さん 女性) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 最高のガイドと繋がる方法。


その最高のガイドってどういうものなのか?

を最初にみんなで考えました。


私が考えたのは、

ぶれた時に引き戻してくれたり、

本当の気持ちに気づかせてくれる存在。

魂よりも深いIRMでは本心と呼んでいる部分であり、

イコールそれは自分が体験している「現実」

(自分以外の他人であったり、出来事だったり、情報だったり)


その時に先生がお話しされていたのは、

今自分が想像(発想)できた最高のガイドは、

今までの経験や知識、未来に対する想像力からきているが、

「セルフイメージ」の中であること。

それを越えることがないということでした。


お話を聞く中で、本当にその「最高」は、

今の私にとっての最高ではあったけど、

もっともっと最高があるんだ!と感動し、

常に最高って高めていけるということがわかって、

それだけでセルフイメージも広がった感覚でした。



その「最高のガイドと繋がる方法」は、

えっ!?と驚くことでした。


「ガイド」と聞いて、自分を導いてくれる、守ってくれる、

「自分に与えてくれる存在」

だという大前提で考えていたのですが


そこの考えがもっともっと深くなりました。



先生のお話では、


自分が自分を取り巻く世界から

恩恵を受けている、いただいているという感謝はすごく大事で

よくお話があることなのですが、

それだと「受け身」であって、


IRMだと覚醒しているバロメーターが

「親切心」であって、与えたくなると言っているのですが、


いただいたものを周りの人に渡していく与えていくことで

エネルギーが循環する。


だから、

渡させてもらえる相手=ガイドといえる

ということ。


もらうことしか考えてなかった私はここですごくびっくりしました。



自分以外の存在に対して自分の意識をどう与えていったのか?

がガイドであり、


与えられれば与えられるほど、繋がっていく。



これが、最高のガイドと繋がる方法。

考えてもいなかったことでした。


今感想を書いていてもじんわり涙が。

すごく温かい気持ちになって、感動したんです。



私の理解で簡単にまとめましたが、

その他にもたくさん目からウロコの情報が盛りだくさんでした。


このガイドのお話は、今後もセミナーでお話されていくそうなので、

聞き逃した方はまた今後のセミナーでライブで聞いてみてはいかがでしょうか。



貴重なお話をどうもありがとうございました。


(R.O.さん 女性)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 

今回の発表は、皆さん、日常の中からの自己観察、浄化、視点を変えることの体験を

お話して下さいました。自分では思いつかなかったことや知らなかった事を気付かせて

もらえて、今後の自分のためにもとても参考になりました。


また、体験談として共感できるようなお話もあり、その体験の意味は元々持った感覚の修正

とおっしゃっていたので、私も元々そういう感覚を持ってた事を実感出来て、確認できたと思います。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先生のお話は、最高のガイドと繋がる方法 です。


まず、各自、『ガイドって何だと思うか』発表する場。

私も普通なら、ハイヤーセルフとか、天使とかそういう答えが出ると思うが、

IRMでは多分それメインの話にはならないと思いながら、考える。


前半発表の場で、感情もガイドだというコメントが出たときに、とても納得できたので、

マイナス感情もそうだけど、プラス感情もそうなのでは無いかと推測。


先生の解説に入る。みんなガイドを自分のイメージで推測したわけだが、ガイドにしても、自分の想像出来る範囲でしかない。ということ。ただし、その想像の枠は広がって行っている。だから、過去の中でのガイドと、

現在のガイドは違っていて、引き上げられていってる。

目的地は大事だが、スターと地点を定める事がなければ、目的地までの行き方も分からない。


先生は、円が重なっている図を書いて説明して下さった。想像の枠は円のイメージ。枠の外にある、

望むものに対し、引き寄せの法則 が良く使われるが、引き寄せるというよりは、枠が広がれば

それらが内側に入る感覚。


また、ピラミッドの図では、私から始まって、宇宙まで全て繋がっているという説明を交え、

この宇宙のほうまで深く感謝できるようになると、その人の価値が上がるという事だった。


現実は全て望んだ結果になるのだが、もし、それが望んで無い結果と感じるのだとしたら、

真理から外れているわけで、ネガティブな感情が発生する。その感情から価値観を見ていく。

そして望み変えることもできる


デトックスフィルターにひっかかっている原因の価値観が外れると、浄化は一瞬で起こる。


24時間365日、宇宙は全てのもの=情報を与え続けてくれているのだが、ブロック=価値観があると、

受け取れない。

電気(命)も、ずっと皆に流れているのだが、各過程で使い方が違うのと同じように、個性が出る。


与えられているかの実感として、覚醒してくるほど、親切がしたくなる。

(覚醒という言葉がすんなり馴染まない場合、感謝が実感として沸いてくるかどうかという事だと思う)


親切がしたくなるというのは、与えたくなる事、また、与える事をさせていただけるようになった事に感謝が起こる。したいと思えない場合は、実感が出来ていない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今日のテーマは、『最高のガイド』で、正直、一回の聴講で理解できる内容ではありませんでした。

そして、先生から、最高のガイドとは○○ との言葉を頂いたのですが、それは講習会のみの口伝の為、ここに載せる事は控えさせていただきます。もしも、これをマスターすれば、絶対安心、絶対幸福への道しるべとなるでしょう。

ただし、この言葉だけを一聞しても、それに関わる説明が無いと、説明書の無い道具のようで、

分からないのです。再度このお話は出る可能性が高いので、もしも興味がある方は、セミナーに参加される事をお勧めいたします。

感謝力についてですが、無理やり感謝をしようと思うやり方ではなく、現れた感情の理由をどこまでも探る事で、おのずと現れてくるという事です。そうすると、自分に実感があるのだから、人にも親切をしたい。という衝動が起こってくるのだと思います。


(K.Y.さん 女性)

    

 

 

 

第74回 IRMアカデミー 《ご参加者の方の感想》

先日幸田先生のお話しを初めてライブで聞かせて頂きました。

 

それ以前にも1度スカイプセッションでお話しをさせていただいたり
音声教材も繰り返し聞いたりもしていました。

 

ですので、自分の感情を観察することが大事だとは
頭では分かっていたつもりでした。

 

しかし、実際自分のどの感情を見れば良いのかが
全く分かっていなかったと実感しました。

 

なぜなら、強く何度も繰り返し起こってくる感情であるのに、
自分ではその感情を見る必要がないと、頑なに思い込んでいたからです。

 

なぜなら、私はその感情が起こるのは人間ならば当たり前で、
私が何も特別な感情を抱いているわけでもないのだと思っていたからです。

しかし、その当たり前の感情でも、

当たり前だからみる必要がないかと言えばそうではなかったのです。

 

今考えればそうですよね。
みなさん当たり前の感情で悩んでおられるのですから。。。

 

自分には特に観察すべき感情があるとは思い当たらなかった私でしたが、
今回実際ライブでお話しを聞かせて頂き、その後幸田先生や
IRMインストラクターの奥山さんを初めエキスパートガイドのみなさま方にも面と向かって
「その感情をみる必要がありますよ。」と繰り返し仰っていただけた事から、ようやく、、、
「そうなのかなぁ?観察した方が良いのかなぁ〜?(その時点ではまだ疑問符付き…。)」
と少しずつ思い始めることが出来たのです。

 

もし、皆様のご指摘が無ければ、いつも通り全く自分の感情をスルーしてしまっていたでしょう。
思い込みとは本当に恐ろしいですね。

 

とにかく、頭では分かっていたつもりの事が、
全然分かっていなかった事に気付き、それが腑に落ちた時の感覚は例えようが無いほど感動的で、
これまでと世界が一変してしまったような気持ちになります。

 

人間は「無くて七癖」と申しますから、
これからもまた別の思い込みが出てくるでしょうが、
その度に私の世界がまたどのように変わっていくのだろうと想像すると、
今からとてもワクワクしています。

 

本当に今回は実際皆様にお会いでき、
見るべき感情について優しくご指摘を頂けた事にとても感謝しています。

 

ありがとうございましたm(_ _)m

 

(K.N.さん 女性)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

第1部のお話の中で、職場の同僚の方とギクシャクした出来事から、
恨みと怒りの違いを考えるきっかけとなったり、
さらに観ていくと過去に似たことで傷ついた感情があった、
というところが印象に残りました。

 

似た感情の細かな違いに気付けることは簡単なことではないと思いますし、
更にそうやって掘り進めていった中で
過去から現在まで引きずっていた感情に気付けたというところが
すごいなと思ったからです。自分もこういった自己観察をしていきたいと思いました。

 

第2部では幸田先生による
「予知能力開発技法」というテーマでのお話でした。

 

想像力と予知能力の違いのお話のところで、
確かに誰にでも予知能力はあるんだと分かり、
そして「持っている」という前提が大事なんだ、
と言われたことが印象に残りました。

 

「何を前提に世界を見るかで存在価値が変わってくる。」

青を意識すると青い物がよく目に入るように、
予知能力を持っているという前提か持っていないという前提にするかで、
これから目に入る世界は全く変わりそうだなと思いました。

 

そして
「今受けている恩恵を感じられればられるほど、
色んな恩恵を受けた豊かな未来を創造できる」と言われたこと。

 

私は、「私のちから」で生きているのか、
様々な「おかげさまのちから」で生かせて頂いているのか。

 

どちらともありかもしれないけれど、
どちらが幸せな感じがするかといえばやっぱり後者だなと思います。

 

なのでできるならばそんな意識や境地で生きたいと思いますし、
本当にそうするためには少しずつ「私」という意識を拡げていきたいと思いました。

 

(K.M.さん 男性)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

自分はガイドとして発表したのですが、

今後に向けての改善点や、慣れを培う必要があると思いました。
先輩ガイドの方の発表を見ていると、やはり何年も頑張ってこられている成果が
確実にでていて、その余裕とか、話し方は経験によるものだと感じられました。

 

今日の先生の講演に沿ったテーマにするとか、資料を用意して説明するなどの工夫は、
自分にとっても良い学びになっています。

 

先生のお話は、前回のかがみの復習でした。このお話は、難解なところが多く、
前回から続いているテーマですが、
分からないという意見を出してくれる方がいるから、
先生も資料を違う角度から説明したものを作って下さったり、
より分かりやすい工夫を考えて下さるので、
わかっていなかった一人の私としても、とてもありがたい事でした。

 

予知能力の話ですが、料理、どんぐりと大木、人生の経験など、
確かに人は予知能力を持っていると無理なく納得できました。

 

そして、そういうものを持っていると自覚すれば、
自分達の価値を高める事に繋がるというのも、なるほどと頷けます。

 

これからは、日常的に行っている何気ない事でも、あ、これは予知能力を使っているな
なんて、意識していくと楽しいし、新たな視点から物が見えるかもしれません。

 

ただし、今までのマイナス思考的な
考えを頑なに持ってしまい、それが言葉の端々に出ることも、
いやな未来を予知しているといえばそうだし、せっかくの能力がこういう事に使われては
勿体無いので、ここを観察して、プラスに持っていけたら、

本当に役に立つ予知能力になると思います。

 

ここで、鏡の見方を違った角度から説明した図(山を逆さにしたもの)がでてきますが、
先の鏡の話から、その面積を広げて視野が広がる話、
恩恵が沢山ある未来を予知する話まで、見事に繋がっていました。

 

恩恵を沢山受けるには、感じられないブロックとなる価値観がどこにあるのかを良く見て、
そこをクリアにして感謝を実感する事が、いかに大切かという事を、
きれいな言葉とか思い込ませでなく、きちんと論理立てて説明されているので、
本当に良くできたシステムだと改めて思いました。

 

(K.Y.さん 女性)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「失敗した経験から予知能力が開発される」とお話されるのを聞いていて、
「失敗は成功のもと」という言葉を思い出しました。

 

一般的にいう「予知能力」は、
未来に起こる事がわかるということだと思いますが、
ここでいう「予知能力」とは、
未来に何が起こるかを想定し、
そうなる為にとるべき行動がわかるということだと理解しました。

 

もともと備わっている予知能力を開発するには、
まずは望むことが大事だとおっしゃっていました。

 

次に、望んだものが得られなかった時、
その失敗体験をしっかりフィードバック(自己観察)すること。
これが予知能力開発には欠かせないくらい大切なことだと思いました。

 

幸田先生がお話しされたIRM的予知能力が
「望む人生を創造し、未来に望んだことを起こす為に必要な能力」
なのだと思いました。

 

どうもありがとうございました。

 

(M.K.さん 女性)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

第一部の、IRM認定インストラクターとエキスパートガイドのお話では、
ガイドの上野さんは、「決めたことを果たす」というテーマについて、
毎回のように分かりやすく解説して下さいます。

 

で、密かにずーっと疑問に思っていたことを、
セミナーが終わってからお聞きしてみたのです。

 

その疑問とは、私は何十年もの間会社勤めをしている関係もあって、
毎日の時間スケジュールは決まっています。

 

これは決めたことを果たすと言えるのだろうかと。

この疑問に、幸田先生はyesというお返事をしてくださったのですが、
であれば、なぜ望むことが起こってこないのだろうかと思いました。

 

それは、正確で規則正しい生活を送ることは“あたり前”で、
意識しなくてもできるから。

そこに負荷がかかっていないからだ、ということでした。

 

毎日規則正しい生活を送るのは大切なことだけれど、
そして、何をどういうふうに変えたいのかと具体的に負荷をかけなくては、
ずっとベクトルの方向は変わらないのだと思います。

 

特に“会社員”は、会社に行っているだけでやっているつもりになるという、
大きな落とし穴があることに心せねばとも思いました。


幸田先生の基調講演は、
自分の中に眠っている“予知能力”の開発の仕方の、
具体的なお話です。

 

予知能力と聞くと、自分には手の届かないものという印象がありました。

 

でも、お料理のこのメニューを作れると思うのも、
これをこういうふうにするとこうなるだろうと予測が付けられるのも、
それは予知能力が発揮されているということ。

 

なんだか予知能力の敷居が低くなって、
今までそういう観方をしていなかっただけで、
これなら私にもあると思えたのが嬉しいです。

 

予知能力を広げるのは、周囲に対する観方を広げていくのと同じ意味を持ち、
そこにどれぐらいの価値を見いだせるかということというお話は、
IRM独特の視点だと思います。

 

結局は周囲に対してどれぐらいのありがたさを見いだせるかということで、
それを続けていくうちに、自分の枠を超えていくときが来る。

感謝ありきだということを強く思いました。

 

(K.Y.さん 女性)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今回の幸田先生のお話は、「予知能力開発技法」というタイトル。
なんだかすごそうでワクワク楽しみにしていました。

 

IRMが予知能力開発に繋がるというのは理解できているので、
今まで私が何年もIRMをやってきたことの何が
予知能力に繋がっているのだろうと考えていました。

 

私はもう6年もIRMをやっているので、タイトルを聞いたら
だいたいどんな話をされるか分かってもいいように思うのですが、
本当に毎回毎回、私の創造をはるかに越えたお話が飛び出してきてビックリします。

 

いい意味で期待を裏切り続けてくれるので
6年間毎月飽きずにお話を聞き続けていられるのだと思います。

 

お話中感動ポイントがいくつもあったのですが、

一番私が心に響いたのは、
2時間のお話の一番最後にでてきたことでした。

 

そもそも、予知能力の話をしようと思ったのは、
私たち自身の価値を上げてもらいたいからだそうです。

8段にわかれたピラミッドの図を見ました。

 

       ▲ 私
      △△△ 家族
     △△△△△ 友人・知人
    △△△△△△△ 他人
   △△△△△△△△△△ 社会
  △△△△△△△△△△△△ 世界
 △△△△△△△△△△△△△△ 自然
△△△△△△△△△△△△△△△△△ 普遍的集合無意識(宇宙)

 

自分の「存在」と「価値」をどう考えるか?という図です。

 

自分が「私」だけだと思っているとすごくちっぽけです。

 

でも、今私が存在できているのは、
家族であり、友人知人であり、他人、社会、世界、自然、宇宙といった
全てのものの恩恵を受けているからこそで、
自分って、それら全てを包括して成り立っている存在だと考えると、
もの凄~く自分が広がる。

 

「私」だけのちっぽけな範囲で予知するのよりも、
広い自分と思えての予知の方が、
可能性が広がるし、
いろいろな恩恵を受けた未来を想像・予知できるということ。

 

もっともっと自分を広げて、可能性を広げて、恩恵を受けとっていこう!
すごくワクワクしてきました。

 

周りの全てのおかげさまで今存在できているということは
そう思ったらいいとかそういうことではなくて、
事実で真実であることだと思いました。

 

真実をしっかりみることで、自分の潜在していたたくさんの
価値や可能性が引き出されていくなんて
本当に素晴らしいと思いました。

 

(R.O.さん 女性)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

先生のお話は、

前回のアカデミーでお話しされた鏡のおさらいから始まりましたが、
一枚の鏡は一瞬 一瞬違うのはわかりましたが、
それが何でか前回はよくわかっていなかったのですが、
今回はAさんの例えばなしでよくわかりました。
 
先生のおっしゃった普通の人はネガティブな自分を鏡に映してみたり、
嫌な出来事は1時間1週間・・・と持続すると信じている
今日の自分は明日は変わらない。

 

「Aさん。サイテー」と嫌いな価値観が出てきたらずーっとそれを思い続けている。
Aさんをずーっと恨み続けている。
だから、同じ鏡をずーっと観ている。その場に立ち止まっている。
 
あー確かに、IRMを始めた今でも先生がおっしゃっているように、
同じ鏡を見続けていたり、
嫌な出来事はいつまでも持続し続けているという感覚ですし、
今現在も恨んでいる方もいます。
 
「自分がこれをされたらどうか?」
との先生の質問に「嫌だな~」と思いますが、
中々、嫌な出来事は一瞬で終わらせることが出来ないな、と思います。
 
でも、これだと狭い鏡の中でしか生きられないので、
もっと懐の大きな人になって、鏡を大きく出来るような人になりたいと思いました。
 
「やっぱりね」「でしょ」という経験は

残念な結果が出た時に言い方をする人は知っていますが、
これも予知能力を使っていたのだということがわかりました。
 

先生の1対1の対面セッションにこだわっている理由をお聴きして、
このようなことを考えていらしたんだなということが今回わかりました。

 

それは、私たち受講生が話をする言葉の端々に予知能力があり、
それは「望んでいること?」ということがある。

 

「望んでない言葉は言わない方がいい」
「無意識に望まない予知能力を使っていることがある」

このお話を聴いて確かに、自分自身では全く意識をしていないで話をしているため、
自分の価値観としてつくられた望まない言葉を話しているとは思えないのですが、
人の話を聴いていると、

相手がネガティブで望んではいない言葉を話していることが分かります。

先生はこのことを言ってらしたのだな。と思いました。
 
今回のセミナーで、私には予知能力はないと思っていたのですが、
いたるところで予知能力を使って話したり、考えていたりしていたことがわかりました。

今回も沢山の学びをありがとうございました。

 

(Y.S.さん 女性)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

セミナーに参加させて頂いて実感したのは、
「幸田先生という方にお世話になったら
(過保護という意味ではなく)さぞよくして下さるんだろうな」
ということでした。

 

というのは
前回のセミナーであまりよく伝わっていなかったようだという部分
(「鏡が大きくなる」というお話)についてのさらなる、新しい説明を
されていたのですが、それが、パワーポイントを使って
さらにはアニメーションを駆使しての説明で
それはそれは本当にわかりやすいものだったからです。

 

前回(以前)のセミナーで伝わりにくかったことを
もう1度わかりやすく伝える、ということ自体も
そう多くはないんじゃないかなと思いますが

たとえ、それがあったとしても
同じイラストを使って、再度丁寧に説明したり
どこがわかりにくいか質問を受け付けてそれに答えていったり
という形なんじゃないかなと思うんです。

 

でもそうではなく、全然それまでのとは別の視点、角度からの説明で、
そういうふうにアニメーションまで使って説明するというのは
本当にそうはないんじゃないかなと思うのです。

 

実際、それを創るのにも、
まず、どうやって説明するかを考えるところから
大変な時間とエネルギーがいるでしょうし
それを思いついたとしても、そういうアニメーションを創るのにも
相当な時間もエネルギーも大幅に必要でしょう。

 

創るプロセスの中で
「ここでアニメが動くはずなのに…」ということもあったかもしれません。

 

もちろんそれは定かではないですが
そういうものを乗り越えた先にあのアニメーションがあったかと思うと
本当にありがたいものを見させて頂いたんだなという思いが
さらに倍加してきました。

 

そして、それを支える原動力になっているのは、やはり
「本当にわかってもらいたい」という真心であり
「その人に本当によくなってもらいたい」という親切心(親身になって大切に思う心)
なんじゃないかなと思うのです。

 

それだけではありません。

 

第1部の認定インストラクター、エキスパートガイドの方の発表、というのも
その親切心の何よりの表れじゃないかなと思いました。

 

実際に悩み苦しんでいた方が、IRMを学んでどんな実感を得たか
どんないいことがあったのかを、参加者の方に見て頂くことで
「あ、自分も○ヶ月したらああいう風になれるんだ」
「○年続けて一生懸命やってたら、ああいうことが言えるようにまでなるんだ」など
将来の自分の、よりポジティブになった姿を
それこそ予知(予期)させる働きがあるんじゃないかな、と、
見ていて思いました。

 

開発者の方がどんなにすごくても
自分がそういうふうになれるとは
なかなか思えないんじゃないかなと思うのです。

 

でも、自分と同じようについこの前まで悩んでいたという方がこうなれてる、
っていうのを目の当たりにすると本当に、すごく勇気が出ますし
元気を頂ける方も多いんじゃないかな、と思うんです。

 

その勇気や元気を引き出してくれるように
このセミナーをプロデュースされているのは本当にすごいと思いました。

 

それは、発表されるお一人お一人の方が
本当に自らの体験からの実感をお話し下さるからこそ
そう思えるのであり、その意味で本当に素敵なチームワークというか
すばらしいハーモニーの上でそれが実現されてるんだなあと、
心の底から思いました。

 

何か、すごくいい雰囲気、「気」だったのです。

また明日から頑張れる気がしてきました。

 

本当にどうもありがとうございました!

 

(S.U.さん 男性)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

幸田先生による講演。今回のテーマは「予知能力開発技法」でした。

 

その中で、「料理を作る際には出来上がりを予知して(イメージして)材料を買い揃える」
という説明がありました。

 

あまりにも当然のことだと思って、
私は今までそのような視点で考えたことがありませんでした。

 

また、「無意識に望まない予知能力を使っている」という言葉には、
つい最近の出来事を思い浮かべ、深く納得する所がありました。

 

「望まない未来を予知した時に、始まりに戻って自己観察をして変えていく」というお話には、
前向きな行動ができず、自己観察にも向き合おうとしない自分自身を振り返り、
ハッとさせられました。改めて自己観察の重要性を認識したところです。

 

望む未来のため、予知能力を使うため、そのためには、
他人や宇宙の恩恵に対する感謝が不可欠。

 

それが欠けていると「狭い私でしか生きられない」
という言葉にも強く思い当たりました。

 

このお話を受けて、統一観ピラミッドの頂点同士が上下に接した図と、
その説明を聞き、鏡の面積が広がるほど
「いろんな恩恵を受けた未来を創造できる」とする考え方は、

どこか自分の可能性にも期待が持てる気がしました。

 

引き続き、理解を深めていきたいと思います。

 

右肩上がりの直線図を用いて、
目標や計画、期限が果たせなかった場合の説明について、
どの考え方、行動がダメだったのか、上手くいかない理由を分析して、
しっかりフィードバックすることが大切だというお話がありました。

 

この部分で先生が仰っていたことは、
・ネガ感情が出た時が、壁突破のチャンス
・純粋動機でオーダーを出しての再チャレンジ
・失敗した経験から予知能力が磨かれる
・望むことが大事→未来に向けての努力→セルフイメージ(鏡)の拡大→叶う
など。

 

それぞれの言葉から、自身に生かせるヒントが得られた気がします。

 

「料理」に当てはめて考えれば、「出来上がりを予知して」材料を買ったり、
調理をしてもイメージ通りの料理が作れなかった場合、
上手く(美味く)いかなかった理由をしっかり分析することから
次回の成功や成長、料理の腕を磨くことにもつながると置き換えられるのではないでしょうか。

 

そしてこのことは、料理以外のどんな問題にも共通するシステムなのだと思います。

 

もう一点、
「瞬間は、無限の鏡の一枚でしかない」ことを、
「食わず嫌い」の克服など、価値観が変わった瞬間を例に説明してくださいました。

 

変わることがあり得るのは、一瞬一瞬がバラバラだから、という考え方です。
・変えないことも自由=ここは変えない
・変えることも自由=ここは変える

前回アカデミーでの「人間は完全なる自由存在」とも連動したお話です。

 

鏡の「システム」自体は変わらない。「普遍的、真理」とも。

 

以前聞いた「決まっているけど決まっていないし、決まっていないことが決まっている」という、
まるで頓智のような言葉に対して、

ほんの少しだけ理解が進んだ気がしました。

 

今回も参加させていただいて良かったです。ありがとうございました。

 

(K.M.さん 男性)


第73回 IRMアカデミー 《ご参加者の方の感想》

 

いつも関東でしか開催されないセミナーを
今回は東京に行く用事に合わせて、

思い切って受講して来ました。

 

HPやブログでは、何度か拝見していましたが、

開発者の先生にお会いするのは初めてでした。

 

特に言霊を大事にされている内容は、

日本人として理解しやすく、

腑に落とし込み易かったです。

 

「負荷をかけて、
自分に付加価値をつける」

 

「心の筋トレ。
観方力を鍛えて、
どんなものでも
味方に出来る力をつける」
など…

 

特に、

「現実は鏡合わせの様に無限にあって、

出来事に対してどういう受け取り方をするかは、

その無限に連なる鏡の一枚でしかない。」
という概念を教えて頂き、

今後の自分の考え方の視野が、広がる感じがしました。

 

毎日のちょっとした習慣で、
無限の可能性が広がるそうです!

 

そういえば、
今日はなぜかいつもより、
とっても幸福感を感じてるし

自分にとって、
新しい扉が開けたような感じを
味わっているみたいなので、
もう少し深く学んでみようかな⁈


(Y.U.さん 女性)


**************************************

 

真理とは実感し、感動し、行動するから現実となる。

それらを支えているものは感情。

感情にアクセスすることが大切である。

手に入っているかどうかはその都度現実がみせてくれ、手に入るまでには辛抱が必要である!


との今回の教えに納得し、私の現状から照らし合わせて、確信がもてました。


私の今の現状が何年も前に「こうなりたい、こうなれるといいな」と思っていたことで、

それまでには紆余曲折があり、気づきがあり、

その中で自分なりに言動し努力してきた結果なんだなって思い、確信しました。


「こうなりたい、こうなれるといいな」になり、以前の自分より少し自信がつき、

また心の底から自然に沸き上がる「感謝、感激、感動」→穏やかな気持ちに最近浸っています。


感情にプラスもマイナスもあまりない状態、これが絶対安心、幸福なのかな?と。


今はこの現状に浸りながら、

「これからどうしたいのか?どうなりたいのか?」など感情にアクセスしながら考えたり、

自分に問い掛けしつつ、また見つけていきたいなと思っています。


(K.I.さん 女性)


**************************************


今回のテーマは「感動の本質」でした。

僕の中での「感動」とは、自分が好ましいと思うことを

見たり聞いたりしたり時に感じることができる、

とても快な感情で、日常の中でもできるだけ多く感じたい感情、という概念を持っていました。

そんな「好ましい感情」の本質とはどんなものなんだろう、

その本質を知ることでもっとたくさんの感動を味わえるようになれるのではないかと思い、

今回のセミナーに参加しました。


しかし実際の内容は、「怒りや悲しみなどのネガティブな感情も感動といえる」や

「出来事の受け取り方は無限にある鏡の中の一枚でしかない」ということを

合わせ鏡に例えて説明して下さったりと、

僕が持っていた「感動」の概念を大きく超えた、ハイレベルな内容でした。

聞いている最中はなかなか難しかった部分もありましたが、

時間が経つ中で自分の中でも少しずつ咀嚼して考えられるようになり、

とてもためになったなと感じています。


中でも、合わせ鏡に例えられた出来事と感情と時間のメカニズムのところは

とても勉強になりました。


また、以前から先生のお話の中に時折出てくる、「言霊」の話。

今回もまた新しいものが披露されて、本当にすごいなと思いました。

先生によると言葉は「音」で、文字は後付けということらしいですが、

あそこまで辻褄が合うようになってる日本語と、

先生に起こるインスピレーションは本当にすごいなと思います。


懇親会にも久しぶりに参加させていただいて、

これまでとは違った自分も見つけることが出来ました。


とても貴重な時間をありがとうございました。


(K.M.さん 男性)


**************************************


今回、3人のガイドの方々がデビューされ、

なぜIRMを学ぶようになったのか、そしてその体験が、

自分と同じような悩みを抱えている方々のお役に立てば・・・

という志に、実に清々しいものを感じました。


幸田先生のお話は、「感動の本質について」というテーマで、

私は何やら哲学的な内容を想像していたのでした。


が、さにあらず。


その導入のお話に、まず惹きつけられました。


「感動」とは心が震えること。

だから、ポジティブなことだけではなく、

ネガティブなことも感動なのだとお聞きしたときは、

思わず感服してしまいました。


なぜって、言葉には、陰だけではなく陽の側面が、

またその逆もあり、この世のおのは全て一対になっていることを

認識させて下さったからです。


また、幸田先生のセミナーには、先生独特の「言霊」を教えて下さいます。


その漢字の“音”と意味することが、

まるで示し合わせたかのように連なっている不思議に

思いをいたしました。



また、最後の方で、

「感動するのは“情”があるから」とのお話も、

とても心に残りました。


“情”というのは、人間の心の動きそのものなんだなぁ・・・


今回もとても深い内容で、まだ咀嚼しきれていません。


が、感動にはプラスとマイナスがあって、

その両方が感動という捉え方がとてもしっくりきています。



幸田先生、ありがとうございました!!



(K.Y.さん 女性)


**************************************


10日のアカデミーありがとうございました。

 

Mさんのお話で、「『明日出来るから、今日は寝よう!』と思って寝た」

「次の日、話したい内容がわいてきた」

「寝る間をおしんで、自己観察しても『幸福の定義』・・・

{嬉しい、楽しい、気持ちいい、おいしい、心地よいなどの感覚を・・・}に

反することに気づけた」

確かに、私もつい寝る間をおしんで、自己観察をしたり、仕事をすることがあります。

そうすると、次の日「疲れた~」「眠い!」「早く寝ればよかった~」と後悔したり、

寝る間をおしんでやっているので、途中で寝てしまってやり直ししたり、

どこまでやったか?わからなくなってしまったり・・・ということがあるので、

思いきって寝て、早く起きてやれば、

頭もスッキリして良いアイディアや発想、発見があるよな~と思え、

とても良いお話が聴けて実践したいと思いました。

 

先生が感情にはアップダウンがあると、波の絵を書いて教えてくださいました。

確かに、嫌な出来事が起こった!(波の一番上の部分にあたります。ここがピーク)

しばらくの間は嫌な気持ちでいっぱいになりますが、

少しすると落ち着き、忘れてしまいす。(波なので、下にさがります)

これの繰り返し。

この話を聞いてよく考えると『確かにそうだな~』と思います。

 

鏡を使っての説明でも、私という存在の鏡はとても小さくて、

小さいから自分の観えている範囲が狭く、

そのままの状態で他人も観るから、相手の人も狭く観え、

他人はすべて自分の“鏡”というIRMの教えで、

よく考えると、私も狭く相手を観ていたから、

相手側も私の事を狭い範囲の鏡で観ていたことが分かりました。

ですが、先生のお話には続きがあり、覚醒すると“鏡”は広くなる。と聴いて、

初めは「ん?」と思ったのですが、

覚醒するということは、鏡の大きさが広くなって、

視野(観えている範囲)も広がるということは、相手(他人)の鏡も広くなる。

広い範囲で観てもらえることがわかり、

それってすごくて、とても嬉しいことで、なお且つ私も相手も幸せだな~と思いました。

私も早く覚醒をして、このような観え方が出来ればいいな~と思いました。


(Y.S.さん 女性)


**************************************


エキスパートガイド、インストラクターの発表


皆様発表の内容が深く、自己観察の仕方を再確認させられたり、

そういう視点で見てみようと学ばせてもらう事が多く、有意義でした。

また、自分も発表したが、後程それに対してとても丁寧な感想をいただき、

聞き方の大切さも実感しました。


先生のお話

感動の本質 現実を高価値化する極意。


感動というと、プラスのイメージが強いが、ネガティブな感情も、感動という。

確かにそうだと思いました。ただ、また味わいたいか、二度と味わいたくないと思うかの差ですね。

人生は決まっているのかいないのか?

決まっているけど決まっていない。決まっていない事が決まっている。

???決定していないので、そこは自由という事が決まっているという感じでしょうか??


世界は対で存在する合わせ鏡のようなもの。その鏡から受け取れる感情は無数にある。

そして、プラスの時の喜び方も、マイナスの時の受け止め方も、無数にある。

どれを取っても自由。

嫌な事があったら、何年も同じ嫌な鏡を見て、恨み続けることも自由。

その嫌な事(人)は、本当は時間と共に変わっているかもしれないのに、

こちらが同じ鏡を見ていると、ずっと同じ嫌な人だと思い続ける。

これ、やってしまいがちだと思います。一回、嫌だなと思った人を、そういう人だと決め付けて、

そういう目で見てしまう。よく第一印象が大事といわれるのは、多くの人が、

1つの鏡を見たら、他の鏡を見ようとしない事にあるのかなと感じました。


IRMでは、嫌な鏡が見えてしまって、その状況が嫌なら、自己観察でいったん元に戻す作業のあと、

望む鏡が見られる。これが習慣化してくると、確かに、自由ですね。

確かに初め鏡を見たとき、嫌にはなるけど、必ず元に戻して望むものが見られるのだから。

自己観察の仕組みがクリアになっていなかった自分にとって、

この説明は、自己観察の外側に働いている仕掛けを説明してもらった感じです。


覚醒すると鏡の面積が広がる。

自分が広がった分だけ(あれダメこれダメの価値観が減る?)周りも広がる、という事でしょうか。

ある一方の角度から見て、それ以外は見たくないから見ない。

(嫌なところだけ見て終わり。嫌な人のまま)という感覚だったのが、

多角的に相手を見られるようになることで、その人のよかった部分も見える。

このように解釈しました。


また、たましいに感情のデーターベースが残っている。という話は、

スピリチュアルが好きな人にとって、興味をもたれるところなのではないでしょうか。


経験値が多い=心が広い

これは本当に最近感じるところですが、私は人生大きな波もなく、

家族円満、無病息災、子孫繁栄、家内安全、交友円満、ある程度の生活水準をキープし、

健康に長寿で全うするのが人の一番の幸せで、アクシデントは不幸だと思ってました。

価値観ですね。

なぜなら、こういう生活なら心に波風が立たないですから。

ところが、経験値が多くなるには、こういう生き方だと難しいですね。

ただ、人によって生き方の好みがいろいろですから、ニュートラルに戻ってからの純粋動機なら、

それは素晴らしいことだと思います。

ただ、自分も含めて、人が生きているといろんな事が起きてくるので、

上の理想に当てはまらないものを全て悪いものにしておしまい。だと、

何か起きた場合、考え方自体が人を苦しめるように思いました。

感情面も、怒ってはいけない。ではなく、怒る自由もお互いある。のほうが楽ですね。


また、感情は寝てる時も働いていて、生命と関係あるもの。見ないでいいなんてありえない。

でも、見ないで何かで自分をごまかすって、多いと思います。

けどそうすると目をそらすから、何度も湧いてくる。刈った雑草がまた生えてくる感覚。

ただでも起こってきて気分が悪いのに、一度去ってもまた形を変えてくるって、困りますね。

このとき、自己観察の出番なんだと思います。

ここで、見えてるところだけ草を刈るのか、

土の中の根(魂でもってる本当のこと。価値観)を刈るのかで、違うんですね。

根本から刈らないと、また同じ事が起きる。

でも、世の中そんなものって言葉があるので、

嫌な事が起きたら駆るものだって割り切ってしまいがちです。


他にもいろいろなお話があり、正直一回聞いても難しいところもありました。

何回聞いているうちに、すっと入っていけるんじゃないでしょうか。

先生のお話で、いつも特にインパクトのあるところは、言葉の意味や成り立ちです。

そして、普段意識せずに使っていた言葉でも、からくりが沢山ある事に驚かされます。


(K.Y.さん 女性)


**************************************


今回も自分に役立つお話をいくつもうかがうことができました。

前半はガイドの方の研究発表です。


「人が死ぬこと」について考えたというお話。

例えば、「長生き」に対してはポジ感情、

「自殺」に対してはネガ感情があるという所から掘り下げ、

それらも「価値観」を通さなかったらいいも悪いもないという考え方。

あるいは、「魂が経験することはすでに決められている」という視点を以て、

死に対する考えが変わったというお話はたいへん参考になりました。


ある俳優さんに対する思いを元に

「今まで見えなかったものが見えた」というエピソードを通して。

自分の見方や考え方次第で世界が変わるというお話と、

「負荷」をかけて「付加価値」をつけるという言葉は、

自身の眼前の問題に照らし合わせ、ぜひ活用したいと思いました。


もう一つ、「オーダーを出すときの意識」について。

お話を聞いている時は理解が足らず、内容を受け取ることができませんでした。

今回感想を書くにあたってノートを見直したり、発表者の方のブログを読む中で、

私なりにたいへんありがたいメッセージを感じることができました。

自分にはまるっきり欠けている視点、考え方であり、今後深めていくことができたらと思います。

またこのことは、基本に立ち返ることの大切さを教えていただいたような気もしています。


後半の先生のお話は、理解が及ばず高額当選とはいきませんでしたが、

自分では「宝くじが当たったような」価値を感じることができたと考えています。


最も感銘を受けたのは、合わせ鏡に写った無限の鏡を使った説明の場面。

出来事は無限にある鏡の一枚で、価値観や感性の違いで鏡の見方、

受け取る感情も無限にあるという説明がありました。

時間は経っているのに、嫌なことがあった瞬間も「今」も同じ一枚を見ている。

特に、許せないというのはその一枚から目が離せないガン見の状態、不自由である。

そこから目を離すことが自他浄道につながるという言葉には、

自身の問題点と照合しハッとさせられました。


自分も他人も一瞬たりとも同じ時が無いはずなのに「思い出す=その鏡の一枚を見ている」状態。

もしそれが10年経っても思い出すのだとしたら、もし自分が相手の立場だったらどう思うのか?

自分がされてイヤなことを人にしない方がいい、というお話は、深く考えさせられました。


その他、印象に残ったお話として、

・「感動」の言霊は「観じて」「導く」。

 大和言葉や神道の説明を交えてお話された所には興味が湧きました。

・シーソー理論を説明された場面の「人間をやる」「ここに存在」という言葉。

 ここに、感情のシーソーを楽しむヒントが隠されているように思いました。

・「知・分・信・行」の自己実現のしくみを解説された場面で出された「辛抱」という言葉。

 「辛い」にマイナスの横棒一本を足せば「幸せ」。

 我慢ではなく、幸せの一歩手前である辛いを抱えることが辛抱であるというお話は、

 まだまだ現実が上手くいかず、感情に流されがちな私にとっては支えになります。


今回も懇親会に参加させていただき、そこでも貴重なお話をすることができました。

このような機会を与えていただき、本当に良かったです。ありがとうございました。


(K.M.さん 男性)


**************************************


初めに司会の方から「この学びの場を活用して」といったようなお話がありました。

「アカデミーは学びの場」というのは、本当にそうだなと思います。


第一部の認定インストラクターやエキスパートガイドの皆さんの体験談や研究発表は、

自分に置き換えられるお話や、新たな視点のヒントをもらえるお話が多いので、

自分の自己観察で活かせる気づきをたくさんもらえます。

第二部の幸田先生のお話も毎回テーマが違って、

それぞれに深いお話をしてくださるので、真理や現実の成り立ち等の知識を深められます。


一度でいろいろな学びが出来るというのはなかなかないので、

こういう場があることは本当にありがたいことなんだなと思いました。


今回、3名の方が新たにエキスパートガイドに加わっていて、

初めての発表を聞くことが出来ました。


「人を疑ってトイレにも行けないくらいだったのに、それがなくなりすごく楽になった」

「今までは親との関わりで持った視点で物事を観ていたことに気づいた」

「行動の意識を変えたら、本当にその行動が出来るようになった」等、

自分にも当てはまって共感できたり、これから私もやってみようという参考になったり、

面白くてとても引き込まれました。


皆さんそれぞれ「人の役に立ちたい」という高い志を持ってエキスパートガイドになられていて、

そういう方たちのお話を聞いていたら、自分の目標に対する姿勢を見直そうと思えました。

またやる気にさせて頂けたのも有難かったです。


第二部の先生のお話は「感動の本質」がテーマでした。


感動と聞いて、私はプラスの「すごい!」という感情のお話だと思っていたのですが、

さすがは先生、そんな単純なお話ではありませんでした。


感動というのは「感情が動くこと」を指すので、それにはプラスもマイナスもあるということ。

今日のお話はプラスマイナス両方含んだ「感動」のお話だと聞き、ワクワクが増しました。


「感動は観じて導くこと」という言霊からお話が展開されましたが、

「導き方によって感動は変わってくる」ということを

合わせ鏡の例えで説明してくださったのが面白かったです。


感情が出た瞬間というのは1枚の鏡を観たということでしかなく、

実は自分の受け取り方が違えば他の鏡を観ることも出来たし、

プラスでもマイナスでもその鏡は無限に存在しているということでした。


そして、1枚の鏡という現実を観察して、そこから新たに導くことで、

新たな鏡を創造することが出来る。

だから、どういう観方をするか、どういう導き方をするかで、

創造する鏡も変わってくるのですね。


ネガティブな鏡のままで導きを続けてしまうより、

自己観察して全肯定の鏡にしてから導いていった方がポジティブになるし、

何より望む現実を創ることが出来るのだなと思いました。


先生は「人間は完全なる自由存在」と仰いましたが、

これだけ無限に選択肢があって、どれを選んでも良いというお話を聞いていたら、

確かにどういう反応をするかは完全に自由なのだなということが良く分かりました。


鏡を見せてくれる存在の他人や世界は、

自分を導いてくれる導師であり同志であるというお話も、なるほどと思いました。


終わりの方に出てきた「IRM実感マトリックス」という言霊で出来たマトリックスは、

本当に全てがきれいに繋がっていて、すごく感動しました。

このマトリックス自体は以前にほんの少しどこかで観た記憶があったのですが、

これだけ詳しく説明を聞いたのは初めてだったので、

このお話が聞けただけでもかなり価値がありました。


自分が予想していたお話と全然違うものでしたが、

それは決してネガティブなギャップではなく、想像以上に深くて面白いお話が聞けました。

こういう裏切りならいくらされても嬉しいですね。


感情を楽しめるようになるためにも、自己観察をもっとやっていきたいと思いました。


今回も素晴らしい時間をありがとうございました。


(T.M.さん 女性)


**************************************


第一部でのお話では


「自分は感情が激しく出るほうで

でも周りの人はあまり感情が出ないので

出てしまう自分がよくないのかな、と思っていました。


でもIRMに出会って

私の感情も何とかなるかなと思って始めて、

実際に、自分の視点を変えることで

すごく楽になりました。


感情に手を焼いている人がいたら

こういうやり方もあるよとお伝えしてあげたくて

エキスパートガイドになりました」


という方のお話がいいなと思いました。

とても深く心に残りました。


他にも全部で3人、新しくエキスパートガイドになられた方がいらっしゃいましたが

「自分の体験が少しでも他の人のお役に立ててら」とおっしゃっていて

みなさん、すごく親切心がある方ばかりだなと

感動しました。


先生のお話は

感動の本質、というテーマで

『感動とは、「観」じて「導」くことである』

というお話が、一番印象に残りました。


どんなネガティブに感じる現実であっても

自分の観方次第て感動に導くことが大事なのだ、

そしてそれは

視点や前提を変えることで

可能なことなのだ、ということを

鏡を向い合せに置くお話や

いろいろなたとえ話の中で、とてもわかりやすく

お話しして下さいました。


実生活に活かしてやっていきたいと思います。


本当にありがとうございました!!


(S.U.さん 男性)


**************************************


第一部の発表では、新しくエキスパートガイドになって

始めて発表される方が3人もいらっしゃいました。

IRMをやって、どう気づいてどう変わったかとか。

前日の気づきを実践してみてのお話など、

実際の体験で実感したことをお話ししてくれて

とても面白かったし、感動しました。


真摯に向き合っていくと、こういう変化や喜びが

得られるのだということがとても伝わってきました。

毎回そうですが、今悩んでいたり、自分を変えていきたいと

思っている方にとって本当に勇気のでるお話だと思うので

ぜひきいていただきたいです。



第二部の幸田先生のお話は、

「合わせ鏡」を例に全て無限であることについての理解が深まり、

実際に、この瞬間の反応も感じ方も、現実の創造の仕方も

本当にぜんぶ無限で自由なんだという感覚が起こりました。


「この一瞬」の反応が、合わせ鏡で見ている一枚の鏡であって、

この瞬間にある無限性が毎瞬毎瞬続いていっているということ・・・

すごく自分が広がる感覚で感動しました。



そして、例えば、過去嫌な人がいて嫌なことを言われて

それがずーっと忘れられないで今でも怒っている、ということは、

その嫌なことを言われた瞬間の鏡にネガティブな感情が張り付いてしまい、

それをずーっと見続けているということだそうです。

無限に鏡は存在するのに過去のその1枚に縛られてしまっている状態。


その感情を自己観察で浄化し、自分が自由になることで

相手も浄化し自由にすることができる【自他浄道】になるということ

にすごく感動しました。

本当に他人が鏡だと思って浄化するからそうできるんだと思いました。



もうひとつ、合わせ鏡はもともとは2枚の鏡ですが

それは「相対」を意味しているということがとても面白いと思いました。

まだまだ理解が不十分だと思うのですが、


陰と陽

マイナスとプラス

空と色

意識と現実

自分と他人

自分と宇宙


自分に相対する鏡は自分を映しているし、

自分も相対する鏡(例えば他人・宇宙など)を映している。


今まで周りが鏡だとは思っても、

自分が鏡である意識はあまり使っていなかったので

新しい視点を得て、とてもワクワクしました。


どうもありがとうございました。


(R.O.さん 女性)

第79回 IRMアカデミー 《ご参加者の方の感想》


 

先日は素敵な時間をありがとうございました。


まず、IRM認定インストラクターとエキスパートガイドの

みなさんのお話がとても興味深いものでした。

みなさんが語る以前の自分がまさに共感できてしまうのが今の私です。

でもみなさんはもすごい変化を遂げていらっしゃたので、

私も大丈夫なんだと思っています。

 

そして、想像力の威力を知りました。

欲しいものやなりたい自分を想像すると、笑顔で楽しい気持ちになりましたし

私という存在は一人ではないということを知りました。

 

まだ知ったという段階なのですが・・・

 

これからどんどん学んでいきたいと思います。これからが楽しみです。


***************************


第一部では特に、インストラクターの奥山さんのお話が心に響きました。

旦那さんが海外に出張に行かれた時、

娘さんたちにはハートを貫くようなお土産を買ってきたのに自分のにはそうじゃなかった。

その時のデトックスからのお話でした。

出来事を鏡として観るとはこういうことか!と思わせられるお話でした。


そして同じ鏡としてみてみても、浄化に効果的な受け取り方と

そうでない受け取り方も具体的にお話してくださいました。


問題だと思うことへの観方ですごく今後のためになりそうです。


第2部は幸田先生による想像力についてのお話でした。

強い想像力を働かせることが純粋動機を磨くことでもあるというところが印象に残りました。

純粋動機を別の角度から知ることにもなりましたし、何か先生からのメッセージにも聞こえました。


私と魂についてのお話も印象に残りました。

今意識できている私とその本質である魂の関係。

以前から魂って何なんだろうとかどういうことなんだろうとか思うことはあったのですが、

それが今回なんとなくイメージすることができた気がします。

初めて見せていただいた図がとても印象的でした。


今回はお話の中で問いかけられることもあって、

それは以前からもあったものですが、それを皆の中で考えられたことも大きかったです。


ほんとうに参加する度に新たな気づきと発見が得られる場所です。

僕にとって日常とは違う特別な場所なんだなと改めて感じました。


***************************


IRMアカデミーに参加させていただきまして、ありがとうございました。

 

皆様の体験談では日常の実践のヒントを多くいただけました。

 

また幸田先生の講話「想像力は人生の泉」も大変勉強になりました。

 

人生すべてが個々の想像によって創造されていて、現実は常に想像の域を越えない。

だから、現実を変化させたり、望みを実現していくためには、

『いかに想像力を鍛えていくか、想像の幅を広げていくか』が

ポイントだということがよく理解できました。

 

考えてみれば、日常の選択、行動はすべて自分の無意識的な想像

(過去の体験からの想定や自分はこうだろう、これならできるだろうというセルフイメージ)

をベースに行われています。

問題が起きた時の対処でさえ、大抵は過去のパターンの踏襲、

すなわち想定(想像)の範囲内の行動をしているだけです。

それらを繰り返していけば、変化のない、喜びの少ない現実が創造され続けます。

 

そこを突き抜けるために、まず望み、欲しいもの、なりたい自分の価値を

「それを得られれば、どうなるのか?さらに何が得られて、どんなメリットがあるのか?」など

自らの「想像力」によって、どんどん望みの価値を高めていくこと。

それによって単なる望みが「絶対にほしい」という純粋動機にまで高められると共に、

実現化に欠かせないプラスの生体エネルギーがチャージされていく。

 

そして、様々な「お陰様」に気付き、ここでも「想像力」を使って私という存在を、

家族、社会、世界、自然、宇宙まで繋げて、森羅万象すべての集大成である、

とてつもなくパワフルな存在であることを実感すること。

それによって個に限定されていた力(フォース)が、

宇宙、全体の力を行使できるようになるということ。

 

さらに過去の創造であるマイナスの体験を、感情学修を通して、

自らの「想像力」を使って、本当にマイナスであったのか、

真実は大切なことに気付くための宇宙や魂からの

大きなギフトであったのではないのか、という部分にまで高め、

プラスの体験として再創造(想像)すること。

 

そうやって、「想像力」とそれを行使できる力を限りなく高め、

最後は実際に「考えて」「行動してみる」こと。

行動してみて、さらに不安や恐れなどのできないかもしれないという

マイナスの想像が生まれた時は、上記のプロセスを繰り返し、確実に達成まで持っていく。

 

すると過去のできなかった体験が上書きされて、

「できる自分」というセルフイメージという想像が変化していくと共に、

達成できた時の喜び、快感を強く感じることで、

さらに見えない世界、すべてを成り立たせている創造の源との一体感、繋がりを実感することができ、

さらなる想像(創造)力を発揮していくことができるようになる。

 

たくさんの想像力に関する意義深いお話しをお伺いしているだけで、

自分の力がどんどんらせん状に上昇し、何でも実現してけるように感じられました。

 

また懇親会のお店でも、幸田先生がカキフライの数をメニュー通りの個数ではなく、

人数分の個数に変更できませんか?とお店の方に打診されたり、

既に下げられてしまったドレッシングをもう少しかけたいので、

再度ドレッシングをオーダーされたりする姿を拝見して、

自分ならおそらくメニュー通りに注文したり、既に下げられてしまったのだから、

仕方ないとあきらめたりしていたと思うのですが、

これもまた自分の中のおそらく無理だろうという勝手な想像力を使って、

欲しい現実を創ろうとしていなかったのだなと気づかされました。

 

おそらく幸田先生の中では、何の躊躇もなくされていたことだと思うのですが、

それはやはり日ごろの常に実現していくための想像力が鍛えられているからなのだと感じました。

だからこそ、すぐに欲しい現実(カキフライの数の変更やドレッシングの再注文)に向けて行動し、

それが即、叶えられたのだと思います。

自分なら仮に同じ行動をとったとしても、想像(創造)力の弱さから、

お店からは「メニュー通りでお願いします」と言われる現実を受け取っていたかもしれません。

 

こういった日常の些細なところにも自分の想像力が使われていて、

その使い方で受け取る現実がまた大きく変わっていくのだと実感できました。

 

今後はこれらのことを「知った」だけで終わらせず、実際の行動の部分にまで繋げて、

自分のフォースを目覚めさせていきたいと思います。

 

本当にありがとうございました。

ぜひまた参加させていただきたいと思います。


***************************


先日は、ありがとうございました。


今回は、インストラクターの方とガイドの方が

以前のご自身と変わられたというお話を

ユーモアたっぷりに楽しく聞かせていただきありがとうございます。


とても参考になりました。



特に司会の方が、人前で話すだけでも泣いていらしていたのに、

今では堂々とお話をされている姿を見て

すごいな~と思いました。



第二部の先生の純真学のお話ですが、


初めに「欲しいものはなにか?」「なりたい自分は?」という質問の後に


「これらを手に入れるためには、

『それを手に入れることによって何が得られるか、どこにおもきをおくか』これが大事」


との先生のお言葉の後、


例として


・「もっと優しくなりたい場合」

もっと優しくなりたいのはなぜか?その先を考え、想像力を高めるコツを教えていただきました。

それは、「まずは、優しくなりたい!という想像力が働き、優しくなれた先には何が得られるのか。

想像力を深めて、それを広げていく」


なるほど、こうやって考えることで、自分が得られるものが違ってくるんだ~と思いました。

何も考えないまま「もっと優しくなりたい」と思うよりは、

具体化することでその先何を得ることが出来るのかでは、

「優しくなりたい」の質が変わるのかな?と思いました。



・「欲しいもの」「なりたい自分」の場合

「欲しいもの」も「なりたい自分」も、そのものに価値があると思ったので、

欲しがったり、なりたい自分になりたいと思ったので、

そのものの価値をどんどん高めていくには、想像力が必要になる。

価値が高まることと、想像力がリンクすることで、

「欲しいもの」と「なりたい自分」の価値も上がることになる。


これは、さっそく自分で出来るなと思いましたし、他の人にも教えてあげられるな。と思いました。



・恋愛についても

実際好きな人がいる場合(いなくても、例えば好きな芸能人でもよい)

なんでその人が好きなのか。その人と付き合うことで何の価値が上がるのか、考えていくとよい。

を考えることで、自分自身のタイプも変わってくる場合もある。

恋愛、結婚ではやはり、幸せになってもらいたいので、

このような価値観でパートナーを選んでいいくといい。