2018.7. 22 IRMベーシック&アカデミーご感想

 

今回のブラッシュアップ勉強会は、体験談が特に印象に残りました。

 

いつもよりもたくさんの方が体験談を話してくださったので、

自分にあてはまるような話が出てきて、とても参考になりました。

 

どの方のお話もすごく良かったのですが、共通していたのは、

どんなに今が苦しい状態だったとしても、

感情学修で浄化した後には必ず現実が変わって良くなっていたことです。

 

こんなの乗り越えられなさそうだと思っても、乗り越えるだけじゃなくて感謝まで出来ているし、

現実の感じ方が全く違うことになっている。

こんなに現実がちゃんと変わるメソッドはあまりないのではないかなと思いました。

 

体験談を聞いて思ったのが、現実というものは100%自分の受け取り方次第だなということ。

自分次第だから、自分でどうにでもすることが出来る。

ただ、どうにでも出来ることが分かっていても、

それをスムーズにそう思わせてくれないのが「感情」なんですよね。

 

IRMはその感情をうまく利用して感情学修できるようになっているし、

その感情学修も誰にでも出来るように「型」があるから、

こうやってたくさんの方が成果を出せるのだろうなと思いました。

 

このやりやすそうなメソッドを、自分でもしっかり習得したいと思いました。

 

どうもありがとうございました。

 

 

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先日のブラッシュアップ勉強会は、ありがとうございました。

 

今回のブラッシュアップ勉強会では、『望むことが起こってくる!』という事をテーマにワークを行いました。

 

その、望むことが起こってくるという事は、ただ何もせずに起こってくるわけでもなく、

何か行動をするから起こってくるものだし、

たとえそのことが叶わなかったとしても、「失敗は成功の基」という言葉があるように、

失敗することで、どこがいけなかったのか?自分で振り返る事も出来ますし、

次に繋げられるようにまた新たに考える事も出来る。

 

こうやっていく事で『望むことが起こってくる』ような現実が訪れるようになるのかな?と思えました。

 

また、他の方のお話をシェアして頂いたことで、自分ばかりが失敗しているのではなく、

皆それぞれにがんばった結果、失敗したり、悩んだりを繰り返し、

成果につながるような努力をなさっているんだ!と思いました。

 

そして、失敗談だけではなく、成功例もお話して下さったので、

それを参考にしつつ、『望むことが起こってくる』ような人になりたいなと思いました。

 

 

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7月のブラッシュアップ勉強会へ参加させていただきました。

グループワークで【IRMを始めてからの自分自身の成長】を振り返りました。

 

昔の自分と比較すると、「生きやすくなった」のは

確実にIRMのおかげさまなのですが、

どこが、どんな風に?と問われた時に

【具体的な成長】を言語化することができていなかったので、

皆さんのお力をお借りすることで整理・表現することができるようになりました。

 

・自分が好きになれた

・苦手な人とのコミュニケーションが上手になった

・恩恵を感じられる自分になれた

 

確実に、着実に変化を得ることのできるIRMのメソッドは

私にとってかけがえのないものです。

 

また参加させていただきます。

本日は、ありがとうございました。

 

 

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7月22日に開催された、ブラッシュアップ勉強会に参加させていただきました。

 

参考になったのは、参加者全員で取り組んだワークショップの内容です。

皆さんそれぞれの取り組みについて、体験談や経験則から話してくださった場面がありました。

 

それをお聞きする中で、いつの間にか自分の中で当たり前になってしまっていた

(あまりよろしくない)パターンやこだわりのようなものに気づくことができたり、

お聞きした内容をそのまま、自身の活動に生かしたいと感じるところもありました。

 

中でも採り入れたいと思ったのは、

「上手く行く時というのは、(アドバイス通りなど)それまでやっていなかったことを何かしている。」というお話でした。

これは、セルフイメージが拡がって、成果につながったとのことでした。

 

 

また、最近たび重なることがあって気になっていたことや、

上手く行かずにいた点についても、多角的にご意見を聞かせていただくことができました。

 

これは、自身の視野の狭さにも気づき、参考になってありがたかったです。

 

私も今後(成功や上手く行くような)経験を積み、

周囲の人の参考になるようなお話ができるように、精進していきたいと思いました。

 

 

ところで、IRMの学びで知った言葉に「与えたものが還ってくる」という言葉があります。

 

この言葉のマイナスの意味の「自分がされたら嫌なことは他人にしない」というのは、

極力実践することができていると思っています。

 

でも、この言葉のプラスの意味の深い理解や活用ができておらず、

私はまだまだ、人から与えてもらうことが多いのですが、

今回の勉強会の内容を振り返る中で、少しずつでも、それを増やしていけたらなと思いました。

 

「案ずるよりも産むが易し」の言葉通り、行動や実践を大事にしながら、そのことを意識していきたいと思います。

 

 

今回も勉強会に参加させていただき、色々とありがとうございました。

 

また次回、8月の勉強会にも参加させていただき、

先生や皆さんのお話を聞かせていただけることを楽しみにしております。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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参加して本当によかったです。

 

お話では、「自分のできない所ばかりに意識を向けるのではなく、以前よりよくなった所、できるようになった所に意識を向けることが大切」というお話が心に響きました。

 

だからといって、改善しようとしないということではなく、プラスの所に目を向けよう、ということですが、

自分もできない所に意識を向けがちになることがあるので、すごく勉強になりました。

 

あと、望むことと起こってくることが一致するワークショップ、というのがとてもよかったです。

 

いろいろな体験談、お話が聞けて、とてもためになったのですが、中でも、純粋動機のお話がためになりました。

 

例えば、営業的なことで、このサービスをお相手の方に提供したい、という時に、自分の純粋動機(何が何でもご提供したい、という気持ち)も大切だが、それ以上にお相手の方の純粋動機が大切、というお話でした。

 

お相手の方が、何が何でもそのサービスを使ってみたい、と思って下さるように、

あらゆる知恵や努力でもって、働きかける、というお話でした。

 

言われてみれば確かにその通りなのですが、お相手の方の純粋動機、という観点が新鮮で、すごくためになりました。

本当にいいお話をありがとうございました!

 

その他にも、大変勉強になりました!

また参加したいです。

本当にありがとうございました!

 

 

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今回のブラッシュアップ勉強会のワークショップは、

実践してきた人にとってはまさにブラッシュアップ!という内容で、

とても有意義な時間でした。

 

もちろん、初めての方にもとても役に立つ内容だったのではと思います。

 

自分に向き合い出してから、どういう変化があったのか?

それはどうしてだったのか?

うまくいかない経験をしてきながら、どう乗り越えて、

どうやってうまくいきだしたのか?

 

などなど、人の体験を詳しく聞く機会があったことで、

自分だけじゃなくって、みんな色々な経験をしながら

がんばっているんだなと勇気をもらったり、

そんなに変化があったのかと驚き、

IRMってすごいな~という気持ちが膨らみました。

 

また、本人はどうしてこうなったのかわからないけど、

気づいたら「大嫌いだった自分が好きになっていた」とか、

「直感力が磨かれた」など、顕在意識ではよくわかってなくても

しっかり変化が出てくること自体もすごいですし、

IRMだと、感情科学のアプローチから「どうしてそういう変化が出たのか?」

を後から検証する楽しみにもなって素晴らしいと思いました。

 

 

そして、IRMを続けてきて「人としてまともになれた」

というのがとても興味深かったです。

まともじゃない状態は人それぞれ違うかとは思うのですが、

あまり社会でうまくやっていけない不自由な状態であったり、

人としての思いやりや配慮に欠けるというようなことと考えました。

私もそういうところがあったのでわかるのですが、

本人はそれが普通で、何が悪いのか気づいていない状態。

それは無意識に抱えている価値観が原因。

 

でもネガティブな感情を使うことで、

その人にとっては当たり前の価値観を修正していける、

そしてまともな人になれる価値観を新しく創っていける。

 

人はどんどん変われるんだ!という希望も感じられてとてもワクワクしました。

 

 

自分も実践あるのみで頑張っていこうと思います!

 

 

 

 

 

2018.6.10 IRMベーシック&アカデミーご感想

 

今回、数年ぶりに勉強会に参加させていただきました。

会社員をやめ、自分自身で仕事を作り出すということをはじめてからは

トライ&エラーの連続で、感情学修・創造的感情学修の価値を会社員であった頃よりも強く実感しています。

 

基調講演では、感情学修が上達するための基礎として、

絶対安心・絶対幸福を得るためには絶対信頼が必要というお話がありました。

改めて「では、何を信頼するのか?」と投げかけられたときに答えられず、

あ、私の問題との向き合い方はここで既にズレていたなと気付かされました。

他人を鏡として観る、ということは充分に知識として持っていたはずですが、

自分が本当に高まらないと、鏡である他人の振るまいの意味や価値もわからない、

自分の未熟さに気づき感謝や感動が沸いてこないというお話を聞いて目が覚める思いがしました。

 

「輝望達成ワークシート」も今回初めていただき、実際にワークをしてみました。

すると、望むことを達成した時を想像してプラスの感情がたくさん出てくるのに対し、

それを実現するために今の自分にできることを書き出してみると、

デトックスがあぶり出されてくることも実感しました。

とても具体的にできて、向き合わなければならない価値観の問題が潜んでいることに気付くと同時に、

私はもっと前進できるという新しい希望も持つことができました。

 

幸田先生をはじめ、懐かしい皆さまと再会出来たことにも深く感謝しております。

本当に有り難うございました。

 

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“輝望達成ワークシート”に取り組み、挙げた目標を達成した時の感情で、

ポジティブな感情があまり出てこなかったことにショックを受け、どんよりしてしまいました。

でも、IRMではこういう時こそ“チャンス”で、このデトックス自体がギフトであるという考えなので、

ネガティブな気持ちに埋もれてしまわずに、しっかりとギフトを受け取りたいと思いました。

感情学修をして、与えられたギフトの中身を観たいと思います。

ここを入り口に、一から自分が目指したいことについて、丁寧に見直していきたいと思いました。

ずっと向き合うことから逃げていましたが、今日が良いきっかけになると思います。

今日、勉強会に出席できたこと、輝望達成ワークシートに出会えたことに、心から感謝です。

 

“輝望達成ワークシート”は、自分の叶えたい目標や望みを輝かせ、夢を叶えるためのワークで、

わくわくや楽しみ、喜びの感情で満たされるような楽しいものと思い込んでいました。

ワークに取り組み、目標がポジティブな感情で満たされ続けるのなら、その目標は純粋動機であり、

まさに“輝望”の状態で、実現につながりやすいが、そうでない場合、デトックスが出るので、

感情学修をして目標自体を見直すことができ、より実現力の高い目標を立てることに役立てることができる。

叶えたいことが本当に本心から望んでいるものなのかどうか、ということにアクセスできるものだそうで、

その目標に対する自分の本気度が明確になることがわかりました。

目標の“純粋動機”(誰に何を言われようが、何が何でも絶対に、という強い信念)を測る精密機械のようで、

とても面白く、色々な輝望に活用し、実現力を高めていきたいと思いました。

 

 

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幸田先生の講座では、IRMのベーシック部分についてお話があり、改めて勉強になりました。

以下、特に自分の中に響いてきたことです。

●絶対安心・絶対幸福を得るためには、絶対信頼が必要。

●絶対信頼とは、“24時間365日、常に他人や世界が絶対安心・絶対幸福を得るための

エネルギーを提供してくれている”ということを信じること。

●他人や世界が、自分を映す見事な鏡である。

●鏡は、完璧に自分がしたことを映す。

●鏡は、自分の想像できる範囲内でしか映し出せない。

●自分が何を信じているか、何を認めているかで、周りが変わってくる。

●自分が信じることだから、自分が決めればいい。自分で何を信じるのか?

●人生は、信じていること(=価値観)で作られている。

●絶対安心・絶対幸福になるための具体的なトレーニング方法は、「親切」

「親切」=親身になって大切に思うこと。“鏡を磨く”ということ。

●IRMは、“絶対安心・絶対幸福”を目指すメソッドである。

  IRMでの、”絶対安心・絶対幸福”とは、すべての出来事を「自分」を軸として

100%考えられた時に感じられる安心感・幸福感のこと。

5つの法則の一つ目、“現実を創造している自覚を持つ”、

つまり、全部自分が決めていると思えるかどうか。

感情学修で、その人独自の価値観が作り出す感情を、

プラスに変換できた時に感じられる安心感、幸福感が、“絶対”の境地。

この“絶対”の瞬間をどれだけ増やせていけるかということ。

”絶対”の反対語である、“相対”的な安心や幸福となると、

「他」の存在の上にある安心や幸福ということになるので、

「誰かと比べて自分はどうか?」という捉え方になったり、

「あの人のせいで私はこうなった」等、自分の安心や幸せが、

他人によって決められることになる。「他」は、自分を映す鏡として存在している。

これまで、何度も教えてきていただいたはずなのに、忘れていることもあったり、

改めてそうかと納得したり、初心に戻る貴重な機会となりました。

先生がいつもおっしゃる『一期一会』を大切に、

今日教えていただいたことを何度も読み返して自分の中に落とし込み、日々に生かしていきたいと思います。

『一期一会』、この瞬間はこの時のみ、

とても大切で今の自分にとっても、これからも、ずっと大切にしたい言葉(意識)です。

今日も実りある素晴らしい時間を過ごさせていただき、幸田先生をはじめ、スタッフの皆様へ心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

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ブラッシュアップ勉強会への参加が少し空いてしまったのですが、

参加してみて、やっぱり先生のお話などはライブで聞くのが一番だなと思いました。 

認定インストラクターの方やエキスパートガイドの皆さんの

ブログ(学びのツボ)がとても好きなのでよく読むのですが、

結構勉強会での先生のお話のシェアとかもあるので、

それを読むだけでも多くの情報が得られるなと思っていました。

 

でも、実際に参加してみると、ブログではシェアされないような

細かいお話が自分にすごくフィットしたりすることも多々あるし、

その場でのワークやその後のシェアなどは、その場でしか体験できないんですよね。 

これは参加してみないとなかなか分からない感覚かもしれませんが、

参加されている方たちのエネルギーが上手く混ざり合って、

良いハーモニーが生み出されている空間も心地良く、

いつも以上に気づきが多くなるような気がします。

 

先生はお話の最初に「一期一会」と仰っていました。

同じ話は二度とないということだったので、この1回が本当に貴重なんだと思いました。

参加することも、出会いと同じ感じなのかもしれません。

 

今回のお話も今後に活かしたいことがたくさん聞けたので、

ちょっとでも気になったら、とにかく参加してしまうことが大事なんですね。

参加して本当に良かったなと思いました。

 

どうもありがとうございました。

 

 

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新しくできた「輝望達成ワークシート」と「輝望フォーカスシート」が

とても気になったので参加してみました。

 

ワークシートをパッと見たときは、簡単に出来そうだと思いました。

実際にスラスラと進められる楽しいワークだったのですが、

認定インストラクターの奥山リエ子さんがお話ししてくださった、

さらに有効活用するためのヒントが目からウロコでした。

 

ワークシート自体は、自分の希望を輝かせ続けるためのものでしたが、

このワークシートをやっていくと、実はデトックスに気づくのが早くなったり、

何に対して感情学修をすればいいのかが観えてくるというメリットがあるというのです。

 

実際にどのような手順でデトックスに気づけるのかということや、

感情学修のテーマが見つかる具体的な方法については

ワークシートを見ながら教えてもらった方がいいと思うので、

気になる方は勉強会に参加して聞いて頂きたいなと思います。

 

ただ、大きな仕組みとしては、望みに光を当てると影が濃くなる、

影が濃くなることはデトックスがよく見えることと同じなので、

自分ではあまり気にしていなかったけど、実はとても重要なデトックスに気づけるということでした。

 

目標達成するために避けて通れないデトックスというのは、

自覚できるくらいのドカンと大きなものももちろんありますが、

実は小さなモヤモヤが積もり積もって慢性化してしまったような、

自分で気付きづらいものの方が多いのかもしれないなと思いました。

 

このワークシートをしっかり実践して、希望を輝かせ続けるだけでなく、

自分にとって何がブレーキになっているのかも認識できるようになりたいと思います。

 

とても分かりやすく実践しやすいお話をありがとうございました。

 

 

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6月のブラッシュアップ勉強会に参加させていただきました。

 

色々なお話をお聞きして、今後取り組んで行きたいと思ったのは、

「輝望達成ワークシート」に関する内容です。

 

輝望達成ワークシートというのは、輝望(希望や目標)が叶った時のプラスの感情についてフォーカスし、

それが叶った時の感情や、達成率も高めることにつなげるワークに用いるシートのことです。

 

前回5月の勉強会で、そのワークの内容についての説明をお聞きしていました。

試作段階のシートを使って、実際に自身の目標についていくつか向き合うことをしましたが、

ワークの最中にはポジティブな気持ちになれても、すぐに「祭のあと」のようになってしまうことが続いていました。

 

今回、認定インストラクターの奥山さんの体験発表でお聞きしたのは、

このワークシートに取り組む目的は「純粋動機を磨くこと」ですが、

それは、純粋動機(IRMでは「誰に何を言われても、何がなんでも絶対にという強い信念」のことを純粋動機という言葉で表現します)が輝いていない理由に向き合うことでもあるとのことでした。

 

また、ワークに取り組むことで「デトックスが出てくるのが早い」という言葉とともに、

「デトックスが出ないと変われないよ。」と、師匠である幸田先生から言われていたエピソードも紹介してもらいました。

 

私は、薄っすらとネガティブな感情が出ても、それをそのままにして感情学修に取り組むことをしておらず、

「ボンヤリとしたデトックス(信じられない、面倒くさいなど)が慢性化して、純粋動機を曇らせる」というお話にも、

当てはまるところがあると思いました。

 

奥山さんの体験発表をお聞きして、

「輝望フォーカスシート」に取り組んでポジティブになっても、

反動のようにネガティブになってしまう自身の反応について、

「それでいい」と思えたことはよかったと思います。

 

のちの場面の幸田先生のお話でも、

「プラスを伸ばそうとすれば、デトックス(ネガティブな感情)とも向き合う必要が出てくる」

という言葉がありましたように、

 

大事なのはその後のことで、デトックスに対する感情学修にも取り組んで、

未来の輝望達成と現実とのギャップを近づけていきたいと思いました。

 

次回7月のブラッシュアップ勉強会まで、輝望達成ワークシートと感情学修をセットにして、継続的に実践していきます。

 

 

エキスパートガイドの方の発表やグループワークの時間も、貴重なお話やご意見をお聞きすることができました。

 

また次回参加させていただきます。

この度はありがとうございました。

 

 

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アカデミーでの幸田先生の講演の中でお話のあった

「なぜ、それを信じられるのか?」という本質について、

ノートを振り返る中で考えさせられることがありました。

 

価値観の作り方や、作られる元(基)を知ることで、根本を変えられるのだそうです。

 

それは癖やパターンであり、例えば食べる時に音を立てるなど、

長年無意識に続けていることもその内の1つで、

IRMではそれを修正することができるのだとお聞きしました。

 

無意識にやっていること、癖やパターンを修正するというのは、とても大変なことだと思います。

(それでもいいと思うから、続けているわけですから。)

 

IRMの感情学修の流れにならうと、

無意識に続けているパターンを修正する方法は、まずそれに気づくこと。

そして、それをなんとかしようとする意志ではないかと思います。

 

私自身のことになりますが、薄っすらとは気づいていて、

でも向き合うことを避けてばかりで、まだ修正できていないことがいくつもあります。

 

「今回もまたいいお話をお聞きした。でも自分はまだできなくても仕方がない。」という枠から抜け出し、

勉強会でお聞きした「自分が何を信じているのか?」というヒントを生かして、

現実が変わるまで取り組んでいきたいと思います。

 

幸田先生をはじめ、インストラクターの奥山さん、

エキスパートガイドの皆さん、参加者の皆さま、この度はありがとうございました。

 

 

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「どうすれば感謝が湧くのか、感動できるのか、

全部自分で決める(決めていい)」

というお話がとても印象に残りました。

 

たとえば、

「あることについて、もう10年間やってきているから

自分では100のうち80くらいはできるはず」

と思っていたのに、80どころか50しかできなくて、

自信をなくしてしまった、というような場合。

 

「そもそも、ベースをどこで観ているのかが大切です」

というお話でした。

 

10年間で50でがっかり、というけれども

大多数の人は、もしかしたら10年間で30くらいが

いいところかもしれない。

 

それが、10年間で50まで来れたことに対しての感謝とか

その力を磨くのをいろいろな形でサポートして下さった人やものへのありがたみとか

そっちの方に目を向けることが大切だということ。

 

その流れで、

どうすれば感謝が湧くのか感動できるのかを

全部自分で決められるし、決めることが大切だというお話でした。

 

そのお話を聴いて、本当にそうだなあと思いました。

 

自分自身、振り返って考えても、同じようなケースで

自分を責めたり落ち込んだりすることがあるので、

そうではなくて、これからは

どうすれば感謝・感動できるのかを模索して

自分でどんどん決めていこうと思いました。

 

いいお話を、本当にありがとうございました!

 

 

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「人生は信じたことでできている」というお話がありました。

 

これは、自分にとっていいこともそうでないことも

また、意識的でも無意識的でも、自分が信じていることで

人生が創られている、というお話でした。

 

価値観、という言い方をしてもいいかもしれません。

 

で、勉強会では

「何を信じていますか?」という問いかけがあり

3~4人に何グループかに分かれてシェアして

感じたこと、気づいたことについて話し合うというワークもありました。

 

そして、その「信じていること」に気づけたら

 

・なぜ、それを信じられるのか?

・それを信じるに足りるものは何か?(それを信じている根拠は何か?)

・そもそも何でそれを信じているのか?

 

をさらに自分に問いかけていくことが大切だというお話がありました。

 

それによって、どういう経験があったから

それを信じるに至ったのかや

信じている理由が明らかになるからです。

 

つまり、自分の価値観の作り方を知ることができるということ。

自分はこういうパターンで価値観をつくるんだという

作り方や作られる元(基)を知ることができるので

根本から変えられる、というわけなのです。

 

この会で、自分自身、思ってもみなかったことを

信じていたことに気付けたので

この日学んだことを活かして

毎日をもっと充実させていきたいと思います。

 

本当にどうもありがとうございました!

 

 

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「絶対安心・絶対幸福」のお話をお聞きして、

これはすごい境地で、本当に「絶対」になるためには

ストイックさが大事なんだなと感じました。

 

ここでの「絶対」とは、「自分を主として考えられること」

反対語の「相対」は自分が軸になっていないことというのもお聞きして

私も何があってもブレない・・・というとすごくハードルが高いですが、

ブレてもすぐ戻れるようなしなやかさを持ちたい、

こういう生き方がしたいなあと心から思いました。

 

人はどれほど自覚しているかどうかは別として

根底では絶対安心・絶対幸福を求めて色々な体験を重ねているんじゃないかと思います。

 

全ての他人や世界が、24時間365日常にそうなるためのエネルギーを与えてくれる。

そうとは思えないことは今までたくさん経験してきているけど、

それは受け取り方が違うということで、

全て自分にとって価値があることだと本当にそう思えるようになれたら、

幸せだろうなあと思いました。

だから、絶対安心・絶対幸福のために、これを信じることが必要なんですね。

 

今までこういった話を聞く機会は多かったのですが、

じゃあ実際そのためにどうしたらいいか?というところがイマイチ漠然としていました。

信じろと言われても、実際苦しいことは起こるわけで・・・。

IRMでは、実際に信じられるようになるためにどうしたらいいか?

という具体的な方法があるというのがとても素晴らしいと思いました。

 

自分の可能性にワクワクすることができました。

 

貴重なお話をどうもありがとうございました。

 

 

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深い真理のお話がとても心に響きました。

これがベーシックということで、

IRMってこの先どれだけ広がっているのだろう?とワクワクしました。

 

絶対信頼についてのワークと、輝望ワークシートと二つのワークをやってみて、

今まで考えたこともないことを考えることができ、

普段は自覚していなかった思いに気づくことができました。

こういう機会がなければ、自発的にはこういうことを考えることってなかったと思い、

とても貴重な体験をさせていただきました。

 

勉強会の後ワークを振り返った時に、

こんなに信じさせてもらえている、全て与えられているんだな・・・という、

すごく温かい感覚が起こり、感謝に包まれました。

だからこそ、自分に与えられたものをどうやって使うか?

自分のため?家族のため?世のため人のため?と

どう与えていくかがいうことが大事なんだなと

ワークの奥深さをさらに感じることができました。

 

そして、幸田先生が絶対安心・絶対幸福感を感じた時に

ヴィジュアルで何度も見たことがあるという虹がゆらめくようなイメージを

実際に見せてくださったのがとても印象的でした。

 

あんな素敵な感覚を味わえるようになりたいです。

 

どうもありがとうございました。

 

 

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司会の間野さんのお話で「月に一回、心の栄養を貰えている」と仰っていて、

私自身も本当にそうだな!と感じました。

このブラッシュアップ勉強会で、一ヶ月間溜まったモノが浄化されて、

さらに栄養を注入され、もっと自分を磨かなければ!という思いになります。

この事を教えて下さり、ありがとうございました。

思うだけではなく、実践していきます!!

 

先生の鏡のお話で、自分を中心に360度鏡があり、他人が自分を写し出してくれていて、

それが過去の自分だけではなく、未来の自分も映していると聴き驚きました。

鏡で映し出しているのは過去の自分だけだと思っていたので…

もっと未来を良くするためには、今映し出してくれている人を大切に、今を大事にしていきたいと思います。

また、鏡の周りにある枠が自己概念の枠と同じ壁と聴き、

そこでもセルフイメージをの壁を映し出してくれているのは、他人や世界がみせてくれていると聴き、これも驚きでした。

しっかり、壁に向き合い、覚醒レベルを上げていこうと思います。

 

 

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エキスパートガイドの上野さんのお話は、汗が蒸気になって雲になり、雨になって又還ってくるというお話を聴き、

私には全くない発想で、そういう考え方もあるんだな~と感じました。

そして、自然界も自分も全て繋がっているんだな!と実感することが出来、

とても有り難いお話を聴くことが出来て良かったです。ありがとうございました。

 

 

先生のお話の『絶対安心・絶対幸福』の中で、「絶対はない」という人がいると聴き、

確かに私の周りにもそういう事を言う人が何人かいるな、と思い出しました。

私の中では『絶対』はあると思っていますし、特に『絶対安心・絶対幸福』になれる!と信じています。

とはいえ、周りに「絶対はない」という人がいるという事は、私自身信じられていないんだなと感じましたので、

もっと自信を持って、純粋動機で信じていきます!

また、「絶対はない」というのは、人の概念の問題だったんだなという事が分かり、スッキリしました。

 

 

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メルマガで「輝望達成ワークシート」の完成を知り

勉強会へ参加させていただきました。

 

今まではネガティブな感情にフォーカスを当てていたIRMから

一人ひとりの輝望(輝く望みでキボウ)や目標達成のための心得など

ポジティブな感情にフォーカスを当てた知識を学べたことができ新鮮でした。

 

実際にワークシートに取り組む前に

インストラクターの奥山さんの体験談として

⚫︎輝望を追求しようとすると向き合うべきデトックスが明らかになること

⚫︎目標は達成した後の感情がよりワクワクするものを選ぶこと

⚫︎シートを使うことで、純粋動機の磨き方が観えてくる

というポイントをいただくことができ、大変、勉強になりました。

 

このワークシートで自分のポジティブな感情や

ネガティブ(デトックス)を実感させていただけるのは

提案してくださった幸田先生をはじめ

長期にわたり実践し続けてくださった奥山さん

デザインをしてくださった翠浹さん、

言葉を並べ替えて読みやすくしてくださった数澤さん

ブラッシュアップをしてくださったエキスパートガイドの皆さんの

たくさんの「おかげさま」が詰まっているなと思い

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

 

頂いたワークシートを大切にして

〈輝望〉を磨いていきたいと思います。

 

感謝を込めて。

 

 

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自分の夢を叶えるために勉強会へ参加させて頂きました。

 

本日の幸田先生のお話のテーマは〈絶対安心・絶対幸福〉。

 

冒頭に、【絶対と相対】の比較から

IRMの絶対=自分が軸になっていること

という定義を教えていただきました。

 

ポジティブな感情もネガティブな感情も

全ては自分が感じるもの。

 

自分で決めて、自分で感じていい!

「人生は信じたことでできている」

というお言葉がとても印象的でした。

 

私は、先生のお言葉から

私の人生には究極の「自由」が

与えられていることを実感しました。

 

・・・にも関わらず、

・・・夢や希望があるにも関わらず、

時々「不安」を感じてしまうのは

体験や経験・価値観や感情を他人と比べ、

人生を相対的に捉えているところがあるからだということが分かり

自分の人生をさらに輝かせるためのヒントとなりました。

 

ブレない自分になるため、自分を信じ、

感謝・感動・幸福・喜び・信頼・安心・・・・

その全ての軸を自分に持ってきて

絶対安心・絶対幸福で生きられる境地に行きたいと思いました。

 

本日の学びを生かし純粋動機を磨き、

自分の夢を実現して行きたいと思います。

 

 

この度は本当にありがとうございました。

 

 

2018.5.13 IRMブラッシュアップ勉強会 ご感想

 

感情学修ではなく、創造的感情学修のオープンセッションを受けさせて頂いて、ひとつひとつ丁寧に先生から聴かれたことで

本当は何を大事に就活をしていたのか、一つみつかった感じがしました。

昨年探していて、なぜ「ここは違う!」と思っていたのか全く分かっていなかった為、その一つをみつける事が出来た ので本当に良かったです!

幸田先生、ありがとうございました。

これから自分でも探し、輝望の就職先をみつけて仕事をしたいと思います。

 

 

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「希望」の言霊が「輝望」望みを輝かせるというのがすごくいいなと思いました。

 

希望を持つのが苦手なんですが、望みを輝かせるんだ!

という気持ちになりなんだかとってもワクワクしました。

 

希望は勝手に自分の中から湧いてくるものという感覚だったので、

そうなってない時の自分を否定していたのだと思います。

 

でも、この言霊で自分が輝かせていくものだということがわかり、すごく安心しました。

 

そのために創造的感情学修をやる必要があるということだったので

毎日コツコツやっていきたい!と思いました。

 

また、シートの作成でポジティブな言葉をみんなで考えていく作業をしたのですが、

ここでも、言葉の力をとても感じました。

ポジティブな言葉に囲まれるのはとても気持ちが良かったです。

 

心が洗われるような勉強会でした。

どうもありがとうございました。

 

 

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叶えたい夢があり、自信を手に入れるために勉強会へ参加させていただきました。

希望や目標を達成するために重要な【計画の立て方】についてのレクチャーでは、

「そもそも、何のために計画を立てるのか」という冒頭の質問が心に刺さり、

計画の最大のメリットは【安心を得ること】だという事が印象的でした。

 

私は夢がありながらも、いつも計画をおろそかにしてしまっていたので、

わざわざ自分から「不安」を感じに行っている状態だったという事に気がつきました。

やりたい事、叶えたい事があるときこそ、【やるべき事を見える化】する

という自分の中の知識と先生のお話が結びつきましたので、

これから自分の実力とコツコツ向き合いながら、決めた事を果たし、

夢の実現へ向かって頑張りたいと思いました。

 

本日はとても勉強になりました。

ありがとうございました。

 

 

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上野さんのお話から、当たり前は、けして、当たり前ではなかったという事を、ご自身の体験から教えて頂きました。 

私もいつも当たり前!という思いが多いので、そうではないことを肝に銘じて生活していきたいと思います。

 

幸田先生のお話では、「目標と計画」から…

「目標や計画」を立てないという事は、自ら不安 をあおっていると聴いて、何でなのか?と考えていたのですが、

この2つをきちんとやる事で「安心感」を得られると聴いて、「あ~そうなんだ!」と納得出来ました。

また、前例があるから、具体的な方法も分かるし、安心出来るという事がわかりました。

これからしっかり、「目標と計画」を立てて安心して過ごしていきたいです。

 

 

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いろいろためになるお話がありましたが

幸田先生の望みを輝かせる、のお話が

とても印象深かったです。

 

何か叶えたいことがあるとして、

それが叶った時の感情を思い浮かべる。

 

その嬉しさや幸福感などを原動力にして、

達成まで頑張る。

 

それだけでなく、それが叶うことで、

「こうにもなれるんじゃないか、ああにもなれるんじゃないか」

と、その先の可能性を広げていく想像をする。

 

その可能性が広がったところで、

またそれが叶う喜びを原動力にして頑張る、というお話だと思いました。

 

それで、私自身、実践してみました。

すごく身近なことで。

 

例えば仕事。

この仕事をして、これだけのお金が頂けたら、これが買える。

買えたら、こんなことも楽しめて、あんなことも楽しめて・・・

そこで感じた幸福感で、仕事も頑張れました。

 

また、仕事自体のことでも、

「これをすることで、こういう影響が与えられて、

こういうことにも貢献できて、こんな方々にも喜んで頂けて」

と想像の羽を広げて、プラスの感情を味わってそれをエネルギーにして頑張ることができました。

 

これからも、続けていきたいと思います。

参加して、本当に良かったです!

ありがとうございました!

 

 

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今まではネガティブな感情に向き合う感情学修がIRMの肝だったけど、

これからはプラスの感情から入る創造的感情学修を中心にしていくとのこと。

その節目の勉強会に参加できて、とても有意義でした。

 

みんなで新しいワークシートを作ったり、とても楽しかったです。

 

今回は「望みを輝かせる!」がキーワードでした。

 

で、そのためには「意識と感情の使命」つまり、

望みを輝かせるために意識と感情を使命感を持って使うこと(その使い方)

が大事だというお話に気が引き締まりました。

今まで、そこまで意識できていなかったから、

望みがそこまで輝いてなかったんだろうと思いました。

 

また、意識=言葉で、プラスの言葉のボキャブラリーが大事だというお話が、

実際にワークシートを作成するときに実感できて、とても面白かったです。

 

言葉の大切さが今まで以上によくわかったので、

これからもっと大切にしていきたいと思いました。

 

貴重な体験をありがとうございました。

 

 

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奥山さんのお話は、『創造的感情学修』のやり方をご自身の事と合わせて教えて頂き、一つ一つ細かくみていらっしゃるという事がわかり、

今後の自分の『創造的感情学修』に役に立てていきます!

 

幸田先生のお話で、『目標』と『計画』を立てるという事の大事じさを、カーナビに例えて頂き、

『目標』はナビだと、ゴール(目的地)、そしてそこに行くまでに自分自身のいる場所を把握していないとそこにたどり着けない。

だから、自分のいる場所を把握す ることの大切さを知りました。

また、『計画』を細分化することで振り返る事が出来、次の一手を考える事で、『目標』を早く叶えることが出来ると聴き、

これからはもっと計画を立てていきたいと感じました。

今回もとても有り難いお話を聴けてとても勉強になりました。ありがとうございました。

 

 

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【自分がひろがる・好きがふえる】という

HPのキャッチコピーに惹かれ参加させていただきました。

〈創造的感情学修上達講座〉では、

希望や目標を叶え、その喜びや感動などプラスの感情を10倍以上に実感できるための

ワークをブラッシュアップしました。

今までセルフイメージを広げるための具体的な方法に出会った事がなかったのですが、

今回で自分にフィットしそうなワークシートが出来上がりそうで、

とてもワクワクしました。

 

また、参加者の皆さんと出し合った「輝望フォーカスシート」には、

前向きになれる言葉がたくさん並んでいるたので、

それを読み上げているだけでもポジティブな気持ちになり、

「願望を実現できる!」と言う気持ちが向上しました。

ワークシートの仕上がりがとても楽しみです。

 

来月もまた、参加させていただきます。

ありがとうございました。

 

 

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5月の勉強会に参加させていただきました。

 

アカデミーの幸田先生の講演の中で響いた部分、身の引き締まる思いがしたのは、

「計画」に関するお話です。

 

「無計画は失敗を計画するようなものだ」という言葉は、以前の講演でもお聞きしたことがありましたが、

今回、計画を立てることの最大のメリットは「安心」だという言葉をお聞きして、確かにそうだなと思いました。

 

特に、まだ経験のないことに対して計画を立てないのは、不安につながるというのも頷けました。

不安であるほど「どうやったら行けるのか?」というプロセスと向き合うというのも、これまであまり取り組んでこなかったことで、

この時、不安なまま計画を立てずにいる自身の悪循環を思い浮かべました。

 

計画を立てることには、自信や安心感を「引き寄せる」効果もあるとのことでした。

私はこれまで、計画にそのような効果があるとは考えたことがありませんでした。

「ネットで情報を仕入れることでも安心が得られる」というお話と合わせて考えれば、ハウツーなどの知識の吸収や、トレーニングを積むことと同様の効果があるのだなと考えました。

 

人は、経験したことがない・なったことがないものに対する不安に、マイナスの想像力を働かせるという言葉がありましたが、

自身のこれまでの経験を振り返ると、本当にその通りだなと思うことが多くあります。

 

そうならないために常に希望を持ち続ける、というところから

後半の「輝望フォーカスシート」や「IRM希望達成ワークシート」のお話へと続いていき、

必要や興味を感じながらお話をお聞きしたり、ワークにも取り組むことができたのではないかと思います。

 

前回4月の勉強会でお聞きした「覚えたことを生かす」というのが、その時はできませんでしたが、

新しく学んだことも取り入れながら、次回の勉強会までの1ヶ月、前向きに取り組んでいきたいと思います。

 

また参加させていただきます。

この度はありがとうございました。

 

 

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意識と感情を、望みを輝かせるために

どのくらい使えるか、どのように使えるかが大切、

というお話があり、大変心に響きました。

 

使命感という言葉がありますが

意識と感情を、使命感を持って使うということが

大事だということでした。

 

本当にそうだと思いました。

 

感情のコントロールのお話もあり

いかなる感情も、自分が何のためにその感情を使うのかということが

大事だというお話でした。

 

そして、プラスの感情のお話になり、新しい創造的感情学修シートのお話となりました。

 

その一環で、プラスの感情を表す、もしくは喚起させる言葉をあげていきましょう、

というワークがあり150個以上のプラスの感情の言葉が挙げられました。

 

ホワイトボードにそれが並んだようすは、とても圧巻でした。

 

また、それらのプラスの言葉を観ているだけでも何か癒されるような感じがありました。

 

齋藤孝氏の「語彙力こそが教養である」という本の紹介もありましたが、その

挙げられた言葉の中には自分では思いつかなかった言葉もありました。

 

そして、その自分では思いつかなかった言葉に癒されている自分もいて、

語彙力ってやっぱり大事だなあ、それだけで世界がひろがるんだなあ、と

改めて思いました。

 

また、参加したいと思います。

 

 

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IRMのブラッシュアップ勉強会に参加させていただきました。

 

その中でいちばん印象に残ったのは、

「輝望フォーカスシート」に掲載する言葉を、参加者の皆さんと一緒に考えたワークです。

 

この取り組みは、ネガティブな感情に対する感情学修の時に用いる「感情フォーカスシート」とは対極的に、

ポジティブな感情を表現する色々な言葉を挙げて、考えていくという試みでした。

 

事前に少し考える時間があって、私もいくつか言葉を考えていましたが、

参加者の皆さんがシェアしてくださった言葉の数の多さにはビックリしました。

 

皆さんで意見を出し合いながら、最終的に絞られたその数は、なんと150以上!

 

私はその言葉を1つずつ書くということをしていたのですが、それだけでも少し気持ちが前向きになれるような気がしました。

 

このことからは、以前の勉強会でお聞きした「意識=言葉」という考え方は本当なんだ!と実感できました。

 

その後、その言葉が書かれた「輝望フォーカスシート」を用いて行う、新たなワークについてのお話もお聞きすることができました。

 

先日、公式HPのリニューアルもありましたが、

今回のワークのことも合わせて、新しくなったIRMの取り組みを楽しみにしています。

 

私にも目標があるので、ぜひ活用させていただきたいと思っています!

また勉強会にも参加させていただきます。

 

この度はありがとうございました。

 

 

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幸田先生の「目標達成のために計画を立てることの大切さ」のお話が、大変興味深かった。

計画を立てることは大切、というお話は他でもよく聞くが

なぜ大切なのか、の話をしてくれたからだ。

 

計画を立てる意義はいろいろあるわけだが、その中でも

「計画を立てることによって、途中で、予定していた所までちゃんと進めているか

のチェックが出来て、修正が効きやすくなるから」

というお話があった。

 

計画を立て慣れない人が立て始めると、どうしてもうまくいかない。

 

そういう中で、早めにチェックができることで

早い段階で修正できるようになる。

 

つまり、時間をより有効に使えるということだ。

 

時間=命なので、

命をより有効に使えるということなのだ。

 

これはすごいことだと思った。

 

自分も、自分なりに計画を立てているが、ここまでその意義を意識して立ててはいなかった。

 

でも、これを実践して、そうして修正を重ねていったら、きっと、計画の立て方も上手になるだろうと思った。

 

なので、そういう意識を持って、これからは計画を立てていこうと思う。

 

目標達成に向けて、今日聞いたことを活かして、これからも頑張っていきたいと思う。

2018.4.8 IRMブラッシュアップ勉強会 ご感想

 

潜在能力の開発や人間関係の改善方法等、
いろいろなことに関心があり、人を信用できる人間になりたいと思っていた所、
このブラッシュアップ勉強会を知りました。

特に起業のことや感情のコントロールについて聞けたらと思い、参加いたしました。

 

それぞれのパートの感想をお伝えしようと思います。


エキスパートガイドによる体験発表

間野さんの話がとても分かりやすく、
「思い込み・決めつけ」に
自分自身も気をつけていこうと思いました。


プレミアムベーシック

ネガティブな感情は「ギフト」ということに衝撃を受けました。
私のセルフイメージの「枠」も広げることができるのか、
実践してみたいと思いました。


IRMアカデミー

「意識」=「意指揮」の言霊を
オーケストラの指揮者に例えた話がとても為になり
現実を変えられないのは、「自分自身の指揮がヘタだから」
という考え方が面白かったです。


IRMプレミアムワーク

様々なことに感謝をすることによって、
心が豊かになることがわかりました。
今後も続けていきたいと思います。


質疑応答

本日、いろいろな方のお話を聞いて
「怒り」という感情はみんなが抱えていて、
それとどう向き合うか、どう浄化するかによって
自分との向き合い方が変わることに気づけてよかったです。


どうもありがとうございました。


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今回も、とても勉強になりました。

 

前回より一ヶ月が経ちますが、自分が目指す所に向かうためにやるべきことに対して、
モチベーションが下がってしまっていたのが、勉強会に参加することで、
また心新たにがんばろうと思えました。

 

せっかく良いことを聞いても、
それを実践しなければ、ただの知識で終わってしまうので、
得た知識を真摯に実践することをしていきたいと思いました。

 

印象に残ったことがいくつもありました。

 

まず、冒頭での間野さんのお話。
『人に対してわかった気にならない』ということ。

 

相手に対して、‘こういう人’という前提(決め付け)を作ってしまうと、
なかなか変えることができず、その前提というフィルターを通して
相手を捉えることになってしまう。

 

相手がイライラ、せかせかしていたのは、
その人の性格ではなく、体調の悪さがそうさせていたことがわかり、
自分の中の前提や認識をもう少し疑った方がいいと思われたとのこと。
とても共感できました。

 

私も、人のことを、
‘この人はこういう人’と決め付けていることが多々あり、
相手を間違えた認識で捉えていることがあるのかもしれないと、
ハッとしました。

 

正しい認識を持てないと、相手に対して失礼になるし、
自分も嫌な思いをし続けなければならないので、
これは改めていきたいと思いました。

 

‘情報の受け取り方’ひとつで世界が変わるとのこと、
自分が幸せになる受け取りかたをしていきたいと思いました。

 

上野さんのお話では、
『コミュニケーション上手になるために大切なこと』
について、

自分(魂、自分の中の核)と仲良くなることが何より大切とのこと。
自分が何をしたいのか、何者なのかが明確であれば、
本当に自分にとって必要な人を引き寄せることができるとのこと。


このお話も心当たりがあり、
自分の本心とのコミュニケーションが上手くできていない実感があるので、
もっと自分を大事にしていきたいと思いました。

 

幸田先生のお話は、『現実を創造している真意』について。

どんな出来事も、自分が選択→決定→行動というプロセスを踏んでいるので、
自分が創造していることになる。

 

どんな出来事も、自分が受け入れたのなら、
自分が選択(創造)したということ。

 

感性、価値観、行動、考え方すべてが習慣であり、
その習慣を変えることが、自分を変えることにつながる。

 

一番大事なのは、『意識』を変えること。
意識=言葉なので、言葉の選択と洗濯が大切とのこと。

 

自分を苦しめる言葉が出てきたときは、見逃さずに、
一つ一つ丁寧に感情学修をし、洗濯していきたいと思いました。

 

意識の言霊は、意指揮であり、自分がコントロールしている。
うまくいかないのは、指揮力が下手ということ。
自分が有能な指揮者となり、自分の人生のオーケストラを奏でていくこと。

 

どれだけ繊細な感性を持てるか。
言葉、時間の使い方、人間関係を見直す。
自分の人生に対する責任を持つこと。

 

本気で変えたいなら、有能な指揮者のように、
ものすごい責任感、集中力、注意力が必要。
とても心に響きました。

 

自分の指揮力のなさを振り返りました。

 

2月の勉強会の時より、先生が毎回『意識』のお話をしてくださっていますが、
『意識』を変えることに真剣に取り組んでいきたいと思いました。

 

他にも、リエさんのベーシックでもとても役立つお話が沢山ありました。
創造的感情学修も実践していきたいです。

 

ありがとうございました。


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始めに体験談のお話しですが、

 

間野さんは、薬局にいらした患者さんの事をお話して下さり、
その人の態度から、この人はこういう人だ!と決めつけてしまった。
でも何回かお会いした後、そうでもないことがわかった。
私も、始めに会った時、この人はこういう人だ!と決めつけやすいので、
今回の間野さんのお話はとても役に立つな!と思えました。
この人はこういう人だ!と決めつけてしまうのは、
自分の中でそう認識をし、わかった気になってしまうから。
でも、本当のその人は違うのかもしれないので、
自分の中の前提・認識を疑った方がいいという事なので、
自分の中の情報の受け取り方にこれからは気を付け
、自分が幸せになれるようにしていきたいと思いました。


上野さんのお話は、『コミュケーション上手になるための大切なコト』という事で、
コミュケーション上手になるためには『自分の魂とコミュニケーションをとる事』と教えて頂き、
昨年の就職活動では自分の魂とコミュニケーションをとっていたのかな?と思いました。
そして、それを無視した事によって辛い体験をしたんだな~と改めて思いました。
最後に、「自分はどうなりたいか、はっきりすることで周りとの付き合いに繋がっていく」と聴いて、
なるほどな~と思いました。
これからは、もっと自分の心、魂を大事にして就活をしようと思います。


ベーシックの奥山さんのお話は、
「嫌な感情が、セルフイメージを広げるチャンス!」と聴いて、
今更ながら、そうなのか~と思いました。
セルフイメージの枠は『決めつけ』『思い込み』『制約束縛』から出来ていて、
「ネガティブな感情が出るからこそ感情学修をすることで枠が何から出来ているか知ることが出来、
又それによって枠を広げる事が出来る。」と聴いて、なるほどな!と思いました。
そして、上野さんの所の感想でも書きましたが、自分自身の出した感情を無視するとどうなるのか、
前回の就活時に知ったのでしっかり向き合っていこうと思いました。


アカデミーでの先生のお話では、
いつも聴いている、パラダイムシフトのお話で、
未来を変えるためには負荷をかける必要があると聴いていて
分かってはいるものの中々出来ていなかったのですが、
今回、新たに望む未来にする為には「習慣を変える」と聴いて、
そっか習慣を変えてこないから望む未来がやってこなかったんだな~と改めて気がつきました。
これからは言葉だけでなく、
自分自身の習慣にメスを入れて望む未来になるための習慣をつけていこうと思いました。


最後に行った『創造的感情学修』のワークで初めてシートが持ち入れられ、
今までとは違う感覚で創造的感情学修をしてみた為、
今までに気がつかなかった事に気がつくことが出来、
さらに、家に帰ってから何となくそのことを考えていると他の気づきがあったので、
本当に良い機会を頂いたな!と思いました。

 

ありがとうございました。


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IRMは【心のトレーニングジム】というお話に
とても納得をしました。

例えば、
ダイエットをしてキレイになりたい、
筋肉モリモリになってモテたい、
そんな願望があって、ジムに行くとしますよね。


でも、
ジムに行って座っているだけ
トレーナーさんの話を聞いただけでは、
望むボディーは手に入れられません。


心の学びもそれと全く同じで
変わりたい!
成長したい!
夢を叶えたい!
と思って講座、講演会へ行って
「座って聞いているだけ」
「行って満足」「聞いて満足」では
心は成長をしないそうです。


だから、IRMのブラッシュアップ勉強会は
一人ひとりの【実践・実行・行動】を
大切にしているのだと分かりました。


IRMブラッシュアップ勉強会は
「教えるだけ、ただ話を聞くだけ」
の勉強会や講演会とは、
なんか雰囲気が違うんです。


少人数制で“和気あいあい”という雰囲気もあるのですが、
「愛」や「真心」がこもった勉強会といった感じでしょうか。


それが幸田先生のお言葉やインストラクターさんのお話、
エキスパートガイドの方々の親切からとても伝わってくるんです。

懇親会でのアフターフォローもあり、
勉強会では聞きにくかった個人的な質問等にも
快く答えてくださったので、とてもありがたかったです。


「自分を変えたい」
「本気で変わりたい」
と思っている方には、かなりオススメの勉強会だと思います。


そんなブラッシュアップ勉強会の今月のテーマは
「現実を創造している真意(=本当の意味)」でした。


冒頭に、人は
【選択→決定→実行】
の3つのプロセスを繰り返している。
という説明がありました。


頭では分かっていても
イライラしたり不満が出た時って、
このプロセスへの自覚がなくなり、
全てを相手のせいにしたくなりますよね。


しかし!!!
望まない人間関係の中で「お前のせいだ」「私は悪くない!」
と思うことに関しても

そこには必ず「私」という存在もいて
私の選択、私の決定、私の実行が存在していたんですよね。


現実を創造している真意とは、
「他人のせいにしないで、自分の人生を自分で切り開いていくための極意」
なのだと思いました。


私も「決意・志・責任」を持って自分の人生を
磨いていきたいと思いました。

また参加させていただきます。
本日はありがとうございました。

 

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4月のブラッシュアップ勉強会に参加せていただきました。
その中の、アカデミーでお聞きした幸田先生のお話について、
感想を書かせいただきたいと思います。

 

講演には「現実を創造している真意」というタイトルが付けられていました。

 

今までの人生は、今までの自分の選択で決定をしてきたこと。
もし、自分がなりたい現実があるのだとしたら、「こうなるためにはこういう選択」と、
逆算していくように意識を変える、選択を変える必要がある。

 

お話の中でそういった言葉があったと思います。
非の打ち所がないぐらいに、「その通り」だと思うのと同時に、
変えたい現実のある自分にとっては「厳しい」と感じる所のある言葉だなと思いました。


講演では、意識→意志→現実→反応→感情
→反応→現実→意志→意識というサイクルが円になった図が映し出される場面がありました。

 

サイクルについての説明の中で、
起こってきた「現実」に対して、
どのように「反応」して「感情」が湧くのかという部分(現実の受け取り方)、
それと、「感情」によって、
どのように「反応」して「現実」を創造するのか(自分の感情の対処の仕方)という部分が、
感情が関わるゾーンとのことでした。


そこからのお話の中で、私が最も印象に残ったのは、
円の、時計の12時の位置にきた「意識」を頂点とする三角形(ピラミッド)が書かれ、
「意識」の漢字に「意・指揮」という言霊を当てはめて展開された場面です。

 

「IRM統一観ピラミッド」と重ね合わせて考えてみれば、
自分(の意識)を指揮者に例えて、
悩みの元ともなる「人、もの、お金、時間」の自分の世界の要素の1つ1つを、
オーケストラの各楽器にあてはめる考え方を説明していただきました。

 

ここで先生が仰っていた表現の中に「指揮が下手」という言葉がありました。
また、「自分が指揮をしているとも思っていない」という表現は、
IRMの5つの法則でいちばん大事な「現実を創造している自覚」が足りない
ということともきれいに一致しているように思いました。

 

そして、指揮を上達させるために必要なこととして挙げられていたのが、
・色んな指揮者の音を聞く
・各楽器のことを知る
・些細な音程のズレにも気づく
といった内容でした。

 

1つ目の「色んな指揮者の音を聞く」というのは、
指揮が上手な、他の人の考え方やお話を聞くことで、

 

2つ目の「各楽器のことを知る」というのは、
自分の世界の要素である、人や物に対する理解を深める、観方を変える
ということではないかなと思いました。

 

先生のお話の中でも「創造的感情学修」のことに触れる場面があり、
サイクルの中の2つの「反応」は、
感情の発生源である「デトックスフィルター」による反応のことで、
創造的感情学修は「幸せにならない反応」をしてしまう、
そのフィルターの「ケア」につながっているという説明がありました。

 

また、その後のお話では、不調和が起きていたら
・時間の使い方
・言葉の使い方
・行動
・人間関係
などを整えるというふうにつながっていて、

 

特に人間関係に関して、どうやったらその人が調和してくれるのか?という時に、
「その人の感性に任せる」のではダメで、
家族でも職場でも何でも、本気で変えたければ、
ものすごい注意力が要るというお話もあり、
「些細な音程のズレにも気づく」ことにつながるヒントも
いただけたのではないかなと思いました。

 


勉強会の後に、毎回のように思うことですが、
講演で「いいお話をお聴きしたな」で終わらせず、
今回と、これまでに覚えたことを実際に生かせるように、
しっかりと現実に向き合っていきたいと思います。

 

話がとんでしまいますが、その取り組みの一つとして、
勉強会のグループワークでも用いた「創造的感情学修シート」を活用しながら、
ぜひ創造的感情学修で、周囲への恩恵に感謝ができるように取り組みたいと思います。


エキスパートガイドの方の体験発表や、プレミアムベーシックの講演、
オープンセッションの内容も参考になりました。

 

次回もまた参加させていただきたいと思います。
この度はありがとうございました。


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ブラッシュアップ勉強会には何度も参加させて頂いているのですが、
毎回いろいろな気づきがあって、本当に面白いです。

 

何度も参加していると、特に基礎的なお話に関しては
同じような内容のものを繰り返し聞くことになるので、
普通なら飽きると思うんです。

 

でも、このブラッシュアップ勉強会の不思議な点は、
何度聞いても飽きないし、むしろ新しい何かを発見できる所です。

 

普通だったら、3回も同じ話を聞けば、
あ~、またこの話ね、となると思うのですが、それが全くない。

これって、何気にすごい部分じゃないかと思います。

 

今回も「ネガティブな感情が出る体験は、全て価値あるもの」というお話があって、
これに関しては何度も同じようなことを聞いているので、
「確かにそうだよね」と思って聞いていたのですが、
いつもと違ったのはこの後でした。

 

認定インストラクターの奥山さんはこの後に、
「嫌なことで終わらせず、価値を自分で創っていく」と教えてくれたんです。

 

ネガティブな感情が出るから、体験の本質を読み解くことが出来る、
だからネガティブな感情はギフトなんですよ、というのは理解していました。

でも「価値は自分で創っていくもの」という考え方は全然したことがなかったので、
これは本当にすごく良い視点を頂けたなと思いました。

 

体験にどう価値があるのかは、自分で読み解くもの、
もっと言えば、自分で価値を創っていくものなんだと思ったら、
急に能動的な意識が芽生えたんです。

 

この新しい意識は、感情学修をするときにとっても役立つと思い、嬉しくなりました。


幸田先生のお話のテーマは「現実を創造している真意」だったのですが、
このお話で一番響いたのが「意識」の言霊は「意指揮」だという所です。

 

意識は、自分が指揮をとって、自分がコントロールしているということ。

 

現実がうまくいかないということは、自分の指揮が下手なだけだったり、
そもそも指揮をしているとも思っていないことが多いと仰っていました。

 

これを聞いたときに、現実をなんとかしたいなら、
意識をコントロールしているのは自分なんだ、
自分が全てを指揮しているんだという自覚を持つことが大事なんだと、
ドスンと入ってきました。

 

そして、奥山さんのお話で出てきた
「価値は自分で創っていくもの」というのも、
自分で自分の意識をコントロールしている自覚(現実を創造している自覚)を持って初めて、
自分で創るという意識が持てるんだなと繋がってきて、
より深く自分の中にこの意識が刻まれたような感覚になりました。


こうやって、奥山さんのお話と先生のお話がリンクしたり、
エキスパートガイドの方のお話とリンクしたりすることがあって、
自分の中でそこに気づきがあると、すごく印象に残るしワクワクしてくるんですよね。

 

それぞれに全然違う話をしているように思えて、
実は繋がっていることを自分で気づく体験が出来る可能性があるのが、
このブラッシュアップ勉強会です。


今回もまた新たな視点を頂けて本当に良かったです。

 

また次回も参加したいと思います。

 

どうもありがとうございました。


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今回も盛りだくさんな内容で、とてもためになりました。
本当にありがとうございました!

 

その中でも特に印象に残ったのは
幸田先生の講演の中の
「意識=意指揮(いしき)」の言霊のお話です。

 

オーケストラの指揮者のように意識をすると良い、というお話でした。

 

何を意識するのかというと
自分が現実を創造しているんだという自覚をした上で
そういう、指揮をとっているという意識をするのが大切だ、ということです。

 

そのお話を聞いて僕はこう思ったんですが
狭い意味では、自分が何か叶えたい目標があるとして
それに向けて、自分の全細胞をそのことに向けて機能させるように意識する、
という感じじゃないかなと思いました。

 

自分の細胞ひとつひとつが、その、叶えたい目標を叶えるという音楽を奏でるために
オーケストラを組んで演奏する、みたいな。

 

全身全霊を挙げて、なんていう言葉がありますが
まさにその感覚で。

 

また、広い意味では
家族も他人も、自分に関係のある人すべてがオーケストラの一員だ、というとらえ方です。

 

家族も、同じ職場の人も、オーケストラの一員。

 

で、たとえば、家族(パートナー)の様子がちょっとヘンだな、と思っていても
それをそのままにしていたら、極端な話
ある日突然「もう別れましょう」と切り出される、
みたいなこともあったりするんじゃないかなと思うんです。

 

で、もし自分がそれを望んでいないとすると、そういうことになったら
自分の叶えたいことに邁進する、という心境には
なかなかなれないんじゃないかと思うんですね。

 

(別れたらいけない、とか、そうなったら自分の叶えたいことは叶えられない、
とかいうことが言いたいわけではないですよ)

 

だから、「あ、ちょっとヘンだな」と思ったら
そのままにしておくのではなくて
しっかりパートナーに意識を向けて、
自分の望む方向にハーモニーが奏でられるように指揮していく。

 

それは何も自分の言いなりにさせるとかいうことではなく
むしろ逆で、お互いが心地いいように過ごせるようにとりはからっていく、
ということなのだと思います。

 

それには、相手(この例ではパートナーの方)をよく観察するということであり
こまやかに意識を向けていくことだと思うのです。

 

それも、今はパートナーの方ひとりに焦点を絞って書きましたが
ただ一人に向けていく、ということを超えて
世界的な超一流の指揮者がそうであるように
オーケストラすべてのメンバーひとりひとりに対して、向けていく。

 

そしてそれはただ観察、意識を向けるにとどまらず
IRM的な考え方でいうと
「出来事(他人)を心の鏡として観る」なので、
そのように観た時にどうか、など、いろいろなアプローチの仕方があると思うんです。
その分だけ、気づきもひろがっていくんだと。

 

でもとにかく、指揮者として意識をすること。

 

もちろん、最初から、世界的な超一流の指揮者並みに、とうわけには
いかないかもしれませんが、
そういうスイッチを入れることで
脳細胞や脳神経をはじめ、全身の神経や細胞が
「指揮者」「意指揮」という方向で機能するようになって、
その回路がどんどん太く強くなって発達してきて、どんどん力強く頼もしく
「意指揮」できるようになって、
望む人生を創造しやすくなるんじゃないかな、と思うんです。

 

なので、もしよかったら、そういう意識をしてみて頂けたら、うれしいです。

 

幸田先生のお話を基に
「僕はこういうふうに思いました」ということを
書かせて頂きました。

 

もし、読んで下さる方のお役にたてたら幸いです。

 

この感想を
最後までお読みくださいまして
本当にありがとうございました!!

 

あなたにとって、今日も良い1日でありますように!!


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「意識が大事」
「望むような自分になるためには意識を変える必要がある」
ということは何度も聞いていました。

 

こういうパターン(意識)を変えたほうがいいとわかっていても、
無意識にやっているので気をつけるのが難しく、
変わりたいと頑張っているつもりでも変わらない、変えられない。

 

具体的にどうしたらいいのかが自分の中で確立できず
しばらく諦めていたり、やる気を出してみたり・・・
ということを続けていたのですが、

 

今回のお話で、そこから脱出できる!
と目の前が明るくなりました。

 


先生のお話では、

 

意識=言葉、(自分の使う言葉で意識しているから)
これらは習慣であるということ。
感性や価値観や行動や考え方すべては習慣であり、
うまくいかない習慣を変える必要がある。

 

とのことでした。

 


そこから、今回はっ!と目が覚めた感じで気づいたのは

 

その習慣をちゃんと自覚して受け入れて、
丁寧に正確に理解することが大事。

 

その上でその習慣を本当に変えると決めること。

 

でした。

 


気づいてみるとすごく当たり前なのですが、
今思うと自分が変えたほうがいいパターンのことを、
習慣だと思っていませんでした。
生まれつきこうだったという意識が強かったので、
それを変えるというのはすごくハードルが高く感じ、
変れることを信じていなかったんです。

 

そこに今回気づけたので、
習慣を変えるための様々なアドバイスを
これからはしっかり活かしていけそうな気がしました。

 


ほんの一言が心に深く入り、こうやって紐とけていくことは、
今回が初めてではなく、
こういう貴重な体験をさせていただける勉強会に
心から感謝しています。


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2018.3.11 IRMブラッシュアップ勉強会 ご感想

  

認定インストラクターの奥山リエ子さんのお話が
中でも印象的でしたので、
そのことについて書きたいと思います。



リエさんのお話のテーマは、
‘’制約と束縛‘’についてでした。
‘’自己概念の枠を越えて、欲しいものを取りに行く‘’
というお話が印象的で、
枠を広げるには、ネガティブ感情が必要で、
これを感情学修で浄化することが、岩盤を掘り進め、
欲しいものを手に入れるために必要とのこと。



岩盤を掘るか掘らないかは自由だが、
自分が決めたことをあきらめてしまうのか。
岩盤を掘り進めていくときに、面倒臭い、無理だ、できない、
忙しい、時間がない、お金がない、
信じられない、そこまでしなくても等の感情が
ブロックとして出てくるが、これに向き合おうとしているか?



自己概念を広げ、欲しいもの
(お金、友人、自由、希望、美、もの、可能性)
を取りに行くには、これらの感情と向き合い、
自己概念の枠を広げていくことが必要とのこと。



リエさんも、お子さんの喘息発作に気が付けなかったことを、
‘’仕事を忙しくしていたせい‘’と、
仕事のせいにしていることに気付き、
制約・束縛の思考をしていたことがわかったと。



すべて、自分で創造していることなので、
他のこと(人)のせいという考えはないので、
仕事のせいで、お子さんの喘息が悪化したのではなく、
自分の注意力不足で気が付けなかっただけだったと。



仕事を持ちながら子育てをするママの誰もが一度はぶつかる壁であり、
仕事のせいで子供を我慢させているという思考だと、
子供のために仕事が続けられなくなったり、
制約の中で生きていくことになる。



それは不自由なことで、
ママも我慢をしながら子育てをすることになってしまう。
子供からしたら、自分のせいでママの自由が奪われてしまうことは、
本意でないことなのだろうと思う。ママが自身も大切にし、
自由に生きる姿を見せることが、
子供に対しても良い影響を与えるのだと思う。



こういうお話でした。



他にもいろいろ教えていただいたことをしっかりと生かし、
前に進んでいきたいと思います。ありがとうございました。
幸田先生を始め、スタッフの皆さまに心から感謝申し上げます。

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本日も充実した学びの時間をありがとうございました。
今回のブラッシュアップ勉強会で1番心に残ったのは
「最高の幸せ」について考えたことでした。



冒頭に、
「あなたの最高の幸せはなんですか?」
という質問がありました。



私は
寝る瞬間に「あ~幸せだな~」と思うこと、
死ぬ瞬間に「あ~幸せな人生だったな~」と思えることと答え、
私は今、味わうことのできる幸せを挙げることができませんでした。



初めに
幸田先生が「最高」の【言霊】についてお話をくださいました。



最高=最光
自分には無限の可能性があり、
無限性を取り入れることができる存在であることを自覚すること。
自分の精神世界に光を取り入れることを常に意識すること。
「最高!」と思えたら、その瞬間に
自分の中には光が入っている証拠だそうです。



最高=採神
日本には「やおよろずの神」といって
「全てのものには神様が宿っている」
という考え方があるそうです。
水の神、大地の神、食べ物、生き物・・・
それらを体の中に入れているということは
神を食べていることと同じ。
神様を掴んでいるのと同じこと。



最高=再考
「もっとも」「たかい」ものなので、
常に考えていないと出てこないもの。
ある時、パッとひらめいた瞬間に掴むもの、
ということでした。
私には「採神」の言霊が一番しっくりきました。



次に「幸せ」の【言霊】についてお話をしてくださいました。



「幸せ」=志合わせ・志会わせ
2つの「合・会」を提示してくださいました。



「志が合う」とは、
魂の志と顕在意識の望みが一致することを意味しています。
本当に自分が成し遂げるべきこと=目的が明確になった時、
「幸せ=志合わせ」は訪れるのだと思いました。



「志が会う」とは、
協力者と出会えること。
志は一人一人独自のものなので、
まずは「自分はどうなりたいのか」
志を決めることが重要だそうです。



志を実現するために重要なのは「純粋動機」で
純粋動機が磨かれれば磨かれるほど
協力者が引き寄せられるそうです。



このほかにも、
「命を使ってもらえる」という最高の幸せや
「最高の幸せは感謝で満たされること」
「幸せになることが使命」
ということを学ばせて頂きました。



気がつくと、勉強会が終わる頃には
「【今、生きていること】が私にとっての最高の幸せだ!」
という意識に変化している私がいました。



今回の勉強会でもさらに自分を知り、深め、
自分を大切に思うことができました。



かけがえのない人生を大切にします。



来月もぜひ参加させてください。
ありがとうございました。

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月に一度の公式のイベントが、
「1DAYスクール」から「ブラッシュアップ勉強会」に名前が変わり、
その初回となる3月11日の勉強会に参加させていただきました。



事前にメルマガで、
開発者の幸田宗昌先生による講演のテーマが発表されていて、
「最高の幸せ」とお聞きしていました。



講演の序盤、「最高の幸せ」を考えるにあたって、
その逆である「最悪の不幸」について考えるということをしました。



私が考えたのは「何も希望を持てなくなること」でした。
参加者の方の意見もシェアしていただきましたが、
幸田先生のお考えは「死」とのことでした。
確かに死んでしまったら、
希望を持つことはおろか、
何もすることができなくなります。



感情学修でも、自分の価値観についての例外を考えたり、
視点の切り替えをするということをしますが、
最初にこの「対極を考える」ことは、
自分にとっての幸せを考えることの、
良いきっかけになったのではないかと思います。



さて、講演では、
漢字を同じ読みの別の漢字に読み換えることをしながら、
「しあわせの言霊」について説明していただきました。



「幸せ」には、「志合わせ」と「志会わせ」の2つの言霊があり、
前者は「目的」のこと。
魂(潜在意識)からの望みと、顕在意識の願望が合う状態。
後者は、「協力者」のことを指すのだそうです。
(たとえ一人仕事の職人さんだって、使う道具を作ってくれる人や、
創作品を売る人が協力者だと言えるとのことでした。)



そして、そもそも「志」とは「心指し」
(その方向に向いている)の意味であり、
まず、自分の心をそちらに向けることが必要で、



(自分が現実を創造している)「創造主の自覚」と、
「純粋動機」(誰に何を言われても、何が何でも絶対に、という信念のこと)
が強くなることで、協力者を得ることができ、
(反対に)協力者が現れないのは、
まだまだそれらが弱い状態なのだそうです。



ここで先生は、IRMの5つの法則で一番大事な
「現実を創造している自覚」について言及され、
「環境は一切関係ない」ということを述べました。
もし、ちょっとでも「誰かや何かのせい」にしたくなったとしたら・・・
それは、感情学修に取り組むチャンス。
=自分にとっての現実の「創造主の自覚」を
強くするチャンスになるとのことでした。



勉強会の翌日になってのことですが、
子供の頃からよく聞かされた
「人(や周囲の環境)のせいにするのは良くないことだ」
という言葉が、
実は「現実を創造している自覚を持つ」
という真理の言葉に近いものだったと気づき、
私は何か意外な印象と、少しの驚きを覚えました。



講演の次の場面では、
人の行動や、その積み重ねである人生の全てに関係している、
「選択→決定→行動」という実現のプロセスに関する説明と、
その選択の元にある意識についてのお話になり、
「(無)意識=言葉の習慣」についてのお話がありました。



(IRMの学びにもありますが)
人の意識は、その人が知っている言葉によってのみ
形成されると考えられますので、
意識を変えていくためには、
言葉の習慣が大事だということは頷けます。



ここで取り組んだのが、
「幸せのために使いたい言葉」を考えることでした。
私も「達成できる」「やり遂げる」「楽しい」「嬉しい」
など・・・9つの言葉を考えました。



参加者全員でのシェアを終えた後に先生が仰っていたのは、
「24時間、もし自分がシェアしたその言葉だけを考えられたとしたら、
幸せにしかなれないはず。」といった内容でした。
そう言われてみると、確かにそうだなと思いました。



(別の場面で、「最高」の言霊は「最光」でもある、というお話もありましたが)
その言葉を考えている時に光が入る→それが、言霊の力と言えるのだそうです。



そして、ここでも反対に「幸せのための禁句」
というものも各々考えてシェアしました。
私はそこで10個の言葉をイメージしましたが、
意識に浮かぶことのある言葉で、
どんな言葉が嫌なのか?を考えることで、
自分にとって、どんな現実に嫌悪感を抱いているのか?
再確認することができたと思います。



あくまでこれは私の場合なのですが、
その言葉を頭の中で思ったり、
書いたりしなければならない状況というのが、
嫌だった過去や、体験したくない現実、
さらには望まない未来なのだと思いました。



なお、
「幸せのために使いたい言葉」と「幸せのための禁句」。
どちらの言葉も、参加者の皆さんが考えた言葉をお聞きしましたが、
人それぞれに思う言葉が違うというのは、当たり前のことですが、
人それぞれが理想とする「幸せの形」というのが、
少しずつ違っているということを窺い知ることもできたと思います。



先生の講演は、
「最高の幸せは○○に(で)満たされること」
というふうに締めくくられました。
(※○○の文字数は問いません。)

先生ご自身のお考えは、○○に入る言葉が
「感謝(すること、されること)」とのことでした。
参加者の方がシェアしてくださった内容をお聞きしていくと、
認定インストラクターの奥山さんも、
同じ考えを仰っていました。



勉強会の後ですが、そのことについて、
「覚醒の度合いが進んで、
与える気持ちが強くなってくると、そうなるのですね。」
と感想を仰っている方がいらして、
私も「確かにそうだな。」と思うのと同時に、
自身に足りないものを改めて教えていただけたように思いました。



ただし幸田先生は、そこにあてはまる言葉は、
「人それぞれ違っていていいもの」なのだと仰っていました。
また、この場面の少し前のお話では、
「こうなったら、ああなったら、という未来にそれを持っていくのではなく、
今この瞬間に、最幸を感じられるには?を考えた方がいい」
という言葉もあったように思います。



ちなみに、講演のおしまいの時点で私が考えた、
○○に入る言葉は、
「生きていることがありがたいと思えること」、
それと「嬉しい、楽しいと思えること」に満たされることでした。



講演をお聞きしただけで最高の幸せに、
とはいきませんが、
現時点での私にとっての
「最高の幸せ」を感じられるにはどうしたらいいのか、
考えるきっかけと、
ヒントもいただくことができたのではないかと思います。



結びになりますが、
第1回目のブラッシュアップ勉強会に参加させていただき、
今回はアカデミーでの幸田先生の講演について、
感想を書かせていただきました。



また次回以降も勉強会に参加させていただき、
エキスパートガイドの方や、
認定インストラクターの奥山さんのお話をお聞きすることと、
グループワークの取り組みなども楽しみにしています。



今回も、
月に一度の学びの機会にご一緒させていただき、
ありがとうございました。

 

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先日はありがとうございました。



間野さんのお話では、今、間野さんが関わっていらっしゃる
新しい事に対して、ワクワクして、魂が喜んでいる感覚があるとおっしゃっていて、
お話を聴かせて頂いている私も一緒にワクワクした気持ちが伝わってくる内容でした!



また、IRMを始める前は、自分が良ければ、家族さえよければという感覚だったのが、
今は社会貢献が出来る事に喜びを感じていらっしゃるとのことで、
私も幸せになれるお話を聴くことが出来て良かったです。
是非頑張って頂けたらと、心から応援させて頂きます!



上野さんのお話で、
「できるに目を向け、言葉を味方にする」とホワイトボードに書かれ、
自分の出来ることでいいところをみつけてみる、これは普段感じてないと見えにくい、
というお話を聴き、確かにそうだな~と思いました。



出来る事ではなく、ダメな方、出来ない方に目を向けていると、
出来る事がみえにくくなってしまうが、
自分が何を意識するかで出来る事を見出すことが出来る。



これを初めの色んな色のついた四角から
赤をみつけるワークを通してわかりやすく説明して下さり、
なるほどな~と思いました。



また「言葉を味方にする」の説明では、
聖書の言葉で、「はじめにことばありき」という言葉を使われて、
最初に「出来る!」と言葉にすることで、
色んなものが味方になってくれて、可能性が広がるというお話を聴いて
これも納得出来ました!



これからは、出来ない、ダメな自分に目を向けたり、
「出来ない」と言うのではなく、良いところに目を向けて
「出来る!」と言葉を発するようにしていきたいと思いました。



奥山さんのお話では、
今回、奥山さんはエネルギーを発掘する機械の絵を一番初めに見せて下さり、
それを元にご自身の体験のお話をしれ下さってことで、
よりわかりやすくきくことができ、納得出来ました。
又、制約束縛しているとセルフイメージの枠が広がらない、
と聴いて確かにそうだなと思いました。



純粋動機にして岩盤を掘っていく必要性や恩恵を感じられると
貢献したいたいと思えるようになると聴いたので、
私自身の岩盤をしっかり掘り進め、
周りの人だけでなく社会貢献できるようにしていきたい!
と改めて思いました、



先生のお話で、
「幸せ」の言霊「志合わせ」を以前聴いていていましたが、
今回新たに「志会わせ」と聴き、
どういう意味があるんだろう?と思った時に、
志を合わせるためには協力者が必要と聴き、
そういう事なのか!とわかりました。



そして、志が弱い人は協力者が現れないと聴き、
確かに今の私の志が仕事に向いている為、
仕事に関する協力者はそれなりにいるが、
結婚に関しての志はとても弱くなっているのと
そちらに意識もあまり向いていないこともあり、
協力者が現れないのだな!と感じました。
これからは、志を強く持ち、仕事も結婚も手に入れていこうと思います。



自分が幸せになるために使いたい言葉と
幸せの禁句の言葉を書き出したことによって、
自分がいつもどんな言葉を使っているのか、
又望んでいるのか書き出して目にする事で、反省と希望を感じる事が出来ました。



そして、もし忘れそうになった時は
この書き出したノートを観て自分にいい聴かせていこうと思いました。



最高の幸せの質問で、
先の幸せの事を考えてしまっていたのですが、
今この瞬間に最高の幸せを持ってくることが大事だと聴き、
常に最高の幸せを持てるようになろう!と思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すぐに生活に活かせて役立つ知恵を頂きました!

本当にありがとうございました!

いろいろためになるお話がありましたが
特に「これは何としても活用したい!」
と思ったことを書こうと思います。




志のこと

志(こころざし)とは、心・指し。
心をそっちの方に振り向けることだというお話でした。

もしかしたら「当たり前のことじゃないか」と思う方もいらっしゃるのではと思いましたが
私自身、日常生活の中で、いろいろなことがあるわけですが
そうするとつい、志していることから意識が離れてしまうこともあったりするので
これは、しっかり心にとどめて、常に心を振り向けられるようにしようと思いました。




命が使えるありがたさ

「使命とは、命の使い方のこと」
というお話の中で
「命が使えるということでもある」
というお話がありました。

このお話を聞いて
自分の志していること、やりたいことに
命が使える、命を使わせてもらえるというのは
本当にありがたいことだなあという意識が広がりました。

それまで「命が使える」という切り口からは
感じたことがあまりなかったので、とても新鮮で
この観点をこれからしっかり意識していくことで
もっと大切に命が使えるような感じがして、ありがたいなと思いました。




最高の幸せは、感謝に満たされること

「最高の幸せは、~~に満たされること」
という画面がプロジェクターに映し出され
みなさんにとって、ここには何が入りますか?
という問いかけがありました。
(私は「ご縁、良縁」と答えました)

そして、これは何が正解で何がそうではないということではないと思いますが
「感謝に満たされること」が映し出されました。

これは本当にそうだなあと思いました。

「感謝されるのは大変かもしれませんが
感謝することは自分で、今すぐにでもできると思いますので」
というお話もありましたので、
感謝で満たされるようにコツコツやっていきたいと思いました。




目的意識をしっかり持つこと

たとえば「良い就職先をみつけたい」という時
就職先、というのは、あくまで「手段」「目標」であり
「何のために、良い就職先を見つけたいのか」という
「何のために」が大切だということです。

これも、本当にそうだと思いました。
それをしっかり意識できることで
手段や目標がグーンと幅広くなってくると思うので。
これも、ぜひ活用していきたいと思いました。




おすすめ句リスト、禁句リストを作る。

「もうダメだ」とか「できない」「ムリだ」等
元気をなくする言葉を「禁句リスト」として書き出して
これを使わないように意識しましょう、というお話がありました。

逆に、自分を元気づける言葉、
「ありがとう」「できる」「大丈夫」等ですが、
これもリストにしてどんどん使っていくといいというお話があり
24時間365日、そういうプラスの言葉ばかりを使っていったら
そういう現実しか体験しなくなるでしょう、というお話もありました。

実際にこの勉強会の場でも、
プラスの言葉とマイナスの言葉を1人ずつ口に出して挙げていって、
ということをしたのですが
帰ってからも、プラスの言葉をどんどん使うように(つぶやくように)しています。
何かすごく調子が良いようです。
これからもドンドン続けていきたいと思います!



ここまでにしますが、
本当にありがたい、ためになるお話の数々を
ありがとうございました!

また参加したいと思います!!

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前回に引き続き、参加させていただきました。今回も大変勉強になりました。



いろいろなお話の中でも、特に
司会の方のお話と、エキスパートガイドの体験談が印象に残りました。



初めに、司会の鈴木さんより、
ピョンチャン五輪での選手たちの活躍に感動したというお話。

特にメダルを獲得した選手について、IRMでいわれている
『起こってくることと望むことが一致する』とは、
まさにこのこと、というお話がありました。



『起こってくることと、望むことが一致する』とは、
何度か聞いていてもよく理解できていなかったのですが、
初めに起こってくることが未来に設定されていて(自らが設定)、
それを望み、獲得しにいくために、日々の努力精進を行った結果、
設定した未来に辿り着くことができたというイメージなのかなと思いました。



また、インタビューを受けている選手のほとんどが、
『感謝』を述べていたことについてもお話されていました。
私もテレビを見ていて感じていたことでした。
本当に沢山の方々のサポートによって得られた結果であり、
今回の幸田先生のお話の中でもありましたが、志を実現する上で大事な、
‘’『創造主としての自覚』と『純粋動機』、
この二つの軸がしっかりできると、
磁石のように、協力者が現れる‘’ということが、
選手たちには起こっていたということなのだなと思いました。



感謝の対象はすべて協力者に対してであり、どの選手たちからも、
本当に心からの気持ちが伝わってきたので、
選手たちにはどれだけ多くの協力者がいたのだろう、
それだけの協力者を集められるほどの
‘’『創造主としての自覚』と『純粋動機』‘’
とはどれだけのものなのだろう、
本当に素晴らしいことだなと改めて感動しました。



志の実現のために、コーチや監督等の直接指導をする人や、
活動のためのスポンサー、家族や友人といった協力者だけでなく、
日本を始め、世界中の人たちに応援してもらえているということは、
本当にすごいことだなと思いました。



体験談の間野さんのお話では、前から参加したかった、
天才道の新しいプロジェクトに参加をし始め、
このことが心からの(魂の)喜びと感じていること、
IRMを通して、自らの問題解決に向いていた視点が、
社会貢献というスケールの大きなほうへ変わったというお話がありました。



これは、間野さんがコツコツとご自分と向き合われ、
岩盤を掘り進めた結果にたどり着いた境地であるので、
本当に素晴らしいことだなと思いました。



奥山さんからのお話の中でも、自分がどれだけ恩恵に気づき、
それを感じられているかが、
自分も誰かや何かのために貢献したいと思うことにつながるとのことを、
間野さんは実体験されているのだなと思いました。
『IRMはエネルギー発掘機』とのことですが、
まさに間野さんはエネルギーを発掘されたということなのだなと思いました。
素敵なプロジェクトを心から応援したいと思います。



上野さんの体験談では、『できるに目を向け、言葉を味方にする』がテーマでした。



升目を、何種類かの色を使って塗りつぶされている絵を見せてくださり、
見つけやすい色と、見つけづらい色を参考に、
自分が目を向ける視点を意識することの大切さを教えていただきました。



例えば、赤色ならすぐに見つかるが、
黄色や水色など他の色と交わりやすい色だと見つけづらいのですが、
意識を変える(それを見つけようとする意識を持つ)と、
見つかったり、見つけやすくなるということで、
自分の‘’できる所‘’にスポットを当てたいとき、
意識の向け方に気を付けていきたいと思いました。



意識を向けたい所を‘’意識‘’していきたいと思いました。
また、‘’はじめに言葉ありき‘’というように、
言葉を味方にすることについて、自分にプラスの言葉をかけることで、
その言葉に引っ張ってもらえるとのお話で、
『言葉』を大事にしたいと思いました。



他にもすばらしいお話か数々あり
今回の勉強会も、盛り沢山な内容でした。
ありがとうございました。

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今回からIRMブラッシュアップ勉強会と名前が変わりましたが、
その名の通り、ブラッシュアップさせて頂ける時間だなぁと思いました。


 
先生のお話のテーマは「最高の幸せ」でした。


 
「最高」ということに対しても「幸せ」ということに対しても
普段はあまり考える機会はないのですが、
この時間でじっくり考えることが出来たのがすごく良かったです。


 
お話を聞いて一番印象に残ったのは、
「意識=言葉」だということです。
これだけだったら以前にも同じような話は聞いているので、
「またこの話か」となりそうなものですが、
そうならないのがこの勉強会のすごいところ。
今回は「幸せのために使いたい言葉」と、
その逆の「幸せのために使ってはいけない禁句」を考えさせられました。


 
使いたい言葉と禁句をそれぞれ書き出すワークをしたのですが、
これがとても楽しかったんです。
特に禁句の方はどんどん出てきました(笑)



普段、どれだけ幸せになれない
(自分で幸せになるのを妨げている)言葉を使っているのか、
改めて観てみると本当にビックリするくらいたくさんあったし、
それらは全部無意識に、
勝手に出てきてしまう口癖のような感じで使っていることに気づけました。
とても面白かったと同時に、
自分でこういう言葉を使って不幸をわざわざ創っていたんだと分かり、
少し怖くなりました。


 
何でしつこく、こういう禁句の言葉が出てくるのか、
その大元をちゃんと観て、
それを浄化することが大事だということでした。
「幸せになることが自分の使命」だと、
このくらい強力に思って良いそうなので、
幸せになるための命の使い方(使命)を意識していきたいです。


 
幸せというのは言霊では
「志合わせ」「志会わせ」となるのだそうです。
魂の志と合うこと(目的を持つ、目的が分かるようになる)、
同じ志を持った方と会うこと(協力者が現れる)、
幸せにはこの両方が必要。


 
最近、あるプロジェクトに参加させて頂いているのですが、
ゼロから一を創り上げていくのに、志をしっかり持てるほど、
どんどん協力者が現れてきて、
すごいスピードで形になっていくんですよね。



同じ志を持った人たちと協力し合っているときや、
どんどん形になっていくことの喜びや幸福感というのは、
本当に大きいと感じます。
これが「志合わせ」「志会わせ」「幸せ」なんだなと、
自分の体験を通して実感したことで、すごく納得できました。


 
こうなったら幸せ、という未来に最高を持ってくるのではなく、
今、この瞬間に最高の幸せを実感できるように、
とにかく、意識、言葉の選択に気をつけたいなと思いました。


 
先生のお話の他に、
認定インストラクターやエキスパートガイドの方たちのお話からも
学ぶことはたくさんあって、本当に実りの多い時間でした。


 
まずは「無理だ」「できない」などの言葉を使わないようにします。
もし出てきたらきちんと浄化して、
そういう言葉を使わなくなる自分に変えていきたいです。


 
今回も本当にありがとうございました。

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自分ができているつもりでもできていなかったこと、
ついつい忘れて習慣に流されていたことを
しっかり自覚させてもらえた内容でした。
だからうまくいかなかったんだ!ということがよくわかり、
今後の明るい希望の光がみえました。
今月も参加できて本当によかったです。



いろいろと心に残ったことはあったのですが、
今までよく理解ができなかったことが
ふっと心に入ってきたのがとても嬉しかったです。



それは、「愛」について。



IRMでは「愛」という言葉はあえて使っていないのですが、
それは幸田先生が「愛」とは何かに長く向き合ってきて、
この「愛」という言葉は誤解されやすいからだと聞いています。



「愛」と聞くと、なんとなく温かいもの・・・
というイメージを私も持っていたし、
いろいろな方に聞いてもそうでした。



でも、愛は温かいものとか、
する・されるというものではないそうです。



ーーーーーーーーーーーーー
愛の言霊は「会い」
その人が存在して、
その人が会っている全てが愛
ーーーーーーーーーーーーー

だということ。



今までは、なんとなくわかったようなわからないような・・・
という感じでした。でも今日のお話で、



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
全てが愛(会い)
ということは、全てが一つ・ワンネスということ。

例えば、嫌なことをする人に会った時、
「愛」とは到底思えない。
でも、その嫌だという感情を感情学修で浄化することで、
その人を、自分にとって嫌なマイナスの人から
プラスの人、「愛」に変えることができる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と聞きました。



だから、最初は愛とは思えなくても、
本当は会うもの全てが「愛」。



今までの実感として、感情学修をして
マイナスをプラスに変えられたときには、
嫌だった相手も自分だと思える心境になります。
全てが自分になる。一つになるということです。



そして、IRMには、
「全ての現実を創造している自覚をもつ」
「24時間365日、宇宙は絶対安心・絶対幸福に
なるためのエネルギーしか与えていない」
という大前提があります。



ーーーーーーーーーーーーー
愛の言霊は「会い」
その人が存在して、
その人が会っている全てが愛
ーーーーーーーーーーーーー

自分の宇宙のことを愛と呼ぶのだ、
だから存在の全てが愛なんだということが腑に落ちました。



これは観念で自分の中で繋がったということでしかないけれど、
これを日常で実感できるようにしてきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参加させて頂き、ありがとうございました。
無料で心に深く響く、
これだけのお話を聴ける機会はなかなかないと思いますので、
大変貴重な時間を過ごさせていただきました。
(註:プログラム受講生・修了生の方は、
勉強会を永年無料でご参加いただけるようになっています)



【行動】と【実行】の違いは、目的があるか、ないかということであり、
しっかりと‘’目的‘’を持って望むことが大事であること。



願望に目的を持ち(何のために、その望みを叶えたいのか)、
実行すると決定し、選択をすること。



これは、‘’意識を変える‘’ということ。
‘’意識を変える‘’とは、‘’選択を変える‘’ということ。
【選択】の言霊は【洗濯】。すなわち、浄化が必要とのこと。



自分の意識とは、これまでに生きてきて仕入れたこと、
知っている言葉によって作られている。



意識=言葉になって現れているので、
言葉の選択と洗濯が大事ということ。
意識=言葉は習慣になっていて、
意識を変えるのは難しいので、言葉を変えることが大切。



感情学修によって、
使っている言葉=意識を浄化していくことが大切とのこと。



このあと、幸せのために使いたい言葉と、
幸せのための禁句を皆で挙げ、
使いたい言葉を24時間365日回し続けること、
言霊の力が働き、思考(言葉)が現実化するとのこと。



幸せのための禁句は使わないようにし、
使ってしまう時は、蓋をするのでなく、
感情学修をして感謝に変えていくこと。



なぜ、そういう言葉を使いたくなるのか、
なぜ、そういう意識が出てくるのかを見た方が良いとのこと。



たしかに、日常で、何度も繰り返し出てくる
場面があることを自覚しているので、ギフトとして受け取り、
感謝に変えていくことが必要なのだとわかりました。



言葉の言霊から、意味を紐解いていくお話がとても面白かったです。
願望実現のために、言葉の選択と、
感情学修による洗濯(浄化)を意識していきたいと思いました。



幸田先生のお話のテーマは、『最高の幸せ』についてでした。
自分にとっての『最高の幸せ』を考えた時、満足や安心、
心地よいと感じられることをあげていました。



逆に、最高の不幸とは、死であり、
この日は東日本大震災の起こった3月11日ということで、
皆で黙祷を捧げました。
改めて、今ここに生きていることへの感謝が沸き起こりました。



『最高』の言霊は、『採神』と『再考』とのこと。
『最高』の『高』は、『光』であり、
『サイコー!』と思った時、自分の精神世界に『光』が舞い込む、
湧く、降り注ぐといった実感を伴うこと。



光が舞い込むということが、
神様を採り入れる『採神』ということなのかなと思いました。
また、何度も考えた(再考)結果に思い付いたことをつかんだ時、
サイコー!という状態になる。



『幸せ』の言霊は
‘’志合わせ‘’と、‘’志会わせ‘’で、
『合』と『会』は、‘’愛‘’(=感謝)と捉えられる。
温かいも冷たいも、すべてが‘’愛‘’であり、
感情学修で、出来事を感謝=愛に変えることがが大切というお話がありました。 



志合わせと志会わせについて。
志合わせは、顕在意識での願望と魂の望みが合致すること。



合致するために必要なものは、‘’目的‘’であり、
‘’何のために‘’という所を明確にすることの大切さを教えていただきました。



私は、自分が幸せになるために、叶えたい願望がありますが、
願望の目的までを考えられていなかったので、
改めて‘’目的‘’を明確にしていきたいと思いました。



また、志を会わせるとは、願望実現のために、
協力者を引き寄せること。



冒頭の五輪選手の話で挙げたように、
創造主としての自覚と、
純粋動機を磨くことを意識していきたいと思いました。



また、志は、‘’心指し‘’とも受け取れ、
自分の心を望むほうへ向けること、志は一人一人違うもの、
どこまでも自分独自のものであり、
まずは自分がどうなりたいのかを決めることが大切とのことでした。



最後に、‘’幸せが使命‘’というお話。
皆、幸せになるために生まれてきたので、
幸せになるための命の使い方をしましょうと。



使命の言霊は、‘’志明‘’。
志明るく、志に光を灯す。志がわかること。
これは、‘’志合わせ‘’につながる。



また、使命は‘’指名‘’。
協力者を指名すること。
これは‘’志会わせ‘’に通じている。
また、使命は‘’氏名‘’でもあり、
名前に使命が込められているものであること。



使命を果たすとは、幸せを果たすことであり、
生まれてきた目的を果たすということでした。



使命とは、命を使うこと。
‘’命が使える‘’と考えると、
命の価値があがる。また、志が高まると、
命を使ってもらえるようになり、
最高の幸せになるとのこと。



幸田先生にとっての最高の幸せとは、
‘’感謝‘’に満たされること。



自分が感謝できて、人からも感謝される状態。
生きて存在しているだけで幸せという境地とのこと。



最後に、‘’無限‘’=‘’夢源‘’の言霊の紹介があり、
‘’夢の源に限り無し‘’とのことでした。



生まれてきた目的を果たし、
最高の幸せを感じること、
これを心から実現したいと思いました。



その方法を教えていただいたので、
実践に役立てたいと思います。
言霊からの説明がとても面白く、納得できました。



先生からの‘’愛‘’を
沢山いただいた気持ちになりました。



私はこれまでにも、幸田先生をはじめ、
同志の皆さまから、沢山の愛をいただいてきました。



いただいてばかりで何も返せていないので、
いつか必ずご恩を返せるように、
この気持ちをエネルギーに変えて、
自己実現を果たしていきたいと思いました。

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2018.2.11 IRMベーシック&アカデミーご感想

 

数年ぶりに参加させていただきました。

  

IRMを日々実践しているのですが、また改めて基本的な所を学びたい、IRMに触れたいという思いが高まり、今回参加させていただいた次第です。 

 

幸田先生やリエさん、上野さん、間野さんのお話を直接聴かせていただき、生のエネルギーを体感できたことがすごく良い刺激になりました。よく、好きなアーティストのライブに行くと、やっぱり生は違う、いいな~と思いますが、それと同じ感覚でした。

 

 

23日が節分で旧暦の大晦日、4日に新年を迎えて、本日が初めてのセミナーとのことを、最初に先生からお話があり、新しい年の始まりに、またIRMに触れることができたことは、ステキなご縁だなと思いました。

今年こそ、『自分』を生きるスタートを切りたいという思いがあったので、今回のセミナーに参加できたことは、私にとって大変有意義でした。

  

 

始まりの先生からのお話では、『一期一会』のタイトルを背景に、『“意識”が自分を作っている』ことについてお話がありました。どこに、何に、意識を持つかによって、情報(出来事)の受け取り方が違ってくるので、意識することはとても大事であると。 

 

最近、日常の中でどっちを選ぶ?という時に、自分が心地よいほうを選ぶということを意識的にやっていたので、意識を持つことの大切さを改めて思いました。

意識を持って選ぶと、明らかに体験する結果が違うことを体感していたので、さらに意識高く日々を過ごしたいと思いました。 

 

一期一会は、人との出会いに関してだけでなく、出来事や場所等、自分が今ここで体験していること、一つ一つのことであり、意識を高く持つことで、それらが特別なものになっていくのだと思いました。

ただ過ごすのか、意識をもって過ごすのか、私は意識を高く持つほうを選んでいきたいと思いました。

家族や親しい間柄の人との関わり方でも、また同じことを言ってるとか、この人はこうだから…と聞くのではなく、いつも新しい気持ち、意識で聞けたらというお話もあり、思い当たる所があり、これはさっそく実践してみようと思います。

 

 

体験談の間野さんのお話では、『現実は100%自分が創造している』ことについて、同僚と間野さんが同じ体験をしていても、情報の受け取り方で、人によって体験が全く異なることをお話下さり、本当に自分が創造しているということを改めて思い知りました。 

そして、同じ体験をしていても、間野さんが、同僚の方のデトックスを面白いと捉えられていることがすごいなと思いました。IRMで真理を学んでいらっしゃるからこその見方なのだと思いました。

 

 

上野さんの、『「ない」と嘆くより、「ある」と感謝しよう』のお話も、とても共感でき、自分が向ける視点をどこに持つかで、現実が変わってくるとのことで、やはり情報の受け取り方なんだなと改めて思いました。

 

 

リエさんのIRMプレミアムベーシックでは、IRMの基本がおさらいでき、良かったです。

 

『他人が体験をさせてくれることで、自分の本心(核の部分であり魂)とつながることができるので、他人の存在はありがたいもの。』、『ネガティブな感情は、デトックス&ギフトであり、そのままにしておくのはもったいない』、『感情と価値観は100%つながっている』という言葉がすごく響きました。

 

 

続いての、幸田先生の、『なぜ続かないのか?』について、既成概念や固定観念といった壁があるからであり、なぜなりたい自分になれない壁、心の意識があるのかというお話がありました。 

 

私自身も、なりたい自分があるのに、『壁』のために実現できないままでいるので、ドキッとしました。なぜなのかという所を感情学修で見ていきたいと思いました。

 

 

今回のスクールでは、ここまでしか参加できなかったのですが、意識を高く持つこと、情報の受け取り方、既成概念や固定観念といった壁についてのお話が、とても心に響いてきました。きっと今の自分に必要なことだからと思います。 

 

不思議なことに、IRMのセミナーでは、その時の自分に必要なことが必ず聴けます。なので、今回も参加してやっぱり良かったです。

 

感情学修シートも、以前よりわかりやすく、自分一人で学修していくときにスムーズに取り組むことができると思います。

 

進化したIRMを感じることが出来ました。やっぱりIRMって面白い!もっと深めていきたいと思いました。 

 

またぜひ参加したいです。スタッフの皆さん、ウェルカムな温かい雰囲気で、親切で優しい方たちばかりで、とても居心地が良かったです。ありがとうございました。 

 

 

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オープニングアクトの、IRMエキスパートガイドの方々の体験談は

毎回「あ!そういう経験私にもあるある!!」と共感できるような内容をお話しさしてくださるので毎回楽しみのひとつで 

今回特にいいなと思ったのが、上野聡一朗さんの「『ない』と嘆くより、『ある』と感謝しよう」というお話です。

 

ペットボトルに半分水が入っているのは、半分はない・半分はあるという状態の例え話から、

ご自身で新規に始めたお仕事で「これができない」「あれもできない」と、【ないこと】にばかり目を向けていたが、「自分のレベルでできるようになっていきたこともある」と【あること】に目を向け、『観方を変えた』

…という体験談でした。 

 

私にも似たような経験がたくさんあって、共感できました。

仕事はもちろんですが、『子育て』においてもです。

息子が幼稚園に行きだしてから、同じクラスの子を見て「あの子は【できて】いるのに、どうしてうちの子は【できない】のだろう?」と

【ないこと】にばかり目を向けてしまっていることに気がつきました。

【できること】はたくさんあるのに…。

 

上野さんの体験談を聴いたことで

気づきをいただけて、ありがたいなとしみじみ実感しました。

 

  

また、幸田先生の『感情学修上達講座』のお話で

最も響いたことは…

 

「起こってくることは、『未来』からくる」ということでした。

 

正直なところ、何を言っているんだか意味がわからない…。

アニメ『ドラえもん』のお話でもなさっているんですか?と思いました(笑)

 

 

詳しい解説の中で

IRMインストラクターの奥山さんが本を出版なさったことの例をあげていただき…

  

「昨年の夏に『本を出しませんか?』と声がかかって、

実際に今日『出版できた!』という現実が起こった。」

 

この「本を出すことは『未来』からきている」という解説で、なるほど!!と理解できました。

 

  

『目標』や『願望』が成就しないのは…

この「理想とする『未来』」へのコミットメントが甘かったのはもちろんですが、

「起こってくることは、『未来』からくる」ということを

 しっかり理解できていなかったからだなと感じました。

 

 「現実を創造しているのは【自分】」と頭で理解はできていても、

 この部分をしっかり抑えておかないといけないのですね。

 

 最後のワークショップにて、

 今月1ヶ月間のコミットメントの発表をグループで行う中で

 私も仕事で達成できなかったことがあったので、

「次回のスクール(『未来』)までに、その仕事を達成させる!」とコミットメントしました!

 コツコツと、達成に向けて頑張っていこうと思います。

  

 

おかげさまで大変充実したスクールでした。

本当にありがとうございました。

  

 

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 昨日は本当に久しぶりにワンデイスクールに出席させていただき、ありがとうございました。

 

幸田先生、奥山先生をはじめ、皆様にお会いでき、お話を聞かせていただき、自分の中で忘れかけていた IRMへの感謝と希望が新たに甦りました。

 

 人間の意識が人生を作っている、、、とは思っているのですが(以前よりもずっと強く)、

   ・どういう意識で日々を過ごしているか

   ・学びをどのように日々の生活で生かしているか

   ・情報をどのような意識で受け止めるか、、、

 

私にとっては耳の痛いお話ばかりです。

 

 問題が起きた時、「どうしたらいいんだろう」→「どうしてこういう体験をしているんだろう」 と視点を変えることはわかってはいても、なかなか難しかったりします。

ついつい今までの癖で、また心の苦しさを早くなんとかしたくて、「どうしよう、、、どうしよう、、、」と右往左往してしまいがちです。

 

 長年の大きな問題であったことを、IRMに取り組むことによって浄化することができて舞い上がっていましたが、もう一つの課題にはうまく取り組めていなかったのだと思います。10月に激震が走り、私はすっかり動揺してしまいました。

 

その時。幸田先生から「素晴らしい!!感動しました!!息子さんは体を張ってあなたを浄化させようとしているのですね!!」というメールをいただき、、、、、正直、なんてひどい!!と私はふてくされてしまいました(笑)

 

 それから、ああだこうだとIRMには取り組みましたが、なかなかうまくいきません。

それでもあきらめずに、ああだ、こうだと取り組んでいるうちに、少しずつ気づきも深まりました。

今回は、さらに前向きに取り組んでいくために参加させていただきましたが、スクールの持つ、「場」の威力も相まって、本当に有意義に先生方のお話を吸収することができたと思っています。

 

 あとはなんとかしたいのが、自分の取苦労癖、心配性癖です。

報の受け取り方に大きな問題があると再認識しました。

 

これから仕事の上では、一年で一番忙しい時期になるのですが、コツコツと、それこそ家事をしながらでも、通勤電車の中でも、お風呂でも、トイレでも(笑)、あらゆる隙間時間を活用しながらでもパラダイムシフトを目指していきたいと強く思いました。

 

 本当にありがとうございました。

又、次回出席させていただくときには、もう少し輝いた自分をお見せできるように頑張ります。

 

 

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先日はありがとうございました。

 

【体験談のお話・上野さん】

 

「ない」と嘆くより

「ある」と感謝しよう

 

上野さんはなれないお仕事に対して、

「才能がない」「時間ない」など「ない」という事に焦点を当てていた。

その「ない」がメールになって現れた事により、

実は「あるんだ!」という考え方に変わった。

という事で、

他の人もやってるし、

なによりも自分なり のレベルで、クオリティでやれば出来る!とモードが変わった。

 

それをペットボトルで教えて下さったのですが、

飲み物を飲んだ部分的に焦点を当てると「ない」になるが、

まだ残っている分に焦点を当てるとまだ飲み物は「ある」と観ると観方も変わってくる。

そうした事によって情報が入ってくるようになったそうです。

 

これを聴いて、なるほどな~と思え、

私も「ない」ばかりに焦点を当てているので、

これからは「ある」方に焦点を当てていこうと思いました。

 

 

【奥山さんのベーシック】

 

毎回聴いている、IRM 5つの法則

自分が「現実」を創造している自覚をもつ

 

初めに問いかけられました。

「自分が『現実』を創造しているのは、何%か」

この問いは以前にもされたような気がしますが、その時も今も何%と聴かれると、わずかな数字しか出てこないなと思いました。

 

奥山さんは、どれだけ現実を創造しているかの自覚を持っているかはかることによって、

現実が望んだようにならないのは、自分が現実を創造している自覚がないからと仰っていて、

 

ああ、なるほど!望んだような現実を引き寄せられていないのは、私の現実を創造している自覚が全くなかったからなんだな~とすごく納得出来ました。

 

これからは、知識として現実を創造している自覚を持っているだけではなく て、心の底からそう思えるようにしていきたいと思いました。

 

 

感情学修の説明で、

何の価値観が自分を苦しめているのか、本質的な価値観が観つけられなかったから、最近感情学修が上手くいってなかったんだな!と気がつきました。

これからは、元の価値観が何なのか、しっかりみつけて浄化していきたいと思いました。

 

 

【幸田先生の感情学修上達のお話】で、

 

木の根っこに、何をどのように染み込ませていったのか。

私自身がどういう情報の受け取り方をしたかによって、根っこにいい栄養と悪い栄養を与えていたのか

というお話で、今まで私はどれだけ悪い情報として受け止め、マイナスの栄養を与えてきたのかと思うと反省してしまいますが、

 

IRMを始めたことで、土壌を変えられると知ったので、同じ分だけだと土壌改良にものすごく時間がかかるので、感情学修を沢山して、少しでも土壌回復の時間が短縮されるようになるといいなと思いました。

とにかくコツコツと行っていきたいと思います。

 

元気が出ない、病気になるという現実は、エネルギーの使い方が間違っているというメッセージと聴いて、なるほど!と思いました。

確かに、好きな事が出来ている時って体調を崩したり、疲れた感覚はないなと思いました。

この事をバロメーターとして、仕事や好きな事をみつけていきたいと思いました。

 

 

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今月も、心に残る深い学びをありがとうございました。

 

上野さんの体験談から学ばせて頂いたことは、潜在能力の広がりです。

 

新しい仕事を頼まれた時、「自分には経験が無いから無理だ・嫌だ」とネガティブな感情がでたことはありませんか。

新しく段取りを覚えたり、やり方を試行錯誤したりすることが面倒で、

取り掛かりにエンジンがかからなかった経験は私にもあります。

 

そんな時、目の前のネガティブな感情にフォーカスを当てて

自分の能力の限界を決めてしまうのか、

ポジティブな感情にフォーカスを当てて才能や可能性を広げるのかでは、

その後の人生が変わってくる!というのです。

 

ペットボトルに入った半分の水を見たとき、

「半分ない」方に視点を向けるのか、

「半分ある」方に視点を向けるのか。

全ては自分の捉え方次第で、自分の潜在能力の発揮が変わってくるということを学ばせていただきました。

 

お仕事も人間関係も、全ては【受け取り方】の問題なんだなぁーと思いました。

【受け取り方・頂き方】次第で成長できたり、成長できなかったり・・・

 

どちらの選択をしても本人の自由なのですが、

せっかくなら「ある・できる」の潜在能力にフォーカスを当てて

自分自身の能力を成長させる生き方をしたいなぁーと思いました。

 

 

間野さんの体験談は、目の前で起こった人間関係のギクシャクを

第三者目線で観れたことで、IRMの学びが深まったというものでした。

 

職場で仕事がバリバリできるAさんが、仕事があまり得意ではないBさんにイライラしていたそうです。

AさんはやがてBさんの行動の全てが嫌になり、Bさんが視界に入っただけでも過剰に反応するようになってしまいました。

 

これ、職場の人間関係に悩んだ事のある方なら

多くの人が共感できる体験だと思うのですが、

自分がギクシャクの当事者だと、周りが見えなくなってしまったり、

視野が狭くなってしまって泥沼にハマってしまうんですよね。

 

人間関係とは、不思議です。

同じ時間に同じ仕事をしていて、

同じ空間で同じ現実(ギクシャク)を体験しているのに、

Aさんと間野さんでは、Bさんに対する感情が全く異なるんです。

 

IRMでは、感情は【情報の受け取り方】や【思い込み】から発生すると考えています。

Aさんのイライラの原因はここから来ているんですね。

 

せっかくでしたら、受け取り方のコツや思い込みの少ない生き方をして

人間関係が円滑な中で仕事をしたいですよね。

 

そのためのコツや技術がIRMにはたくさん詰まっています。

相手を変えるのは大変な労力を必要としますので、

自分の観方や視点が変わった方が楽で幸せになれる時があります。

日本中、いや世界中のみんながIRMの知識や技術を身につけられれば、

本当に平和で、温和な世界になるんだろうなと思いました。

 

 

奥山さんのお話では、基礎基本の重要性を改めて痛感しました。

IRMでは5つの法則を大切にしていて、

その法則を上手く習得し活用できるようになると現実が好転します。

逆にいうと、なかなか現実が変わらないということは、

その法則を上手く習得できていないこと、

自分の中で活用できていないことを意味するそうです。

 

今回のベーシックでは、HPのプログラミングを例に挙げて

【自分が全ての現実を創り出している創造主である】という仕組みを

本当に分かりやすく説明してくださいました。

 

皆さん、HPの裏側って、ご存知ですか。

私は今回、初めてプログラミング部分を見せていただいたのですが、

HPの裏側はかなり細かいルールや法則の上に成り立っていて、

1つでも文字が消えてしまったり、ルールを間違えてしまうと、

パソコン上に現れるHP(表面)が変わってしまうんですね。

 

これには、びっくりしました。

 

・・・ということは、

ルールや法則通りに裏側(中身)が動いていれば、

思い通りのHP(表側)が実現できるのです。

これが、自身のコントロール・望む現実を手にいれることにも共通しているということなんです。

IRMをはじめて、現実が変わって来たと実感できる部分もありますが、

まだまだ変えていきたい部分もたくさんありますので、

もう1度しっかりと基礎基本を見直して、

自分の身体の中に叩き込んでいきたいと思いました。

 

 

幸田先生のお話の中で1番心に響いたのが

「スタートは個人の夢・ビジョン」というお言葉です。

 

私には叶えたい夢があります。

夢の実現がお仕事になったらとても幸せです。

そのための意識の働かせ方、仕事の極意等を教えてくださいました。

 

ここからは ↓ 夢を叶えたい人、必ず読んでください!!!

 

まず、その夢やビジョンが

どれほど多くの人の夢や幸せにつながっているのかということを

とにかく多くの人に熱く語りましょう。

 

はじめは身内だけに語っていたものを

友人・知人→その知り合いの方→

そのまた知り合いの方→社会→国→世界へと

意識(夢)の輪を広げていきます。

 

本来、私たちの意識は集合的無意識層というところでつながっておりますので、

そこに夢やビジョンが到達されれば

賛同者・協力者がどんどん増えていき

お金や時間も今の何倍にも増え

夢を叶えるチカラが賛同者の方々によって

100倍にも1000倍にもなるそうです。

 

大切なのは集合的無意識層で多くの賛同者と繋がることで、

その繋がりを深めるためのアイテムが【恩恵】です。

生きていること、生かされていること、

夢の実現に向けてチャレンジができることへの感謝を

家族→友人・知人→その知り合いの方へとご縁を広げ→

さらには社会→世界→自然→宇宙へのお陰様の心を深め

集合的無意識層でたくさんの方と豊かな心で繋がるための

恩恵の心を養うことが夢の実現には欠かせないそうです。

 

本日学んだことを生かし、夢を必ず実現したいと思います。

 

世界は変えることができる

夢は必ず実現することができる

私もあなたも宇宙も無限だから

 

 

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2月のIRMDAYスクールに参加させていただきました。

 

今回のスクールで私が一番響いた内容は、

アカデミーでお話をお聞きした、幸田先生の「根っこのお話」です。

 

「根っこ」というのは、これまで学んできた「純真学」の中でも重要な、

言霊ですとか、意識に関することと言い換えられるのかなと思います。

 

変われない、続けられない、ひろがらない・・・という壁。

「そんな私で終わってはいけない」といったところから、先生のお話が始まりました。

 

なりたい自分、理想の自分があるのなら、

「やるべきことがあっても寝てしまう自分の方を、自分だと信じない」という表現がありましたが、

 

さっそく私は、その言葉の通りに、「やるべきことがあっても寝てしまう」現実を体験してしまいました。

 

 

ここで再び、幸田先生のお話に戻りますが、

 

「起こってくることは、実は未来から来ている」というお話、考え方をお聞きすることができ、

そのことを、ちょうどこの日に電子書籍の出版をされた、

認定インストラクターの奥山さんのことを例に説明してくださいました。

 

この日、見事に現実化した奥山さんの初出版は、

(幸田先生からの勧めもあり、)昨年の夏に決めたことなのだそうです。

 

「初出版をしようと決めたこと」というのは、

2017年の夏から見れば、まだ見ぬ未来であったこの日、

出版の目標が達成された2018年の2月11日から来ている、という考え方です。

 

そのお話から考えたことですが、

奥山さんは過去に、「IRM認定インストラクターになる」という目標を達成されました。

 

私は、そのために立てた計画や、取り組んだ内容の一部を見せていただいたことがあるのですが、

まず年単位の具体的、綿密な計画を立て、

そのために必要な目標や行動計画を細分化し、

毎月や毎週、1日単位の目標やスケジュールにまで落とし込んで考えていくのだそうです。

 

私にも目標があり、そのための計画づくりやフィードバックなどに取り組み始めていますが、

実際に目標を実現させたいという気持ちが強くなるほどに、

その目標を達成することの難しさというのを実感するようになりました。

 

今回お聞きした「起こってくることは、実は未来から来ている」というお話を、

しっかりと自分の身につくよう落とし込み、

また、目標の実現が上手な奥山さんを見習って、

 

いま自分が取り組んでいることや、起こってくることが、

「目標を達成できている未来」から来ていることだと信じられるように、

意識を修正して取り組んで行きたいと思います。

 

 

幸田先生のお話に先立って行われた、

プレミアムベーシックでの奥山さんのお話の中に、

「現実が思うようになっていない=基礎ができていない」という言葉がありました。

 

その言葉に照らし合わせれば、

私は基礎的なことができていない部分が多いということになりますが、

その分、理想と現実とのギャップが大きいわけですから、

(感情学修の入り口となる)感情というのもたくさん出てくるかと思います。

 

そういった感情にしっかりと向き合いながら、

現実を望むような形に変え、感情学修の上達にもつなげていきたいと思います。

 

そのために、私が今一番に向き合わなければならないテーマが、

時間などのエネルギーの使い方と、

幸田先生のお話の終盤にもあった「恩恵を感じられること」だと考えています。

 

それらに関して、IRM(や感情学修)の大原則の一つである

「どうしたらいいんだろう?」という「対処」ではなく、

「どうしてそうなっているんだろう?」という「根本」を探り、

しっかり修正していくことで、現実を変えていきたいと思います。

 

スクールでは、エキスパートガイドの方の体験発表や、

(恩恵に対する感謝を考えていく)プロジェクトの立ち上げに関する取り組みの中にも、

ヒントが見つけられるのではないかと思っています。

 

なお、今後は「ブラッシュアップ勉強会」に名称が変更されるとのことですが、

今回のスクールでお聞きしたことを生かしながら取り組みを続け、

また次回も勉強会に参加をさせていただきたいと思います。

 

「1DAYスクール」としては今回で最後になりましたが、

ご講演、ご発表くださいました皆様、

また、ご参加くださいました皆様、この度はありがとうございました。

 

 

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冒頭に先生から「一期一会」のお話がありました。

一期一会の意味はご存知のように、一生に一度だけの機会と考えて、そのことに専念するというものです。

 

先生は、どこかで聞いたことがあるなと思うようなお話があったとしても、

その中から新しい何かを発見していこうとする意識が大事なんだ、

分かった気になると良いことはない、人間関係も同じだと仰っていました。

 

本題に入る前の挨拶のような所でのお話でしたが、かなり印象に残りました。

このお話を聞けたことでより学ぼうという意欲が湧いたし、

分かっているという前提でコミュニケーションを取ると上手くいかないという、

人間関係のコツのようなものも分かって、すごく良かったです。

 

 

先生のIRMアカデミーは「根っこ」のお話でした。

 

今の人生を「木」で例えていて、その木を見て「自分の人生はこんなだな」と思うかもしれないけど、

その人生(木)を創っている大元は土の中にある「根っこ」(潜在意識側にある価値観等)です。

その根っこに何をしみ込ませるのか(どういう情報の受け取り方をするか)で生えてくる木が変わる。

根っこを変えていくのが根本的な解決方法であり、その具体的な方法が感情学修なんですね。

 

生まれてからじわじわしみ込ませたもので、今の木が出来ているのだから、

人生が一瞬にして劇的に良くなるというのはなかなかない、

少しずつ少しずつ良くしていくしかないんだということでした。

 

確かに、ネガティブに観てしまう癖や習慣なんて、生まれてからじわじわ出来たものだし、

これが一日や二日で直るなんて、そんな虫のいい話はないよなと思いました。

 

どうしても結果をすぐに求めてしまうけど、物事の観方のくせや感情の出方のくせは、

すぐに全部が直るなんてことはないんですよね。

じわじわ出来上がった癖は、じわじわ変えていくしかない。

右利きを左利きに直すようなもので、急には厳しいから、

コツコツ感情学修をするのが大事なんだなと改めて思いました。

 

また、根っこの末端までプラスを伸ばしていくことが重要だというお話もありましたが、

これは、デトックスが出たときに感情学修をして浄化することで

根っこのマイナスがプラスに変換するというだけではなく、

どれだけ自分が恩恵を受けて生きているかを実感していくことでプラスが伸びていくという、

二つの伸ばす方法があるということでした。

 

プラスの根っこが地面の中でどんどん伸びていく「地伸(じしん)」が進むと、

生えてくる木も大きく太くしっかりしてくるので、

それが「自信」に繋がるというのも分かりやすくてすごく感動しました。

だから感情学修(プラスを伸ばす創造的感情学修も含めて)をしていくと自信がついてくるのですね。

 

IRMの5大メリットの一つに「絶対的な自信が持てる」というのがありますが、

こういう仕組みになっていたんだなと改めて分かりました。

見えている木だけにとらわれず根っこのことも意識して、丁寧に感情学修をしていこうと思いました。

 

 

奥山さんのプレミアムベーシックでもすごく面白いお話があったので、シェアせずにはいられません。

 

それは、現実と意識をHPの画面とプログラミングで例えたものです。

プログラミングには書き方の規則や法則というのがあって、

例えば文字が1つでも抜けていたりすると、HPの画面のバナーが表示されなかったりするのだそうです。

 

私たちの意識もプログラミングと同じで、どこかがちょっとでも違うと、

現れてくる現実が望んだのとかけ離れているものになったりする。

ちょっとした価値観の持ち方の違いで望まない現実だと思ってしまうというのが、すごく分かりやすかったです。

 

これを実際にHPの画面を見せながら説明してくれたので、とても面白かったし納得できました。

奥山さんのお話は毎回すごく分かりやすいし、新しい発見がしやすいように工夫されているので、

聞いていて楽しいなといつも思います。

 

 

この他にも、天才道の新しい発表やエキスパートガイドの体験談があったり、

今日聞いた知識を深めるためのグループワークがあったりと盛りだくさんで、

どの時間もとても楽しめました。

 

今回も参加して本当に良かったです。

どうもありがとうございました。

 

 

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参加させて頂きまして、ありがとうございました!

 

特に印象に残ったのは、

幸田先生のお話の中での、次の3つです。

 

「意識し続けること」

 

「もらうことばかりでなく、与えることを考えること」

 

「表面的なことではなく、根っこの、奥深いレベルで解決していくことが大事」

 

この3つです。

 

 

意識し続けること、というのは

学んで、その気になって、その時だけ「頑張ろう」と思うのではなくて

もう、ずっと、常に、意識し続けていること、ということです。

 

それによって、行動も変わってくるのだ、と。

 

2は、例えば、何かを学んでいるんだとしたら

ただ、「自分は学ぶ人だ(受け取る人だ)」というだけで終わらせるのではなく

「これを自分が誰かに伝えるんだとしたら、どういうふうに伝えるだろう?

どういうふうに伝えたら、よりわかってもらえるだろう?」とか

与える側の人の意識になって、行動していこう、ということです。

 

これはあくまで一例ですが

もらうばかりじゃなくて、与えるを考えられる人になろう、ということです。

 

3は

「深いレベルで、自分が何を信じているのか」ということにもつながってきます。

 

このお話を聞いて、私自身のことですが

長く、同年代の異性にあまり人気がない、という現実を体験していたわけですけれども

その時のことを考えてみると確かに、心の奥底で

「自分は、異性には人気がない」というふうに思っていた(信じていた)ということ

に気がつき

「あ!確かにそうだな」と得心するものがありました。

 

だから、現実レベルで、いろいろ行動しても、うまくいかなかったんじゃないか、と。

(行動すること自体は良いと思いますが、根っこのレベルでのことがもっと大事だ

ということです)

 

と、この日、そういうことを学んだところ、後日

仕事関係でイヤな人のことを思い浮かべる機会があり、

「何がイヤなのかな?」と考えてみたところ

「その方が、自分がもらうことばっかり考えて、与えようとしない所」がイヤだった

のでした。

 

そして、それを思いついた時、ふと

「あ、自分自身がそうなんだ!」とインスピレーションがわいたのです。

 

そう、私自身が

「もらうばっかり考えてる人」だということです。

 

もちろん、以前から比べればかなり改善されていると思いますが

まだまだ「与える」というよりは「もらう方」だということで。

 

それで、それからはずっと「与える!」を意識して、仕事でもプライベートでも

過ごしています。

 

まだ日も浅いので、それで目を見張るような成果というのは

これからだと思いますが、いいことを学ばせて頂いたと思って、本当に良かったと思

います。

これからが楽しみです!

 

(その、イヤだと思っていた人には、感謝の念が湧いてきました。

よくぞ教えて下さいました、と)

 

他にもたくさん、ためになるお話が多く聴けて

この日の勉強会に参加できて本当に良かったと思います。

本当にありがとうございました!!

 

 

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夏に6ヶ月のIRM実感プログラムを修了された

修了生さんが、数ヶ月ぶりに参加してくださいました。

 

実感プログラムで一番自分を苦しめていた問題が解消し、

IRMを始めるきっかけとなった問題も好転し大満足、

私も本当に素晴らしいと感動していた方です。

 

でも秋に、後の問題の方がまたぶり返してきたとのことで、

大変ショックを受けられていました。

 

そういうことが起こると、

今までやってきたことはなんだったんだろう。

現実が好転したのは錯覚だったのか?

と色々と信じられなくなる方がほとんどです。

 

でもIRMでは、それこそがチャンス、

さらにデトックスしてくれて、覚醒に導いてくれる。

のデトックスをさせてくれた相手には感謝でしかありません。

 

大ショックな報告をしたあと、

幸田先生からそんな内容のメールの返信を受け取ったこの修了生さんは、

こんなに大変な状況になっているというのに、

これがいいことだなんてひどい!

・・・とへそを曲げられたそうです。

 

今は受け入れて向き合おうとできているけど、

実はこうだったんですよ・・・と、スクールでお話しされていました。

 

それに対して幸田先生がお話しされていたことが、

私にはとても心を打たれました。

 

営業出身なので、

(先生は大手の販売業で2年連続日本一という素晴らしい成績を残されています)

相手が一番気持ちよくなることを言って、気に入ってもらうことは簡単にできる。

 

相手にその気になってもらって

スクール会場に入りきらないくらいの人をいっぱい集めることもできる。

 

でもそういう世界が嫌になってIRMを始めた。

でも、それが本当に相手のためになるのか?

ダメなものはダメ。

愛をもって言っている。

相手に嫌われても別に構わない。

 

実は、かなり深い愛だと思うのだけど、

愛はあったかいものというような概念を持っていると

そうは感じられないのだと思う。

 

というような内容でした。

 

確かに、なんでも受け入れてくれて、

温かい言葉をかけてくれる方は居心地がいいですよね。

 

でもそれに依存して、本当に持っている力を

出せなくなってしまうこともあるかもしれません。

 

 

本当にその相手の覚醒にとって大事なことを、

最善を尽くして悔いのないように伝える。

 

そういうIRMが私はやっぱり好きだと思いました。

 

 

だいぶスクールの内容からは離れた感想ですが、とても心に残りました。

 

 

 

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2018.1.8 IRMベーシック&アカデミーご感想

 

 

エキスパートガイドによる体験発表

自分の見方が変わったという事、同じ事なのに、

自分の表情・見方によって逆の行動になるというのが印象深かったです。

また、自分の思いによって行動が変わってくるというのも勉強になりました。

 

IRMプレミアムベーシック

感情はエネルギーだというのにハッと思いました。

体調からやる気が出ないと思っていましたが、

自分の中に逃げたいという感情がある事で体調面に影響している事に気がつきました。

そもそもの「逃げたい」を考えてみます。

それによって全肯定できるようになるといいなと思います。

 

IRM感情学修上達講座

直感=自信今まで100%直感でしているという事にびっくりしました。

自信を持って行動できるように、自信探しをしていきます。

先延ばしばかりしているので、まずやることを計画してみます。

自分の中のデトックスフィルターの掘り下げをしてみます。

 

IRMプレミアムワーク

子どものための講座ができるのは嬉しいです。

親が伝えられる範囲は少ないので、他者から伝えられると素直に聞けるので、

より良い講座になると良いです。

 

全体を通して

自分が日々の生活を本当に一生懸命生きているのかなと改めて考える機会になりました。

流れに任せて、自分を甘やかしていたな、逃げていたなと反省しました。

自分とちゃんと向き合っていきたいです。

ありがとうございます。

 

 

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新しい年、『本年の指針』になるようなお話が聞けたらいいな

という期待を胸に今回のスクールに参加させていただきました。

 

 

幸田先生の「感情学修上達講座」のお話の冒頭で

「今日は『成人式』」ということで…

 

振袖を着るという【日本の文化】

そして、「一人一人の人生を彩る【恩恵】」についても語られ

 

改めて【日本の文化】の素晴らしさを考えるきっかけになりました。

 

 

お話の中で最も感動したことは、

 

「直観=自信」

 

ということ!!!

 

正直なところ、何のことだかさっぱりわからない…。

と思いました。

 

 

幸田先生の今年の年賀状のデザインも見せていただき、

詳しい解説がありました。

 

 

解説の中で

 

『直観』の言霊は、

 

『直神』 【神】(尊い存在)と自分の【差】を取ること。

『直貫』 (普遍的集合無意識層へと)【貫】く。

 

 

『自信』の言霊は、

 

『自真』 【真(まこと)】の自分。

『自芯』 【芯】の強い人。

 

と教えていただくことができました。

 

 

私は職業柄、漢字の成り立ちや意味から物事を理解していく方法が

一番しっくりくるので

この言霊を教えていただいて、

さらにひとつひとつ解説を加えていただいたことで

 

『直観』が『自信』と等しいとされることが

 

なるほどな…と理解できました。

 

 

平成30年、

自分の天才(天職の才能)への『自信』をさらに確固たるものにすべく、

どんどん『直観力』を磨いて

飛躍の一年となるよう行動していきたいと思います。

 

おかげさまで大変充実したスクールでした。

本当にありがとうございました。

 

 

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今年最初の1DAYスクールは、暖かくなるのを待っていないで、

自分から心の雪を溶かし、幸せの種を植えて芽を出そう!と思えるような、

新春にピッタリの内容でした。

 

 

認定インストラクターの奥山さんのベーシック講座の時間では、

新春特別講座として、「体験を全肯定する」というテーマに絞ったお話が聞けました。

 

ネガティブな感情が出た瞬間というのは、

過去の記憶力や未来への想像力が働いているので、実は「今」にはいない。

例えば過去にいじめられた経験があったとして、

それが影響して今ネガティブな感情が出たとしたら、

感情は過去のいじめられた出来事の所に居続けていると考える。

それを感情がフリーズしていると言うとのことでした。

 

よく「今を生きよう。今を生きているんだから、過去も未来もない。切り離して考えて。」という話があるけど、

過去や未来を切り離すということは、自分の記憶力や想像力を否定していることになってしまう、

だから否定ではなくて肯定していくことが大事だということでした。

 

ネガティブな感情はフリーズしている感情があるよと教えてくれているだけだから、

その過去の感情がフリーズしたときのことを肯定していく。

このお話がとても心に残りました。

 

だから過去の出来事を全肯定した方がいいんだ、切り離さない方がいいんだと納得できたし、

ネガティブな感情が出たらフリーズしている感情を溶かす(全肯定する)チャンスなんだと思えて、嬉しくなりました。

 

フリーズしている感情を溶かすにはIRMの感情学修がとても重要ですが、

溶かせたあかつきには、二度と同じ感情で苦しまない、未来への安心感が増える、

自分のことが好きになる等、いいことがたくさんあるということだったので、

そうなれるならネガティブな感情は本当にギフトでしかないし、

早く自分もいろいろ溶かしたい、全肯定したいなと思いました。

 

 

先生のお話は、「直観=自信」これがなぜイコールになるのかというものでした。

 

そもそも自信がどういうものなのかを考えないと進まないということで、

まず自分で自信のあることを考えさせられました。

意識することが大事なのだそうです。なぜなら自信は育てるものだから。

小さな小さな1つでもいいので、出てきた自信を育てること。

1つを2つにし、2つを3つ4つにしていく。

育てるために必要なのが、直観力だということでした。

 

そして、直観力というのは、繋がる力のこと。

何に繋がるのかというと、絶対安心・絶対幸福のエネルギーで満ちている集合的無意識層と。

そもそも、あれしたいこれしたい、あれ食べたいなどの欲求も直観に入るので、

実は私たちは100%直観で生きていると言えるのだそうです。

(そう思えないのはデトックスフィルターが汚れているから)

直観は使えているという前提を持つと、何かが好きだという感覚も直観に入り、

その好きという感覚は自分固有のもので絶対的な自信のあることだから、

つまり「自信を持っている」と言える。

デトックスフィルターが完璧にきれいなら、100%直観で生きていて、

100%自信を持って生きていることになる。

「直観=自信」はデトックスフィルターがきれいな状態で成り立つから、浄化することが大事。

 

このお話の流れで「直観=自信」と繋がって、すごく納得できました。

浄化すればするほど、集合的無意識層と繋がるパイプがどんどん太くなり、

集合的無意識層から得られるエネルギー量がアップ、

結果として、直観力も自信もどちらも磨かれていくという所がとても魅力的でワクワクしました。

 

今は小さな自信の種のようなものでも、デトックスが出るたびに

ちゃんと感情学修をして全肯定して浄化して、デトックスフィルターをきれいにしていけば、

やがて種から芽が出て、葉が茂り、大きな木になるように、

自分の自信や直観力も大きく育てることが出来るんだと希望が持てて、すごく良かったです。

 

 

オープンセッションの中で出てきた、

いろいろと、こうしたらいいんだな、そうだよなと納得しても、思っているだけでは知識止まり、

本当にマイナスをプラスに変換させるのは自分、というお話は胸に刺さりました。

聞いただけでは変わらない、自分でやらないとダメなんだということを改めて思いました。

 

今年、自分に必要なのは、実際にしっかりやること、やり続けること。

この決意を貫けるように頑張ろうと思えました。

 

 

1年のスタートにふさわしく、ここからまた頑張るぞと思えたり、

希望が持てたり出来たすごく有意義な時間でした。

 

本当にありがとうございました。

 

 

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先日のスクールありがとうございました。

 

まず初めの体験発表で、

 

間野さんのお話は、

日常生活を送るうえで人をどのように観ているか、その時の状況によって、

前提を変えてみる事によって変わってくるのか、

職場の方を例にして取り上げて下さっていてとてもわかりやすかったです。

 

 

上野さんのお話も、

日常生活でありそうなお話を踏まえて、その時感じる感情は同じようなシチュエーションでも

自分なのか他人なのかによって受け取り方が違ってくること、

でも実際はすべて自分が創造したからそうなっている。という事を知ることが出来て納得出来ました。

 

 

奥山さんのお話は、今回は新春特別企画という事で、いつもとは違うプレミアム感満載のお話でした。

ネガティブな感情が出来た時、それは過去にあった嫌な出来事が解決されないままそこでフリーズされてしまっている状態なので、今嫌だと思っている事でもそれは今の問題ではなく、過去の感情が出ている事。

その事を奥山さんの体験談に基づいて話して下さり、そのことがとてもよくわかりました。

そして、そのフリーズしていた感情が溶ける(浄化)と、どういう風になれるか細かくお話下さり、

さらによくわかりました。

その中でもよく、「二度と同じような経験をしなくなる」と聴いていたのですが、それだけでなく、

・未来まで肯定感が及ぶ(今が広がる)

・自分のことが好きなになる

・エネルギーの量が増える

・制約束縛から自由になる

・疲れなくなる、元気になる

という新たなIRMの価値を教えて頂き、感情学修の素晴らしさを改めて感じる事が出来ました!

 

 

先生のお話は、

【自信】=【直観】のお話でしたが、始めはこの事がよくわかりませんでしたが、

お話を聴いていく上で知ることが出来ました。

 

まず【自信】についてのお話で、自信をつけるには細分化していくことが必要で、

自信について考える事が必要と聴き、

ただ、自信をつけたい!としか考えていなかったので、

細かく考えていかなければいけないことを知り、驚きました。

また、自分はどんなことに自信があるか、なんでもいいから答える時に、

なんでもと言われても何も思いつかない!と思っていました。

それからしばらく考えていましたが、やはり見つからなかったので、

いかに自分自身が自信がない人間と考えていたかに気がつきました。

先生が「この1年、自信探しをする」と仰っていたので、

それを目標に自信探しをしていきたいと思いました。

 

【直観】についてのお話で「100%直観で生きている」と聴いて本当に驚きました。

そんなこととは思って生きてきていなかったので。

また、自分が「好きだな~」と思うことも直観で感じ取っていたこと。

それにも驚きましたが、よくよく考えてみるとそうなのかもしれないなと思いました。

 

これから、もっともっと自信や直観を磨いて、理想を現実にしたいと思いました。

 

 

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大変、実践に役立つお話の連続でしたが

中でも一番心に残り、すでに実際、役に立ったことについて

書きたいと思います。

 

それは、幸田先生の

「どうやったら先延ばし体質を改善できるか。

目標に対する努力をできるようになるか」

というお話です。

 

要約すると、次の通りです。

1 その目標が叶わなかった時のことをイメージする。

2 そのイメージで、イヤな感じをしっかりと味わう。

 (例 応援してくれていた人に申し訳ない。

自分がそれまでかけていた時間やエネルギーが、無になってしまうんじゃないか、等)

3 将来のこととしてイメージしたその「イヤなこと」を「今」に持ってきて

  今、目標が達成できなくてイヤなことが起こっているんだ、と思う。

4 当然、ものすごくイヤな感じになる。

5 「そうなりたくない!」という強い気持ちをわきあがらせ

  じゃあそのために今何をするのかを考え、実行する。

 

先生はこういう言葉でお話しされたわけではありませんが

要約すると、こういう感じだと思います。

 

で、実際、私自身、叶えたい目標がありますが

自分で「ここまでやる」と決めたところまで進められなかったり

夜遅くまで頑張ろうと思っても寝てしまったり

早起きしようと思っても起きられなかったり、

ということがよくありました。

 

そこで、この「イヤな感じを今に持ってくる」

を実践しました。

 

すると

「絶対それはイヤだ」という気持ちがすごくエネルギー源になり

前は夜10時頃になるとほとんど頑張れなかったのが

その時間を超えても頑張れるようになったり

普段より1時間早く起きて、そのことに取り組めたりできるようになりました。

 

おかげさまで、すごく役に立っています。

 

これからも、もっともっと実践に活かして

望む現実を創造していきたいと思います。

 

参加して本当に良かったです!

本当にありがとうございました!!

 

 

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「自信がない」

というテーマを持っている人って多いと思います。

私もそうですし、

特に今までの自分を変えて何かにチャレンジしよう!という人には。

 

今回の幸田先生のお話のテーマは

直観=自信

なんでイコールなの?ということを中心にお話を聞きました。

この、なんでイコールなのか?というダイナミックなお話はとても面白く感動し、

生きてるって素晴らしいな

今うまくいかないと思っていることがあってもがんばろう

意識が広がり、そんな気持ちがふつふつと湧いて来ました。

 

中でもすごく聞けてよかったと思ったのが

お話が始まってすぐ、一人の自信が持てない方の

オープンセッションのような時間でした。

 

「やっていることが正しいという自信がない」

という漠然としたところから、

「失敗してはいけない」という価値観を導き出し、

さらに、失敗ってどういうことか?

そうなるとどう嫌なのか?と具体的に掘り下げていきました。

 

ああなってこうなって・・・と

考えたくもないだろうイメージが出て来ていたのですが、

 

その時の先生の一言にハッとさせられました。

 

・・

その最悪の状況のイメージを、「今」に落とし込めていない。

本当にそうなるのが嫌だったら、今やるべきことすべてやっている。

まだ○年ある。○ヶ月ある。

今できなくてもいいやと先延ばししている。

そうしたらうまくいかない。

 

目標に対して全力でやっているか?といったらやっていないと思う。

理屈ではなく、やることをやればいい。

やることは、目標・計画を立てないとわからない。

 

これをやれる自分にならないと、自信は身につかない。

・・

 

知識として、概念として自信について考えてみても、

わかっていても、そこに行動が伴わないと自信はつかない。

 

当たり前のようでいて、

行動できずに「自信がない」を言い続けていなかったかな?

と反省しました。

 

頭でっかちにならないように、

しっかり行動や実感を伴っていきたいと思います。

 

どうもありがとうございました。

 

 

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1月の8日の成人式の日に、今年初となる1DAYスクールに参加させていただきました。

 

 

 

IRMアカデミーでの、開発者の幸田先生によるお話は「感情学修上達講座」でした。

 

今回は「自信」という切り口から始められたお話でしたが、

 

その序盤、「価値観の変換」に関することでヒントを教えていただくことができました。

 

 

 

それは、お話の中で実際に挙げられた価値観ではないのですが、

 

例えば、「好かれなければならない」という価値観に気づくことができたとしたら、

 

そこには「嫌われてはいけない」という価値観も同時に潜んでいるとい説明です。

 

 

 

私はこれまで、「好かれなければならない」という価値観があったとしたら、

 

その裏にあるのは、「嫌われなければならない」という対極の価値観だと考えていて、

 

しっくりこないように感じることもありましたので、たいへん参考になりました。

 

 

 

幸田先生が「お年玉」という表現をされていましたが、

 

今後の感情学修や、それをサポートさせていただくような場面でも、上手く活用していきたいと思いました。

 

 

 

その後のオープンセッションの場面では、(横棒の)マイナスの体験を、真理の縦棒によってプラスに変えて行く、

 

また、それまでネガティブに認識していたものを、一気にプラスに変えていくことができるIRMオセロ理論の説明と、

 

それによって(人生の課題を持ち越しにすることなく、クリアしていくことによって)長いスパンの人生そのものをプラスに変えるというお話は、

 

これまでにもお聞きしたことがあった内容も含まれていましたが、改めて考えさせられました。

 

 

「何についての課題」というのは、それぞれの人の(魂の)個性によるのかもしれませんが、

 

オープンセッションで実際にお悩みをお話ししてくださった方に限らず、どなたにも、

 

もちろん私自身にも当てはまるものだと思いますので、

 

そのための今後の取り組みというのを、しっかりと進めていきたいという思いがしました。

 

 

 

 

スクールの終盤に行われたグループワークは、

 

子供たちに向けて、IRMの学びを易しくかみ砕いて、それをいくつかのピースに分けて、

体験型の学びの中で届けていくようなプロジェクトについて。

 

今回は、体験型の学びの内容が書かれた資料について、参加者の皆さんで活発に意見を出し合いました。

 

 

 

以前から、この取り組みを通して私が感じているのは、

 

例えば、大人向けの「統一観ピラミッド」などの考え方を、理屈では分かっているつもりでも、

 

なかなかその実感(自分の周囲の人や物、世界や自然に対する感謝)を感じることができていない自分の姿です。

 

 

ですので、子供たちに向けて「どうやったら易しく伝えることができるのか?」を考えていくことは、

 

何だか自分自身が、どうやったらそれを実感できるのか、ということに取り組んでいるかのように感じることがあります。

 

その中で、自分にはない見方を持っている皆さんのご意見をお聞きするというのは、とても貴重なことだと思いました。

 

 

なお、今回の幸田先生の講演の主題であった、「直観=自信」に関するお話の中にも「統一観ピラミッド」のお話は出てきましたし、

 

その場面で先生は、「自分の中に、自然とか万物が入っていると思えるほど、感謝ができるほど、

 

普遍的集合無意識層(全てがあると言われる世界)に向いたベクトルが深まる。

 

直観力がいただける=自信にもつながる」といった言葉を仰っていたのが心に残りました。

 

 

エキスパートガイドの方の体験発表や、認定インストラクターの奥山さんのお話も含めて、

 

今回のスクールでお聞きした内容をヒントにしながら、また、感情学修や創造的感情学修の取り組みを続けながら、

自身の目標に向けて取り組んで行きたいと思います。

 

 

今回もありがとうございました。

 

 

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まず始めに、月に1度、こんなにも自分について深く考え、向き合い、

自分を大切にできる機会を頂ける1デイスクールの運営に感謝いたします。

 

今回のスクールの内容は新年のスタートにふさわしく

志を新たにできる内容となりました。

 

幸田先生から今年のテーマである

【直観=自信】

というお言葉をいただきました。

 

実は私たちは100%直観で生きているそうです。

あれがしたい、これが好き、という勘・第6感が直観です。

直観は特殊能力ではなく、誰でも働いているそうです。

 

この知識だけでも驚きだったのですが、

この直観力を磨くと自信につながるというのです・・・

 

直観、

実は集合的無意識層からやってくるそうです。

集合的無意識層からやってくる情報は本来、

24時間365日困れない情報(絶対安心・絶対幸福)です。

ですから自分に自信をつけるには集合的無意識層とつながるチカラ

=直観力を鍛える必要があるのです。

 

しかし、時にそこにはデトックスフィルターが存在しますよね。

集合的無意識層と繋がりやすくなり、自信を持つためにはやっぱり感情学修が大切で

自分の感情・ネガティブな感情を人生を変えるヒントとし、

やがて輝く宝石の原石のように大切にして

精妙に精妙に根気強く磨いていくことが大切だという事を学ばせて頂きました。

 

また、

直観=直貫

という言霊も大変、印象に残りました。

 

貫く力!

 

もしも人生に勝ち負けがあるとしたら、

その相手は【自分】しかいないのだと思いました。

 

弱気な自分に負けてしまうのも自分

逃げてしまうのも自分

でも、弱い自分に勝ってピカピカな人生を手に入れられるのも自分

ものすごく幸せに生きるために頑張れるのも自分

兎にも角にも自信を手に入れられるのは自分しかいないのです。

 

その方法は理屈ではなく、ただやるべきことをやり抜くだけ。

計画を立てて実践・実行をやり抜くだけなのです!

 

先生のストレートなメッセージが心に刺さったのは

弱い自分に当てはまるところがあるからです。

 

今年は本質と向き合う中で直観力を磨き

自分を貫くチカラを育てて生きたいと思いました。

 

今回、学ばせていただいた知識を大切にし、

1個でも2個でも実践できる自分になります。

 

本日もたくさんの素敵な知識をありがとうございました。